■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 最新50

竿の納め方@競泳水着に関するえっち、マニア行為

349 :名無しさん@競水えっち : 2026/08/23(日) 10:12:03.47 ID:mB1g0kTw 通報
明治大正時代ぐらいまでは海女漁も盛んだったけど乱獲などが響いて
昭和に入ってからは海女漁が廃れ、戦後はほとんど消滅してしまった
地方の港町で生まれ育ったけど、もうほとんど昔の海女集落や海女の末裔
なんて人も残っておらず、ごく平凡な冴えないところでした。
ところが大正、戦前まで海女漁やってた人の関係者が引越ししたりして
他の県に移住したり水族館でマリンガールしているというのは聞いた事が
ありまして、まぁ細々と末裔は生き残っていらしたそうです。
自分も1回は都会の大学に通い、一応は水泳部などに所属していたりも
しましたので多少泳ぎには自信もありました。ところが仕事の方は不運とか
色んな事もあったりして、一旦産まれ故郷へ戻って突破口を開こうと
試行錯誤していた時に外れの裏海の方で潜水漁撈をしている女性の姿が
見えたのです。あれ?潜水漁撈の漁業権なんて残っていたかなあ?と不思議に
思いながら岸から眺めていると潜水がなかなかの腕前です。
これはどうしたことだろうと思い、岸から上陸するのを待っていると、
いかにも心肺能力高そうな女性ダイバーが上がってきました。
「お~い、ちゃんと漁業権持ってやってるのかぁ」と声かけてみると
実は一部制度復活があり、少数ながら漁業権持っている人いたのですね
丁寧にお詫びしながら、聞いてみると、姉妹で小舟漁師して交代で潜水漁撈
して獲物獲っていた訳です。
曾祖母の代までは地元海女漁やってたけれど獲物が枯渇してしまったので
他の県に移って母親の代までは海女漁やってたけど、それも上手く行かなく
なったのでこの姉妹は水族館でマリンガールやっていたのだけどその水族館
が寂れて閉館してしまい、やむなく先祖の故郷へ戻って漁協と交渉して
町おこし的な意味も込みで漁業権復活して貰ったものの、町おこしの部署が
閉鎖されてしまい、漁業権だけは残ったのだそうです。
黒い古風なウエットスーツにフィン、一眼式の水中マスク、昔ながらのサイジに
腰の錘のついたベルトと網という昔風のスタイルで潜水漁撈しているのだそうです。
特に目立った容姿でも無かったけれど、いかにも心肺能力高そうな鍛え抜かれた
肢体ですのでお喋りしたくなり、都会でのお土産を差し上げることで
お近づきの印にしました。
単に潜水漁撈に従事するだけでなく、休漁期間にはジムやダイビングプールなどにも
通って体力を鍛えているとの由、一緒に行ってみましょうという話になりました。


236 KB
続きを読む

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

名前: E-mail (省略可) :