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「競泳部員恭子 大学編第1部」 著者: アクアピオン様 投稿日: [2006.08.08]


4月を迎え、恭子は4年生の女子大体育学科に入学。
森本は、父と同じ専門を目指し神戸にある大学の医学部に入学し、東京を離れた。
祐子は女子校の2年生となった。
植松は訓練の毎日を送っていた。

夏になって、祐子は去年同様、都大会へ進出した。
恭子が、都大会に応援に来て、その後久しぶりに二人で話をした。
「先輩、大学はいかがですか。水泳部なんですよね。体育会って厳しいんですか。」
「変なしごきとかはないけど、ノリは体育会よ。」
「大学生活っていろいろあるんでしょ?合コンとか行きました?」
「いやあ、私のところにはそういう話がなくて・・・。」
「やっぱり植松さん?いいなあ、結婚を約束している人がいるって。」
「それもちょっとまいってるんだけど。昨日まで夏休みで4日間だけ彼、帰ってきてたの。それでうちの両親に会うっていうから、待ってたら、ご両親と一緒にくるんだもん。式はプロになってしばらくしてからとか、そんな話になっちゃって・・・。うち、兄貴二人がもう独立しちゃって、残るの私だけだから、うちの親も乗り気になって、勝手に話がすすんじゃって、もう・・・」
「へえ、そんなことになってるんですか。それで、合コンの話は全部断って・・・」
「というわけじゃないのよねえ。実はねえ・・・」

恭子の在籍するクラブは体育会だったが、全国大会レベルの選手はおらず、練習は毎日あるものの1〜2時間程度であった。
試合用ユニホーム、練習着ともに、一括購入のため、スピードファーストスキンボディスーツ・ブルー×レッドを着用していた。
ただし、体育会らしく、ちょっとした新入生歓迎の行事があった。
「今年の新入生だと、この子かな、佐々木さん。美人だし、スタイルも一番いいし」
「そうね、ちょっとそういうやっかみをはらす場面でもあることだしね。」
「えーと、誰が仕掛けるの?」
「大山でいいんじゃない。経験豊富なところを発揮してもらったら。」
「何いってるのよ。豊富というほどはないわよ。でも、まあ、あの新入生くらいならなんとか」
密談が部室でなされ、練習後、その新入生歓迎行事が始まった。

部員がシャワーを浴び終わって更衣室に引き上げるところ、恭子は大山に呼び止められた。
他の部員が全員いなくなってから、恭子を、シャワーボックスの一つに連れ込んだ。
大山は恭子の後ろにまわり、突然、両手で恭子の乳房をつかんだ。
あらかじめシャワーボックスは決められており、その桟のところにはビデオカメラが据え付けられ
部室のモニターでほかの部員達が鑑賞していた。
新入生達は事情を知らされていなかったため、驚きながらも、その情景に見入っていた。
「さあ、この子どうでるかしら。」
「去年、私の時は走って逃げました。」
「私はしばらくして泣いちゃった。そしたらすぐ先輩達がとんで出てきて・・・」
「私はじっと我慢してたわ。なんか先輩のほうが、だんだん申し訳なさそうな顔して。」
と過去に同じ『歓迎』を受けた部員達がそのときの様子を話した。

しかし、画面は過去の歓迎会とは違う様相をみせていた。
最初、びっくりして、その手から身を逃れようとした恭子だったが、すぐに大山の方に向きなおって抱きしめ、キスをした。
大山は驚いて目を丸くし、後ろに飛びのいた。
大山は、恭子に背を向け、シャワーボックスを出ようとしたが、逆に恭子が後ろから抱きつき、大山の乳房に手を回した。
「ちょ、ちょっと、佐々木さん?」
「同じコト、しようとしたじゃないですか。逃がしませんよ。」
といって、恭子は大山の乳房をやわらかく包み込み、揉み始めた。
「いやん!あんっ!やだっ、佐々木さん、ダメ!やめてっ!あんっ!」
そしてそのまま指先で乳首をつまんで指先をころがした。
「いやあっ!きゃんっ!ああっ!いやあ!ダメッ!ダメッ!もうやめてっ!」
この子、どうなってるの?結構経験あるの?こんな・・・。
彼氏より手使いが優しくて・・・あーっ!
恭子が手をとめた。
最初はちょっと驚いたけど、まあ、こんなこと前にあったし、相手は女の子だし、うまくかわせたわ。
さあどうしたものか・・・。
恭子は、大山の股間に手をおろしてきた。
へその辺りに手が来て、大山はそのことに気づき、その場に座り込もうとしたが、恭子は体を密着させ、恭子によりかかるようにさせた。
そして、股間に手をのばした。
指先で優しくスリットをなでながら、その中の突起を探しあて、かるく押すように揉んだ。
「あんっ!いやあん!あ!あ!いや!うん!ああん!ダメェ!」
その手を、必死で大山はつかんで離した。
「はあ、はあ、はあ、はあ」

