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水中AVについて@競水ふりーとーく
- 147 :名無しさん@競水好き : 2026/06/27(土) 06:10:00.37 ID:T4.amaPY 通報
- 遥は浅瀬の波間に立っていた。
銀色のハイレグ水着が濡れて肌に張りつき、陽光を浴びて艶やかに光っている。
黒髪は海水で濡れ、頰や首筋に張りついていた。ダイビングマスクを額に上げ、黒と銀のグローブをはめた手で軽く顔の水滴を拭う。
彼女の瞳は、遠くの水平線ではなく、すぐそばに浮かぶ彼——撮影監督兼パートナーの拓也に向けられていた。
「第3弾、よろしくお願いします……今日は、ちょっと本気でいきますね」
遥は小さく微笑みながら言った。声は少し緊張しているが、期待に震えてもいる。
彼女はすでにこのシリーズで二作目まで出演し、水中での濃密なセックスが「息を飲むほどの美しさ」と評判になっていた。
陸上では言葉を交わせるが、一度水中に潜れば、すべては視線と息遣い、そしてくぐもった喘ぎだけになる。それが彼女を興奮させる最大の理由だった。
拓也が近づき、彼女の腰に手を回した。水面が二人の体を優しく揺らす。
「今日のテーマは『深海の恋人たち』。最初はここで軽く絡んで、徐々に深場へ連れて行く。……緊張してる?」
「少し。でも、楽しみの方が大きいです」
遥は彼の胸に指を這わせ、軽く爪を立てた。水着の布地越しに感じる彼の体温が、すでに彼女の下腹部を熱くさせ始めていた。
二人は浅瀬で軽くキスを交わした。唇が触れ合うだけの、撮影前の儀式のようなもの。だがそのキスはすぐに深くなり、舌が絡み合う。遥の吐息が拓也の口内に漏れた。
「ん……」
水面が二人の動きに合わせて小さく波立つ。遥の太ももに、拓也の硬くなったものが軽く当たる。彼女はそれを意識的に腰をくねらせて受け止めた。
「じゃあ、準備しようか」
拓也がマスクを下ろし、彼女の頭に優しくかぶせて固定する。遥も自分のレギュレーターを咥え、息を整えた。二人の視線が交錯する。水中ではこれがすべてになる。
——深呼吸。
遥は目を細め、ゆっくりと頷いた。拓也の瞳にも、獣のような欲望が宿っているのがわかった。
二人は手を繋ぎ、ゆっくりと海底へと沈んでいった。
水面を潜り抜けると、世界は一気に青く染まった。太陽の光が水面を透かして、幻想的な筋となって二人の体を照らす。
遥の銀色の水着は水中でも輝き、黒いBCD(浮力調整装置)とホースが彼女の肢体をエロティックに強調していた。
拓也が正面から彼女を抱き寄せた。水中で言葉は出せない。
代わりに、彼は彼女の目を見つめ、ゆっくりと親指で彼女の下唇をなぞった。
遥は目を細め、くぐもった吐息をレギュレーター越しに漏らした。
「んっ……ふぅ……」
気泡が二人の間を舞う。拓也の手が彼女の背中を滑り、腰を強く引き寄せる。
水中では重力がほとんどない。遥の脚が自然と拓也の腰に絡みついた。
二人はゆっくりと回転しながら深場へと降りていく。
珊瑚の影が近づくにつれ、拓也の指が遥の水着の股布を横にずらした。すでに熱く潤んだ秘部が、海水に触れてひくりと震える。
遥は拓也の首に腕を回し、強く抱きついた。視線で訴える——「もっと……」と。
拓也の指が、ゆっくりと彼女の中へ沈んでいった。
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