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競泳水着が好き! 投稿小説ライブラリー

「雑誌リフレ」 著者: アクアピオン様 投稿日: [2011.04.04]


ティーンエージャーモデルアダルト雑誌「リフレ」
モデル募集
競泳水着を着ていただいての撮影
ヌードは一切ありません
スチール撮影
ムービー撮影
14歳以上
ギャラは撮影内容により応談
30,000から
下記メールまで写真か写メを添付してください

葉月は中学3年生のとある女子校の水泳部員。
ふだんは室内プールで女子だけの練習。
しかし大会では男女一緒で、よく大会後にアドレスを男子から渡される。
ルックスもスタイルも抜群だった。
しかし、ふだん男子とは接点もなく、自分からみると青臭い男子に興味はなくすぐにすてるばかりだった。

くたびれた競泳水着を買い換えようと検索すると
やたらにアダルトサイトがひっかかる。
検索された文章にモデル募集とありなにげにクリックしてみた。
するとモデル募集の告知があった。
競泳水着でモデル?なんで?
葉月は大会での様子、自分を凝視する男子水泳部員、コクってくる連中のことを考え、男連中には確かに性的魅力があるのかもしれない、と思った。
自分でもある程度魅力を発しているであろうことはわかっていた。
告知のページの小さい画像をみると普通に競泳水着を着た女の子だ。
このルックスとスタイルが通用するのかな?
一度自分を試してみようかと思った。

女の子がアダルト雑誌をコンビニや書店で買うわけにもいかずネットで購入してみた。3,000円という値段に少し驚いた。
雑誌には14歳どころか、小学生から高校生まで、ビキニもワンピースも募集されていた競泳水着もさまざまな女の子のグラビアがあった。
共通していたのはどの女の子もきわどい水着か体に張り付く水着で、胸ポチやスリットがくっきり浮き上がっていたことだった。
確かにヌードはない。かならず布一枚あって透けてもいなかった。
競泳水着のグラビアページは思わず葉月が顔を赤らめるくらい、体の形がくっきりとあらわれていた。小指大の乳首とその周りのつぶつぶ。
股間にはスリットがくっきり。膝をひろげたポーズではあの形まで・・・。
ひときわ目をひくページ、これがこの雑誌の売りのようだが、タイトルは「競泳水着メイキングエクスタシー」毎月シリーズのようで、ナンバー6とあった。
ルックスもスタイルもまあまあの女の子。自惚れでなく、はるかに葉月のほうが勝っていた。ハイレグのブルーの競泳水着が水に濡れて、乳首とスリットを目立たせていた。
これくらいの女の子がモデルなの?
しかし次のページにその女の子が後ろから胸をつかまれ乳首をつままれている写真、座って膝をひらきまえからスリットをなぞられて、顔をゆがませている写真があった。
普通のグラビアに比べモデルのレベルが下がっている意味を理解した。
写真向けなのか次のページも全身横たわっているが後ろから胸と股間をつかまれていた。
弄んでる手をみると、女性だった。
四つん這いになって、前に一人、胸をつかんで乳首をいじっていて、後ろから股間を包むようにして揉んでいるようだった。
最後に女の子がぐったりしてうつろな目で虚空を見つめる感じで横たわっていた。
女の子にインタビューしている文章が書いてあった。
今回チャレンジしてどうだったかという問に対して、わけがわからなかった。でも、感じたかな?というような答えだった。