部室では、全く予想して無かった展開にびっくりして、他の上級生が、行こうとしたが、
「待って、これはこれでおもしろいわ。大山、どうするつもりかしら。」
「佐々木さん、結構、やるわね。大山、かわいそうに。フフフ」
新入生は唾をごくんとのみこんで、その様子をながめていた。

「せんぱーい、ほら、ここ、こんなにヌルヌルしてますよ。」
と言って、また股間の部分を指先でまわすようにしてなではじめた。
「いやん!変なこと言わないで。佐々木さん、ちょっと、これはね、あんっ!やんっ!」
膝をとじて、前からの指の進入を防ごうとした大山だったが、恭子は、ヒップのほうから手をまわして、秘肉を後ろからなでた。
割れ目からでた蜜を指でのばして秘肉を指先でなで回した。
「いやあっ!ああっ、うん、ああ、はあ、はあ、あん!」
そして、恭子は水着の股間の横から、指をいれようとした。
「いやっ!佐々木さん、お願い、もうやめて!私が悪かったわ。だから・・・」
恭子は、手をとめ、大山を離した。大山は荒い息をしながら、床にへたりこんだ。
そのとき、他の先輩部員達が入ってきた。
「はい、おしまい。」
先輩部員が『新入生歓迎会』の説明をした。
「佐々木さん。悪かったわね。というか、見事に返り討ちね。」
「フフッ。大山先輩、大丈夫ですかね。」
「もう!こんなコトになるなんて・・・。損な役引き受けちゃったわ。」

その夜、新入生歓迎コンパがあった。
コンパの席で大山が、恭子のところにやってきた
「佐々木さん、今日はごめんなさい。でもちょっと、私のほうがまいっちゃった。」
「いえそんな。でも、先輩。いい身体してますよね。ウフ」
「わ、わたし、あっちでよばれたみたい。ちょっと失礼するわね・・・」
部員達のコンパの話題はもちろん今日の出来事で、どうやら恭子は女性が好きらしいという噂になっていた。
その噂は後日、体育学科内にも広まっていった・・・・

「そんな訳で、女好きの佐々木にはオトコとの合コンの話はこなくなったの」
「うーん・・・でも、そんな誤解、いいんですか?」
「まあ、同性愛者のための集会とかに誘われることはあるけど。そういうのに賛同はしたって、私が別にそうじゃないからねえ。合コンなんかは別に行きたくもないし、どうでもいいからね」
「いい人がいればそうですよね。でも大学ってところもいろいろあるんですね。」
「もう一人の、大学生、医大生は?夏休みで帰ってきたんでしょ。どこか行ったりした?」
「あ、はい、先週。まあ、海とか・・・」
祐子の微妙な表情を、恭子は見逃さなかった。
「それで、どうしたの。何かあった?っていうか、あったわよね。」
「いえ、別に、なにも。千葉の海に一緒に遊びに行ったんです。それだけで・・・」
「祐子ちゃん。まさか、私に隠し事する気!さあ、ちゃんと先輩に話しなさい。」
祐子は額に汗を浮かべながら先週の出来事を話した。

