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水中AVについて@競水ふりーとーく

149 :名無しさん@競水好き : 2026/06/27(土) 06:14:53.99 ID:T4.amaPY 通報
快感が頂点に近づいてきた。拓也の舌が高速で動き、私の太ももを両手で固定して逃がさない。私はカメラを顔に極力近づけ、自分のイキ顔をしっかり収めようとした。

「んんんっ……! いくっ……いくぅ……!」

体がびくびくと痙攣する。水中なのに頭の中が真っ白になる。イキ顔を自ら見ながら達してしまうなんて、想像以上に卑猥だった。
自分の瞳がとろけ、口元がだらしなく緩む様子がレンズに映る。それがさらに興奮を煽り、連続して小さな波が来る。

——でも、それだけじゃ足りなかった。

私は一瞬、決意した。レギュレーターを口から外した。無呼吸。肺に残った空気だけで耐える。マスクだけつけた状態で、カメラを自分の顔にぐっと近づける。
拓也が驚いたような目をしたが、私は首を横に振り、もっと激しく舌を動かすよう目で訴えた。

「はぁ……んっ……あぁ……」

水中に声が直接漏れる。無呼吸の状態でイキ顔を晒す。目が完全に蕩け、舌が少し口から覗き、よだれが気泡と混じって上がっていく。
自分のその表情を自撮りしながら、頭が真っ白に溶けていく感覚に溺れた。

肺が苦しくなる直前、拓也が素早くレギュレーターを戻してくれた。私は大きく息を吸い込みながら、もう一度激しく達した。

気泡が激しく舞う中、私はカメラを握ったまま、拓也の首に腕を回した。目と目で語り合う——「まだ……もっと欲しい」と。

拓也の目がさらに熱を帯びた。


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