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息止め横隔膜ヒクヒク女子@競泳水着に関するえっち、マニア行為
- 173 :名無しさん@競水えっち : 2026/06/20(土) 01:19:06.23 ID:zRMsUvWc 通報
- 海外のどデカく深いプールに連れていって頂き、コーチはそのでっかくて深いプール
見てワクワクして喜んでいたのですが
いざ3人で潜ってみると、自分は10mそこそこであっさりギブアップして急速浮上
するし、シンクロチームご出身のコーチも、必死の顔で浮上してきてこれ以上
激しい息づかいは無いぐらいの勢いで深呼吸して、このプールの底って深さ30m
以上ある、フリーダイバーでも無いと無理、絶対無理とか言いながら震えて
いましたけど、当の本人はまだ浮上してきません。
コーチが目を丸くしながら何これ、私達みたいなスパルタシンクロ選手でも
もう息保たなくて失神してると話していると、そのすぐそばに勢いよく浮上して
独特の呼吸で息継ぎし、笑顔でアイムオッケ~とか言っているのです
−30m越える1番深いところまで潜り、そこでしばらく休憩してから浮上してきたとの事で
一同びっくりでした。
状況聞くと、特にフィンなどの力借りなくても−10m超えると自然に身体が沈んで
いくようになるし、−30m超えると肺も身体も潰れて限界近くなるのでその時に
水中マスクに溜めといた息を吸って耐えて、浮上する時はマスクの中の空気を吸ったり
しながら水面で息継ぎするのを楽しみに頑張るのだそうで、こりゃ次元が違うわいと
感心させられました。
それでも大水槽でマーメイドとして舞う時はノーマスクで素顔なので口も鼻も水に
満たされたような感じで痛いとか苦しいとかいう感情は無しで自分は人魚だと暗示を
かけて横隔膜動かして体内の酸素循環させつつ、脳天から空へ舞い上がるような
感覚の中で水中で舞っていたそうです。
時々時間の概念がすっ飛んでしまい、そろそろ息継ぎに上がらなければ危ないかな
とぼんやり思いながら浮上して息継ぎすると酸欠で身体が震え、鼻や口から水を激しい
噴射しながら息継ぎする事もあったそうです。
気持ちが落ち着き我に帰ると時々もう嫌だ、上がりたいという気持ちになってしまうので
そうなる前にまた水槽深く潜って舞いながらぼんやり見える水槽の外の拍手喝采に
答える事で頑張ったのだそうです。感覚がマヒして水上で息継ぎしているよりも
水槽の中で舞っている方が気持ちよくなって息継ぎに上がりたくなくなる事も
あったそうですけど、そのままだと本気で溺れて水槽の底の人になってしまうので
振り切って浮上していくのだそうです。
だから多分水槽の底でそのままいようと思ったら失神しても居ると思うと話して
いたら元シンクロ選手だったコーチが、その気持ち分かる、練習きつすぎて
泣きたくなってそのまま水中にいて助けてもらった方が楽みたいなのある、とか
言っていました。
2人ともヤバいっす、と言ったら2人で顔を見合わせて笑っていました。
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