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「シラバスに書いてあったから」 著者: わたる様 投稿日: [2007.06.02]


茜と洋一は、4月に晴れて大学に入学した。喜びでいっぱいである。
 友人との食事会で2人は知り合った。同じ学部ということで話も合い、二人は付き合うことになった。授業も同じものをとり、一緒に勉学に励もうねと約束した。
 大学の履修登録はいまや、Web上で行うようになっている。2人の大学では、スポーツ実技を必ずとるようになっており、一番楽そうなフィットネスという科目をとることにした。
 ある日、2人の携帯に講義情報が入ってきた。
「スポーツ科目『フィットネス』来週より、屋内プールにて。持参物;水着(泳ぎやすい競泳用が望ましい。)、スイミングキャップ、ゴーグル、着替え、タオル等。備考;着替えはプール更衣室を利用できるが、混雑する可能性があるので、各自早めに行うこと。」
茜;「来週からフィットネスが始まるんだって。」
洋一;「ほんとだ。オレのにもメールはいってた。」
茜;「水着は競泳用って何?私、高校の時、水泳なかったから、水着ないんだよね。」
洋一;「俺も、実家においてきちゃった。競泳用水着なら、高校のときはいてたからよくわかるよ。」
茜;「じゃ、明日でも買いにいこうよ。いくらくらいするのかなぁ?」
洋一;「うーん、女の子用っていくらくらいするんだろう・・・。」
茜;「まあ、1万円くらいあれば足りるかな??」

 次の日。
 2人は、街の大型スポーツセンターに出かけた。
 すぐに、「競泳用」と書いた水着コーナーが見つかった。
洋一;「競泳用ってこのへんかな。女の子用あっちだよ。好きなの選んできたら?」
茜;「よくわからないから、洋くんも一緒に選んでよ。最初に洋くんが選んで、洋くんとおそろいのやつにしたいな。」
茜は、甘えた声でいった。ただ、彼と同じでいたいという気持ちから出た言葉だった。
洋一;「じゃぁ、えっと、高校のときは、紺色でダサかったから・・・赤とか青とか明るい色でどうかな?」
茜;「模様とかないの??」
洋一;「海に行くやつじゃないから、模様なんてないんじゃ・・・な・・。」
茜;「あっ!これかわいい!」
そういって、茜がとりだしたのは、アリーナのピンクのビキニだった。
洋一は内心あせった。競泳用といっても高校時代はいていたのは、スパッツ型の水着だったからだ。洋一は、自分のモノが収まるか、心配になった。
洋一;「あっ、これちょっとはで過ぎない??」
茜;「このピンクかわいいじゃん、洋くんの今日の服とおんなじで似合うと思うよ!」
心配になりながらも、こんな小さなビキニ一枚を身に纏い、人前で泳ぐことを想像すると、恥ずかしくなると同時に、モノが洋一のボクサーパンツを突き上げるのを感じた。
洋一;「じゃあ、これにするよ。ちょうど、4割引だって!」
それはそうだ。今どき、ピンクのビキニを穿く人間なんてほとんどいない。
茜;「じゃあ、私もおそろいにしようかな・・・。」
といって、女性用コーナーへ探しにいった。
茜;「洋くん、ピンク売ってないよ・・・。」
洋一;「どんな模様を探してるの??」
茜;「うーん、花柄なんてかわいいよね。」
洋一は、花柄の競泳用水着を探し始めた。女性用水着を一枚一枚手にとって探す。ちょうど、アシックスの新製品に花柄があった。
洋一;「茜ちゃん!これなんてどう?」
茜;「うぁ、かわいいじゃん!サイズは??」
そういって、茜は、サイズを確かめた。茜には、ちょうどよいMサイズ。そして、茜はあることに気づいた。
茜;「あっ。これ、茜色って書いてある。私の名前と同じ色だわ。私これにする!」
Mサイズと、茜色というだけで茜は超ハイレグ水着を購入した。このあと、ビックリすることになるのは、周りの者だけが想像つくことであった。

茜の家に2人は帰り着いた。居間に荷物を置いた。
茜;「洋くん、水着着てみない?」
洋一;「いいよ!」
茜;「洋くんは、ここでね。私着替えてくる。まってて。」
学生用の1Kマンション、茜は玄関の方へ水着を持って消えていった。