一番最後に袋とじ。
最近の週刊誌ってこういうのあるみたいね。ここにヌードがあるのかな。
あまり気分がよくないものかな・・・と思いながらあけてみた。
しかしURLとパスワードと対象ページが5つかいてあるだけだった。
公開期間は限定されていてあと1週間程度だった。
順にみてみるとグラビアの動画だった。きわどく食い込んだ水着。胸の下がはみでたビキニ。
布がぴったり張り付いたワンピース。小学生が小さなまだめだたない乳首の胸とあて布のない
股間にはっきりはいったスリット。そして水にぬれて黒い布ごしに身体のすみずみまでを晒している競泳水着姿の中学生。
最後に
「競泳水着メイキングエクスタシー」
葉月は、
さっきの動画があるの・・・と、緊張した。
グラビアで見たブルーの競泳水着の女の子が立っている。カメラが下からなめるようにとる。
座った女の子が膝をたてて足をわった姿勢ですわり、そこにシャワーが上の方から浴びせられる。
乾いていた生地でもはっきりしていた乳首が、水ではりついてなまめかしく勃っている。足をわってあらわにされている股間にシャワーがかかる。「キャッ!」という声がして、陰部が濡れた生地にうかびあがる。競泳水着についている股布はあるが、それでも形はみてとれた。小学生のグラビアと違い、成長がすすんでいる陰部はその形をはっきりとあらわしていた。
そこにうしろから女性の手が脇をとおってその女の子の胸へ。まあるく包み込むように手のひらが動き乳房をもむ。
「あ、あ〜ん。うう。」

葉月はゴクリとつばをのんだ。
こういうものを見るのははじめてだった。
アダルトビデオなど見る気になんかならない。女をばかにしている。
でもこれは少し違う。女の子の嫌がることをしていない。
この女性の手は女の子を気遣っている。女の子との十分な対話がある。

女性の手は股間へと向かった。グラビアではわからなかったが、優しく包み込むように、ゆるやかにスリットをさすりそのなかを努めてゆるやかになぞりおさえていた。
「ああ〜ん。いやん!あ、あ、ああーん!うーん!」
濡れた生地の上からでもあきらかに股間から蜜があふれ濡れ具合が増している。
女の子はもだえあえぎ続けた。ひたすら蜜があふれた。その光景が女の子の表情を向こうにおきながら目の前に映し出されている。

そして四つん這いのシーンになった。
葉月にしても、もう少し女の子がかわいかったらなあ、と思っていた。
二人の女性から愛撫されつくして、女の子は絶頂に達して、その表情が中心に映し出されたが、お世辞にも
その表情は美しくなかった。
まあ、世の男は関係なく欲情できるのだな、と思った。

絶頂に達してぐったり横たわった女の子にバスタオルがかけられ、先ほどの女性とおぼしき人がよってきて、身体を拭いてやりながら話をしていた。雑誌のインタビュー記事と同じ内容だったが、女の子は息をきらしながら話していた。やはりリアリティがあった。この子気持ちよかったのかな?

ひとしきり、雑誌と動画をみて、さすがにエクスタシーとかはないだろう。自分ならその前のグラビアと動画にでられる。ダメなら、あきらめればいい。募集は競泳水着ってなってたな。いつもといっしょじゃん。むしろビキニといわれたら困る。
あのビキニ乳首しか隠してないし。着てないのといっしょだわ。でも小学生とかはどっからでてくるのかな。
まあ写真を送ってみよう。そこでダメかもしれないし。

メールの添付ファイルを確認する。
一つ、目をみはるものがあった。
この画像を見る限りはかわいい。しかし・・・

香川樹里はインディーズ系の雑誌制作会社を経営している。
小学生のころから水着モデルをして中・高ともアダルト向きのティンーンエイジャーモデルをしていた。学校では水泳をしていて、成人してからはキャンギャルやフェティッシュ系のモデルをしていた。ヌードやエロ系はしなかった。
潮時だなと感じて、IT系の仕事をする夫をもち、これまでの仕事の人脈で自身が飾ってきた舞台をつくってみようと思った。しかしユーザーのニーズに応えネットを利用してもうけがでるものとなると競争も激しかったが、自身の経験を生かして企画を考えていった。幸い収入の多い夫の力も得て雑誌「リフレ」を創刊した。