祐子は森本の車で、千葉の海へ行った。
海水浴場に行き、海の家で着替えて、砂浜へ出た。
森本は祐子の体に目を見張った。
祐子は、BODYGLOOVEの黄色の光沢生地のモノキニタイプのワンピースを着ていた。
筋肉がついていて細い体の祐子には、似合っていると思った。
競泳水着と違い、パットが入っていて生地も厚いが、スポーティな水着だった。
「やだ!また先輩、じっと見て・・・。エッチ!」
「いやあ、そういうレジャー用の初めて見るし。でもスポーティな感じで、俺は好きだな。」
「そう思ってこれにしたんです。それに、私、いつも競泳水着きてるから、あんまりごちゃごちゃした感じのイヤなんです。でもビキニとかもイヤですけど。」
「あ、ビキニがいいな、なんて」
「いやです!もう・・・」
「ああ、でも、ひさしぶりだなあ、海。それにこれまでも大会で来ることばっかだもんな。久しぶりに、泳ぐかなあ。ちょうど沖合にテトラポットがならんでるなあ、あそこまでなら
300mもないし、泳いで行こうか」
森本は久しぶりだったが少し波のあるなかを、泳いでいった。
到着したとき、祐子はまだ、残り50mくらいのところだった。
祐子はついたとき、息を切らしていた。
森本が手を貸してやった。
「ハア、ハア、先輩これ300mどころじゃないでしょ、ハア」
「エエッ、そんなもんだよ。結構泳ぎ辛かったんじゃない?海は難しいよ」
「確かになんか全然進まなくて・・・。これで1500mってそんなのよく泳ぎましたね。」
「慣れでしょ。静水面でタイム計ったら、間違いなく祐子ちゃんに負けるし。」
「でも、これ、また浜へ戻らなきゃ・・・」

二人はひとしきり遊んでいると、夕方になった。
「あのー、祐子ちゃん。今日さ。泊まれ・・・・ない?」
「え、そんな急に・・・母にも言ってないし・・・でも・・・」
「泊まるとこがあるかどうかもわからないし、お母さんには・・・外泊がいいか、聞いてもらえれば。」
「急に言ってもムリだとは思うけど・・・一応聞いてみます。」
祐子は携帯で母親に連絡した。
「今晩泊まる?友達と。いいよ。気をつけてね。」
「OKでちゃいました・・・・」
東京へ向かう途中に、空室ありのサインのホテルがあった。
そこに森本は車を入れた。
エントランスは普通のホテルと一緒で建物も立派だった。
部屋も落ち着いた部屋だった。
「へえー。プラズマテレビや、マッサージチェアもあるんだ。プレステもある。」
ホテルが見つかるまで、助手席で緊張し、少し震えていた祐子だが、部屋のデザインや設備は気に入ったようで、大画面のテレビを見たり、ゲームをしたりして結構な時間を過ごした。
そして、祐子がバスルームへ入っていった。
森本は、やっとこの時が来たとドキドキしていた。
しかし、祐子は服を着てバスルームを出てきた。
森本が不思議に思っていると、
「先輩、ごめんなさい!今日、だめになっちゃった。」
「エッ!・・・・あ、あー、そ、そう。なら、しょうがないね。ハハ・・・」
ということで翌朝、祐子を自宅まで送り、森本は帰って行った。

祐子が自宅に帰ると、母親が起きていた。
「昨日はどうだった。」
「楽しかったよ。」
「で、どうだった?」
「何がよ」
「あいつ、と一緒だったんだろ。今朝まで。」
「えっ!あ、あのー・・・。わかってたの?」
「まあね。それで。どうだったの?やったの」
「何もないわよ!」
「ハア?またそんな。隠すなって。ん?でも。」
と言って、祐子の母は、祐子の体に顔を近づけクンクンと匂いをかいだ。
「何してるのよ?」
「あ!なるほど。はじまったのか。でも、わかってたなら、泊まる前に言ってやればいいじゃん。」
祐子は顔を赤くしながら、
「ホテルに入って・・・その・・・後になってからはじまっちゃったのよ」
「アハハハハハ!しかし、あいつどんな顔したんだろ、それ言われたとき。アハハハハハハ」
「もう!そんなに笑わないでよ!もう!」

「アハハハハハ!いやあ傑作傑作。うん、いい夏の思い出になるよ、うん。」
「もう!先輩まで・・・。だから話したくなかったのに・・・」
「しかし、大学いったとたん早くも祐子ちゃんに来たか・・・。でも、焦っちゃだめだよ。」
「今回のことでも迷いがあったのは確かです。逆にホッとしちゃって・・・」
「それならなおのこと、守るモノは守らないと。まだ高校生なんだし。」
「でも先輩の気持ちを考えると・・・。かわいそうかなとも思って。」
「相手のことを考えすぎるのもどうかと思うよ。これまで十分すぎることしてる。まだいいよ。あのスケベの毒牙にかかることはない。」
「先輩も森本先輩のことになると酷い言い方しますね。先輩はいい人です。でも、植松さんとはどうなんですか?」
「私のダーリンはストイックでナイーブで、そんな心配はありませーん。プラトニックな交際なの。」
「フン!」
と、後輩には平気で大嘘をつく恭子だった。