さて、洋一は、初めての競泳用のビキニに興奮していた。ポロシャツを脱ぐと、高校時代にテニス部で鍛えた引き締まった上半身が現れた。すると、玄関の方から聞こえてきた。
チャックを下ろす音であった。茜はワンピースを身に着けていたので、背中の大きなチャックを下ろしていた。
「パサッ・・・パサッッ。」茜を覆っているものが、どんどんと落ちていくのがわかる。
洋一は茜の下着姿を想像した。茜は、結構豊かな身体をしている。豊かな胸が洋一の頭の中によぎった。洋一の頭の中では、あっというまに姿は、美しい裸体になっていた。そして、競泳水着姿へ・・・と思うが、なかなか想像がつかない。ふとわれに返ると、聞こえてきた。
「パチ・・・スルスルスル・・・パチ、パチ、パチ」
茜は、水着に脚を通していた。そして、尻をなんとか収めて、いよいよ豊かな胸を思い切り水着を伸ばして収めた。
そんな茜の姿を想像しながら、洋一はボクサーブリーフを脱ぐと、モノは、最高潮に元気になっていた。そしていよいよピンクのビキニに脚を通す。収まるわけはない。上向きにすると、顔をのぞかせたので、洋一は斜め向きにしてなんとかモノを収めることができてほっとした。
それにしても小さなビキニ。こんな小さな布一枚で人前に出るなんてスケベである。初めて洋一の中で、競泳水着とエロが結びついた。

玄関の方から聞こえた。
茜;「洋くん、着替えた?」
そして玄関へつながるドアが開いた。洋一の興奮は最高潮である。
茜が顔だけをのぞかせた。が部屋に入ってこない。茜の肩には、茜色の肩紐が見える。もう水着姿のはずなのに、部屋に入ってこない。「どうしてだ!」洋一は怒りにも似た興奮を感じた。
茜;「洋くん。お願いなんだけど、鏡のところにある、白い箱を取ってくれない??」
洋一;「う、うん。」
よくわからないまま、白い箱を手にとり、玄関の方へ向かった。ドアを開けようとしたときに、
茜;「ちょっとまって、そこにおいといて!」
洋一は言われるがままにした。すばやくドアが開き、茜はその箱を手に取り、またドアは閉じた。
洋一;「茜ちゃんは、着替えたの?」
茜;「うん、ちょっと待っててね。寒いからシャツ着て。」
また、「パチパチ」という音が聞こえた。そして、風呂場のドアがしまった。
茜はいったい風呂場で何をしているのか。

第2編 

茜は、着たばかりの競泳水着を剥ぎ取り、あわてて風呂場の扉を閉めた。
茜;(ふぅ・・・あせった。)

茜;「洋くんは、ここでね。私着替えてくる。まってて。」
そういって、茜は玄関の方へ水着を持って部屋を出た。
ワンピースを脱ぐために、背中のチャックを下ろした。するっと床へ落ちた。茜は、黒の下着姿となった。背中に手をやり、胸をあらわにした。落ちた下着には、Fと書いてある。そして、ためらうことなく、下も脱いだ。サイドにリボンのついたショーツが置かれた。
そして、初体験の競泳水着に脚を通す。
「パチ・・・スルスルスル・・・パチ、パチ、パチ」
腰をひねりながら、茜は着ていた。
(なかなか、お尻が入らないわね・・・。)
尻をなんとか収めた。腰骨がくっきりと見えた。
いよいよ豊かな胸を思い切り水着を伸ばして収めた。Fカップの胸は、窮屈そうに水着の中へ押し込まれた。ほどなく、水着の生地も茜の胸でなじんできた。ふと気になった。水着のハイレグがすごいことである。
 茜の尻は半分くらいしか収まっていない。何度か水着を引っ張ってみた。
 前を見ると不覚にも茜の陰毛が出ている。茜は焦りと後悔の念を感じた。競泳水着がこんなにハイレグだとは思わなかった。

茜;「洋くん、着替えた?」
洋一はすでに着替えているのだろうと思い、部屋のドアを開けてみた。でも、全身を見せるわけにもいかず、顔だけをのぞかせた。洋一は、すでにピンクのビキニだけになっていた。男性のそんな姿は初めて見た。大好きな洋一は、引き締まった身体で、たった一枚のピンクの布1枚だけの姿である。
(早く、早く洋一のぬくもりを感じたい。)茜はそう思っていた。
でも、むだ毛の処理だけはきちんとしておきたい。
茜;「洋くん。お願いなんだけど、鏡のところにある、白い箱を取ってくれない??」
洋一;「う、うん。」
洋一は、白い箱を手にとり、玄関の方へ向かってきた。ドアを開けようとした。
こんな姿を洋一に見せられるわけもなく、
茜;「ちょっとまって、そこにおいといて!」
と、あわてて口にした。

