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水中AVについて@競水ふりーとーく

153 :名無しさん@競水好き : 2026/06/29(月) 00:33:55.39 ID:x4YQQH/I 通報
びくんっ……びくびくっ……!

熱い精液が、勢いよく口内に広がった。濃厚で、ねっとりとした白濁が舌の上に注がれる。
水中だからこそ、量の多さがはっきりと感じられた。私は口を離さず、すべてを受け止めた。

やがて限界が来て、ゆっくりと唇を離す。

とろっ……。

口から離れた瞬間に、白い雲のような精液が私の唇から広がっていった。
水中をゆっくりと漂う、白濁の筋と塊。珊瑚の青い背景に浮かぶその光景は、異様に淫靡で美しかった。

私は呼吸するのも忘れ、自撮り棒を顔とその白い雲に近づけた。
アクションカムのモニターに、自分の恍惚とした顔と、口から零れ落ちる精液の雲をしっかり収める。
目が完全に蕩け、舌が少し出て、精液の糸が唇とペニスの間に引いている。
自分のこの姿を記録しながら、興奮の余韻で体が震えた。

肺が悲鳴を上げる直前、ようやくレギュレーターを探り、咥え直した。

「はぁぁっ……! はぁ……んっ……!」

大きく息を吸い込む。酸素が脳に流れ込み、射精の余韻と混ざって全身が痺れるような快感が走った。
気泡が激しく上がり、水底の砂が少し舞う。

私はゆっくりと拓也の方を振り返った。

彼の目と、私の目が真正面から絡み合う。
熱い、獣のような欲望と、満たされた充足感と、さらなる欲求が混じり合った視線。
言葉はいらない。私たちはただ、互いの瞳を見つめ合った。
拓也の指が優しく私の頰を撫で、私も彼の太ももに手を置いて、静かに頷いた。

まだ……続きを。

白い雲がゆっくりと私たちの間を漂いながら、二人の次の行為を待っているかのようだった。


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