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モザイク処理ですが、不可逆的モザイクである事が条件となります。 例えば、モザイク、ぼかし、塗りつぶし処理等で、元に戻す事が出来ない処理を言います。 こう言うモザイク処理になっていない場合、過去の判例から元に戻せるモザイク処理は違法と認定されていますので、削除する事があります。
あと、モザイク処理した本人が大丈夫だと思っていても、第三者から見ると違う印象を受け、それが問題となる事もあります。特に多いのが性器の周辺処理の甘さで、本人はこれぐらいなら見えないだろう。と思っていても第三者から見ると推定出来る事もあります。こんな場合、「違法ではないか?」と削除要求が出される事があり、この場合は違法な画像である可能性がありますので削除する事があります。
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