洋一;「茜ちゃんは、着替えたの?」
茜;「うん、ちょっと待っててね。寒いからシャツ着て。」
そうして、やっと風呂場に入った。
 茜は入念に身体の処理を行った。こんなに切れ上がりのよい水着をきて人前に、ましてや大好きな洋一の前に出る。きれいな身体を受け止めてほしい。そう思った。
 気がつくと茜の下腹部は、細い線一本になっていた。
 シャワーで身を清めた。そして、茜色のピチピチの水着を身に纏った。
 
 茜色の花柄の中に小さなふくらみが見える。胸の突起は確実に硬くなっている。

茜;(洋一のぬくもりがほしい。)

 そう感じながら洋一の待つ部屋のドアを開けた。
茜;「洋ちゃん。 おまたせ。どう水着??」
茜はすこし顔を赤らめ、俯き加減で洋一の前に姿を現した。
洋一は、茜の美しい水着姿に冷静さを失いそうになっていた。その切れ上がった水着、見た目よりも大きな膨らみ、肩までかかった髪・・・。
洋一;「どうしたの茜ちゃん・・・。とってもきれいだね。その水着。」
茜;「そう、かわいいでしょ。花柄。でも・・・。」
洋一「でも?」
茜;「ちょっと恥ずかしい。だって、中学校のスクール水着とだいぶ違うもん・・・。洋ちゃんこそシャツを脱いでよ。」
そういって洋一のシャツを脱がせた。先ほどよりピンクの水着が膨らんでいる。明らかに洋一も興奮している。
 洋一はそっと、茜を抱いた。滑らかな生地を洋一は残らず撫でた。そして、暖かな茜の肌も。18歳の春、二人はひとつになった。洋一は緊張しながら茜の水着をめくった。十分に迎え入れる準備ができていた。ゆっくりと、茜は洋一を迎え入れようとしたが、途中で壁が備わっていた。洋一も無理をせず、あるがまま、茜を愛した。すると、二人の距離がぐっと縮まるのを感じた。二人は、水着のまま、初めて果てた。
 プールに入る前に、ベッドで泳ぐために水着をおろした記念すべき日であった。
 明日はいよいよ、水泳の授業が始まる。

第3編

茜「いけない!洋ちゃん、遅刻しちゃう。」
二人は一つのベッドの上で朝を迎えた。
洋一「やべぇ、今日は室内プール集合だから、早めに出ないといけないんだった。」
二人は、飛び起きた。
洋一は、あわててボクサーブリーフをはき、昨日と同じ服を着た。
茜は、ベッドの下へ手を伸ばした。ベッドの下は、下着入れの引き出しになっていた。見ると色とりどりの下着がならんでいる。赤、ピンク、黄色、青、茶色、グレー、紫、黒・・・。茜が手に取ったのは、薄い黄色のTバックの下着だった。おそろいのブラジャーも身に着けた。白いミニスカートに、ピンクのキャミソールとカーディガンを羽織った。
あわてて、茜色の水着やスイミングキャップなどを入れて、化粧をし始めた。
洋一「俺、家に帰って着替えてくるから、プールでな!」
茜「時間ないけど、大丈夫?気をつけね。」
洋一は、茜がいい終わらないうちに家を飛び出し自分の家へ向かった。

洋一の家は、茜のアパートからは、10分くらいのところへ住んでいる。
うちにもどると、急いで水泳の準備をし始めた。スイミングキャップ、ゴーグル、タオルそして、茜と一緒に買ったピンクの水着。水着を手に取ったとき、洋一の頭によぎるものがあった。人前でこのような猥らな水着で出てもよいのだろうか?スパッツしかしらない洋一は純粋なまでにこのようなことを考えていた。
 一昔前までは、競泳水着といえば、ビキニだったという時代があったとは思えない。
 準備が終わると洋服も着替えた。新しい下着をおろした。
 そうして、洋一はプールへ急いだ。
 