そのころ毒牙を持つスケベは、大学の研究室にいた。
大学の夏休み期間はまだ済んでいない。
しかし、1年生とはいうものの卒業前には医師の国家試験もあり、その後のこともあるため、学問に励んでいた。
プレゼミでお世話になっている研究室の書庫で読み物をしていた。
自分の目指す精神医学の研究室で、恭子の事件に関係して、性犯罪被害者の治療・研究に関するものと、これはちょっと脱線だが、祐子とのことも考え婦人科の書籍をだしていた。
そこへ研究助手の大谷が入ってきた。
「おお、勉強熱心やな。感心感心。プレゼミ頼ってここまでずっと来てるのは君くらいやな」
「いえ、結構そういう学生は多いですよ。でも、やってることは、読書くらいですけどね。」
「とにかく、本は読まなあかん。それが仕事や。えーと、結構難しいとこ読んでんなあ。あれ、君、こっちに出てる本は・・・」
「それは、学問とは関係ありません。いや、ちょっとは関係あるかな。」
「こんな本でなあ・・・。まあ読むのは大事や。医者としてわかっとかなあかん。精神のケアにしたかって、君も女性を診ることはある。まずはそっちもわかっとかなあかん。でも、それだけでもないんやろ。」
「はあ、まあ、興味本位で見ようともしてます。ちょっと不純で、こういうことここでは・・・」
「いや、そんなことをいうてるんやない。ただな、それやったら、実践も必要や。今は、講義も始まってないし、この真夏の暑いさなかに医局が忙しいこともないやろ。今日は西村助教授は診察はいっとたな。今晩そやから宿直はないやろ。ちょっと秘書に聞いてこよ」
と言って、大谷は書庫をでて、30分くらいで、また戻ってきた。
「森本君、君、今日ちょっと夜ええか。下宿生やったな。そやったらええやろ。」
「はい、ずっとあいてます。特に、予定もありません。」
「ほな時間来たら呼ぶから、研究室におってえなあ。」

