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水中AVについて@競水ふりーとーく
- 151 :名無しさん@競水好き : 2026/06/28(日) 05:56:12.38 ID:5jNSNU4. 通報
- 3分を通過した瞬間、私は決断した。
レギュレーターを口から外した。
無呼吸。
肺に残った空気だけで、耐える。
「はっ……んんっ……! あぐっ……ふぅ……!」
声が水中に直接漏れ、気泡が少なくなる。拓也が一瞬動きを止めたが、私は後ろに手を伸ばして彼の太ももを掴み、続けろと合図した。目が合う。彼の瞳に、驚きと興奮が混じっている。
カウンターが4分……5分……
息が苦しい。肺が焼けるように熱い。でも、それが快感を倍増させる。拓也のピストンが激しくなり、私の奥を何度も突き上げる。体がびくびくと痙攣し、砂を掻き乱す。
モニターに映る自分の顔は、もう完全にイキ顔だった。目が上吊り、舌が少し口から覗き、よだれが気泡と混じって舞う。エロすぎる自分の表情を見ながら、私はさらに興奮した。
6分……6分半……
視界が少し白く霞む。頭の中が真っ白になり、快楽だけがすべてになる。
拓也のものが脈打って、ますます硬く膨らんでいるのが内側で感じられた。射精が近い。
7分直前、私は限界を迎えつつも、必死に耐え続けた。
ようやく、拓也が私の肩を叩いて合図を送ってきた。
私は震える手でレギュレーターを探り、咥えた。大きく、貪るように空気を吸い込む。
「はぁっ! はぁぁっ……! んおぉ……っ!」
肺に酸素が流れ込み、達しそうになる。ほぼ同時に、拓也がずるっと勢いよくペニスを抜いた。
太いものが引き抜かれる感覚に、私は小さく跳ねた。モニターに映る私の顔は、完全に蕩けきっていた。
彼のものは、限界まで膨らみ、脈打っている。射精が近いのが一目でわかった。
私は四つん這いのまま、息を荒げながら彼を振り返った。目で訴える——「まだ……出して……」と。
気泡が激しく上がり、水底で私たちの時間が、再び動き出す。
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