 プールの更衣室の前には、受講者名簿が並べられていた。男も女も半々くらい、総勢100名ほどであった。
 洋一は更衣室の扉を開け、奥へ入った。下着姿の者、すべて脱いで水着に片足を入れようとしている者、ロッカーを閉めようとしている者、いろいろだった。
隆志「おはよう、洋一。」
洋一「おはよう。ふぅ、間に合った。」
隆志は、もうすでに水着に着替えていた。洋一は目をしたにやると、やっぱりスパッツだった。
隆志「この水着ダサいだろ?高校の時のなんだよね。高校のときのスクール水着でいいのかねぇ。」
洋一「さあ、いいんじゃない。」
そういって、洋一は脱ぎ、問題のピンクのビキニを穿いた。
隆志「おまえ、勝負パンツだなあ!」
やっぱりからかわれた。バツの悪そうな顔をした。
隆志「でも、競泳水着ってやっぱりこんなのかな?」
見回すと、結構ビキニがいた。
「競泳って書いてあったから、わざわざ買いにいったんだよね。結構高くて、こんなのしかなかったんだ・・・。」
スパッツの競泳水着は生地をたくさん使う分、10000円近い値段がする。大学に入りたての学生にとって、とても手を出せる値段ではない。
洋一は、結構ほっとしながらプールへ向かった。

洋一に遅れること5分、茜もプールへ到着した。
ちょうど、仲のよい彩香と優子に出会った。

彩香「茜、おはよう。水着買ってきた?」
茜「ううん、かわいいの見つかったよ。」
彩香「どんなの?見せてよ。」
茜「更衣室に入ってから。」
彩香「わたしは、結構ダサいのなの。」
優子「水着買ったの?高かったでしょ?私中学のとき、水泳部だったから、実家から送ってもらったの。」
女子更衣室へ入った。
3人ともロッカーへ荷物を置き、服を一枚一枚脱ぎ始めた。
優子は、グリーンのポロシャツを脱ぐと、白い下着があらわになった。元水泳部ということもあり、脱ぎっぷりが違う。
彩香は、恥ずかしそうに脱いだ。周りをちらちらと気にしながら、薄いブルーのブラジャーをとろうとした。
彩香「茜、あんた胸大きいね。何カップ?」
茜「恥ずかしいよ。」
彩香「私は、やっとBになったの。ねぇ、教えてよ。」
茜「秘密よ。」
茜はそういいながら、まずスカートを脱いだ。
彩香「うわーTバックやん。勝負下着もってるんや!大人やなぁ。」
彩香の言葉を軽く流しながら、茜はお気に入りの競泳水着に脚を通した。やっぱり昨日と同じく、ぴったりと張り付いている。黄色いブラジャーをとり、一気に水着を引っ張りあげた。
彩香「茜さぁ、そのハイレグ水着よく着れるよね。私もそんなのほしかったんだけど、ちょっとはみ出ちゃうから、スパッツにしたんや。」
彩香は、黒いスパッツの水着を取り出して、脚を入れた。それでも、背中は大きく開いている水着だった。
優子「私は、スパッツの方がよかったわ。いろいろ処理しなきゃいけないしね。でも、ハイレグって泳ぎやすいよ。」
優子は、中学時代の真っ赤な水着を着た。うろこ模様がついており、スピードのマークがはがれかかっていた。現在のSPEEDOのロゴとは異なり、文字のないものだった。伸縮性が少なく、きつそうだった。大学生になった優子には少し小さすぎるSSサイズだった。それでも気にせず、いつものとおり、身に纏っていた。
彩香「優子カッコええなあ、でも、乳首透けてるでぇ。」
優子「競泳水着ってこんなものよ。」
茜は乳首が浮き出ることを知っていた。それは昨日洋一と着たから。昨日の記憶がよみがえってきた。また、茜の乳首がうきたってきた。
彩香は、乳首を人前にさらすのはいやだと、せっせとパットを入れ始めた。3人の中では、少数派だが、世の女性は乳首が目立つのを防ぐために、入れるのが普通だ。でも一般的に競泳水着には、パットのフックをかけるところがないのである。
彩香「あれ、フックがない・・・。どうしようかな?」
すると後ろから、恵里子が声をかけてきた。
恵里子「ニップレスあげようか?昨日、私もあわてて買いにいったのよ。ちょっと恥ずかしいよね。」
紫の競泳水着を着た恵里子がすっと差し出した。彩香はほっとした様子で、乳首に取り付けた。

茜「いけない、集合時間よ。早く行かなきゃ!」

そういって、4人はプールへ出た。

つづく。



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