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水中AVについて@競水ふりーとーく

148 :名無しさん@競水好き : 2026/06/27(土) 06:14:26.47 ID:T4.amaPY 通報
水中に沈んだ瞬間、世界が静かになった。耳に響くのは自分の呼吸音と、規則正しい気泡の音だけ。拓也の目が、すぐ目の前で私を捉えている。
あの獣のような熱い視線。言葉はいらない。私たちはもう、何度もこの青い世界で交わってきた。

拓也が自撮り棒を伸ばし、先端に固定されたアクションカムを私に差し出した。レンズがこちらを向いている。
彼は自分の目とカメラを交互に見てから、指で自分の顔を指差したあと、私の顔を指差す。
そして「イキ顔を自撮りして」という意味のハンドシグナルを送ってきた。

私はマスク越しに彼の目をじっと見つめ、ゆっくりとOKサインを作って見せた。
心臓が大きく跳ねる。自分のイキ顔を、こんな至近距離で撮られるなんて……興奮で下腹部が熱くなった。

拓也は満足そうに頷き、再び私の腰を引き寄せた。
彼の太い指が水着の股布を完全に横にずらし、すでに濡れそぼった秘裂に触れる。海水とは違う、私自身の愛液が指先に絡みつくのがわかった。

「んっ……ふぅぅ……!」

レギュレーター越しにくぐもった声が漏れる。指がゆっくりと中に入ってきた。一本、二本。
水中では抵抗が少なく、まるで吸い込まれるように奥まで沈む。拓也は指を曲げて、私の感じる壁を的確に擦り上げてくる。気泡が激しく上がる。

私は自撮り棒を握り、カメラを自分の顔に向けて構えた。マスクとレギュレーターで半分隠れた自分の顔が、モニターに映っている。
頰が赤く染まり、目が潤んでいる。拓也の指が激しく動き出すと、私は必死にそれを映そうとカメラを近づけた。

快感が波のように押し寄せてくる。指が抜き差しされるたび、くちゅくちゅという音が水中に響く気がした。私は腰をくねらせ、彼の指をより深く迎え入れる。

やがて拓也は指を引き抜き、代わりに顔を私の股間に沈めてきた。レギュレーターを少しずらし、舌を這わせる。水中クンニ。温かい舌がクリトリスを捉え、吸い付き、舐め回す。

「あっ……んんっ! ふぐっ……!」

声がくぐもって響く。気泡が一気に噴き出す。私は自撮り棒を必死に固定し、自分の顔を映し続ける。
マスクの奥で目が虚ろになり、眉が寄り、唇がレギュレーターを強く噛む。自分の顔がこんなに淫らだなんて……。


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