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水中AVについて@競水ふりーとーく

152 :名無しさん@競水好き : 2026/06/29(月) 00:33:33.40 ID:x4YQQH/I 通報
肺に新鮮な酸素が流れ込んだ瞬間、頭がくらくらした。
4分もの無呼吸セックスで体は限界に近く、息がまだ整わない。
心臓が激しく鳴り、視界の端がチカチカする。
それでも私は四つん這いの姿勢のまま、自撮り棒を握りしめ、モニターに映る自分の顔を見つめていた。
完全に蕩けたイキ顔。マスクの奥で目が潤み、唇が半開きになっている。

拓也の太いペニスが、まだ私のすぐ後ろで脈打っていた。
射精寸前。血管が浮き上がり、先端から透明な液がゆっくりと溶け出しているのが見えた。

私は迷わず行動した。まだ呼吸が整っていないのに、レギュレーターを再び口から外した。

無呼吸フェラ。

拓也の腰を引き寄せ、熱く硬くなったものを唇で包み込んだ。
水中で声は出せない。ただくぐもった「んっ……ぐぅ……」という喉の響きだけが気泡となって上がる。

2分間。

私は必死に舌を絡め、頰を凹ませて吸い上げた。肺が再び焼ける。
息苦しさが快楽と混じり合い、頭の中が真っ白になる。
モニターには、自分の顔とその先に拓也の腰が映っている。
私の唇が彼のものを深く咥え、喉奥まで迎え入れている様子が鮮明に記録されていた。

拓也の手が私の頭を優しく、しかし強く押さえる。腰が小刻みに動き、限界が近いのが伝わってきた。

——出して……全部……

目で訴えながら、さらに深く咥え込む。


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