夕方6時になって書庫に大谷が森本を呼びに来て、研究室に行った。
そこに助教授の西村がいた。
「ああ、君かあ。プレゼミにおったなあ。よう来てるんやて?今から熱心やなあ。ほないこか。」
裏門にタクシーが待っていて、それに乗り込み、日本料理の店に入った。
食事と少しお酒が入り、また、タクシーに乗った。タクシーは三ノ宮を抜け西に向かった。
新開地で3人は降りた。
「ここは新開地いうてな、通称は福原。響きからわかるかもしれんけど東京でいう吉原といっしょや。」
といって、大きなビルの黒い扉を開けて入っていった。
「あ、どうぞ、とりあえずこちらへ」
森本は、大谷に促され、部屋に入っていった。大西はその店員らしき人物と話をしていた。
「大谷さん、ここってひょっとして・・・」
大西が部屋に入ってきた。
「ワシはいつもの娘。大谷君は、君向けに頼んだ。森本君には大谷君から事情を聞いたから。でも、なるべく若い娘を頼んどいた。まあ、君はあくまで勉強や。よう教えて貰い。」
「助教授、ありがとうございます。」
「しっ!大谷君。ここで肩書きはあかん。森本君。ここはな、結構ええ店なんやで。だからな、個人の秘密なんかも絶対大丈夫や。結構いろんなえらいさんがくる。だからワシも、つことる。あ、ワシが先や。ほな。」
と言って、大西は出て行った。
続いて森本が呼ばれ、大谷につつかれて、店員のあとについていった。
着いた部屋はごく普通のホテル、いや高級ホテルのようなところだった。
20代前半と思わしき女性が丁寧に挨拶をしてきて、思わず森本も丁寧な挨拶をした。
「そんなん、お客さんやねんから、気をつかわんと。そら私の方が年は上やろけどね。」
そういって、森本の上着をとってクローゼットにいれてくれた。
クローゼットには他に色々な衣装があった。
そして森本にシャワーを浴びて、裸の上からバスローブをはおるように言った。
森本がバスルームから出ると、
「支配人通じて先生からの話は聞いてます。初めてなんやてね。それもなるべく女を教えるようにて。」
「いや、僕はなんか、ついてきたらこうなっちゃったような・・・。よくわかってなくて・・・」
「でも、だいたいわかるでしょ。じゃあ、ベットにいきましょう」と言われ、ベットにはいった。
しかし、森本は、女性の方には行かなかった。
えらいとこ来ちゃった。
俺には祐子ちゃんが・・・
「フフ。恥ずかしい?じゃないわね。今、彼女がいるの?でも、まだなんでしょ。だから、先生、つれてきたんと違うかしら。でも、あなたも初めて、彼女も初めて。でどうするの?それでもうまくいくかも知れへんけど、彼女がどうなのか、知ってたほうがいいんと違う?それとも彼女はもう男知ってんの?」
「それはないと思います。というかないです。でもいいのかなあ。」
「今、あなた、彼女抱こうとして、余裕ある?」
「いえ、全然、前にそうしようとした時も緊張して、どうなってたか・・・」
「じゃあ、先生の行為に甘えたら。変なことにならんようにしてあげるから。」
そういわれて、森本は彼女に身をまかせることにした。
ひととおりペッティングの仕方を教わり、
「全部、最初にする必要はないわ。テクニシャンに思われてもいややろ。でも、女は時間がかかるの。ゆっくり前戯をしてあげて。次が一番肝心なことやけど、彼女に入っていくとき最初は大変なんよ。これも実践でいくわ。ちょっと最初は明るいところで見て。だいたいわかった?手でも触ってみて。そう、ここが穴の位置。ただ、普通は明るいところでせんから、暗くするで。それで、わかる?じゃあ入れてみよか。あ、でもこの状態やったら無理か。ちょと元気にさせるで。」
と言って、女は森本の亀頭を口にくわえ込み、舌でこねるようにしてなめた。
「う!うう!」
たちまち元気になった。
そして、エチケットをしてくれて、
「これくらいで、まあいけるやろ。それでね、ここ、そうやって、わかる?いま、首のとこまではいったやろ。で、そのままずーっと・・そう根本まで入った。でもこうはいかんよ。最初は。」
と言って、一度お互い座って向き合った。
「最初の娘は、今のところが閉まってると思って。だから、どこにあるかもわかりにくい。そこを無理矢理こじ開けることになるわ。多分出血もするし、もちろん痛い。その苦しむ姿もあんたは見なあかん。彼女をあんたはそんな目にあわす・・・。なんか暗くなってどうしたん?今の聞くとつらい?」
「ええ。これまでそんなことばかり考えていたけど・・・。そんなに大変に思ってなかったし、自分の欲望、興奮、出せればいいというのが正直な気持ちだった。でも、俺には・・・」
「想いがあればいいんよ。それでも彼女が欲しいという想い。相手のつらさをわかって、それでもして、それで想い続ければいいんと違う?私は女として、それなら嬉しい。そう思うわ。」
「わかりました。そこのところよく考えます。ありがとうございます。」
「何かお客さんのほうから言われるの、おかしいわ。でも頑張って。それと、どうしよ、せっかくやし、サービスするわ。出すもんは出しとかんと。でも、こんなこと、彼女にさせたらあかんよ。」
それなりにサービスをしてもらい部屋を後にした。

帰りは、西村と同じタクシーだった。
「どうしてん。えらい暗いやないか。出てきたときから。よーなかったか。」
「いえ、そんなことないです。ただ、いろいろ話をして、いろいろ考えてしまって・・・」
「そうやろ。そう思って連れてきたんや。でも医者になるんやったら、人の気持ちを考える。特にそれが必要や。それが基本や。お前が晴れ晴れした顔してたら見損なってたけどな。」
「はい。ありがとうございました。」
「いい医者になれよ。いやいい医者になるわ。お父さんと一緒でな。」
森本は祐子のことに、責任がもてる確信がない限り、それまでは一線を越えないでおこうと思った。

その後、年末になって、森本と植松は帰ってきた。二人とも休みが短く、それぞれのカップルは、初詣にでかけるくらいであった。

〈大学編第1部 Fin〉


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