「リフレ」の編集方針は小学生から高校生までの女の子の表情から肉体まですべてを、最大限美しくかわいくそしてエロティシズムを発現して、男性、男の子達に理解してもらうこと。AVのように男の論理ではなく、女性を理解してもらい、愛すことができるようにしよう。そのために魅力をひきだす。ヌードは一切なし。それは見る男が想像し、いつか自分が相手をする女性をみること。
ここは樹里なりのポリシーであった。モデルはかつての人脈で、モデル事務所から自分の企画に応じてくれる女の子にオファーした。すべて水着だが、ビキニはカットがきつく小さい。ワンピースはハイレグローレグあるものの生地は薄く身体を細かく表す。そして自分が人生を共にした競泳水着。
小・中・高と水着が3種の構成だった。
ニーズが多様化している現代ではニッチなところに商機があるが、この方針は正解だった。
動画は期間限定で海外サーバーから配信される。スタッフをすべて女性にした。女の子達はより開放的な気持ちになってくれた。販売価格は試験的に設定して収支をみたが、なんとか創刊号は成功した。とはいうものの利益はほとんどない。3号までこの調子できた。しかし、経営は維持できてもそれ以上がない。

きついアダルト雑誌は好みはしないものの、商売の参考としてはあらゆるものに目をとおしていた。
そこできになったのが「メイキングエクスタシー」というコーナー。何人かの男性で女の子に本当のエクスタシーを感じさせようとするものだった。裸の成人女性だったが、男性たちはやさしくあつかい女性と対話するように激しくなく、やさしく絶頂をむかえさせていった。AVのような男の欲望むきだしのものではなかった。それゆえ男性にはものたりないかもしれない。しかし女性の目からみて、その女性は本当に気持ちよさそうに絆されていった。
女の子のエロティシズムを含めたかわいらしさ、美しさ、色っぽさを表現することができるかもしれない。
これをヌードなしでするには、水着を着ていてもっともヌードに近い姿・・・競泳水着なら近づけるかも。
そしてこれも女性スタッフなら一番最高の状態にできる・・・そして男性、男の子達にも女性が本当に望むすがたを見せることができる。それを学んでもらえればうれしい。だがこれまでの編集方針・・・
夫に相談すると
「全部がテストケースみたいなもんだから思うようにやってみて失敗したらやりなおせばいい」
と言われとりあえず思いつくままやってみることにした。

女性スタッフとも相談しながら、モデル事務所から対応可能なモデルを頼んだ。中身が微妙だから、ということで17歳の女の子だった。しかしまったくもっての誤算、失敗に終わった。
モデルが主に着エロ系ビデオにで出演しており、勝手に過剰演出をして、その逆を求めても結局は演技が過ぎて最終的に仕上がりをチェックしても納得どころか散々だった。
それはそれとして、通常通り4号を発行した。かろうじてもったが、何か新しい仕掛けに迫られた。
モデル事務所もそのような企画に通常のモデルはイメージや今後の戦略もあり出せない。そういう使い方をすればこちらの信用を失い、モデルが依頼できない。直接募集することを考えた。しかし紙媒体では募集できない。ネットを使うことにしたが、まずは偽応募をさばく必要があるだろう。
それもとにかくやってみるしかない。アダルト誌といいながら一般モデルの募集とした。いい娘がいれば普通のモデルにしてもいいしとにかくやってみよう。
面談場所を立地のいいレンタルオフィスにした。メールは偽応募だらけ。そんななかでやっとの状態で3人ほど面接をした。二人は雑誌をみせてすぐに断られた。一人は内容を話して断られた。
そうこうしているうちに隔月刊の雑誌も5号を向かえた。結果はぎりぎり。とにかく募集を続けると、応募メールはとたんに減って偽応募が激減した。しばらくすれば飽きられるもの。おそろしくもあるが随分と助かる。反対に本物の応募も8人となり、なんとか1人採用できた。お世辞にも器量よしとはいえないが、貴重なモデルだ。素人モデルははじめてではあったが何も知らないのは逆にやりやすかった。他のグラビアだとマネージャーや本人も現場なれして注文がうるさいが、ダメだしは多く必要でもこちらの色にそめることはできた。試行錯誤ではあったがこちらが思うようなものにはなった。ただモデルのレベルはおそまつだった。

第6号は「競泳水着メイキングエクスタシー」初掲載となった。これは話題になった。ネット上でも一般紙でも。動画は袋とじのなかの指定URLでIDとパスワードを入力する形式にした。素人モデルということで、夫の会社の技術で複写できないようにして1週間の限定公開とした。売上は5倍近く増えた。モデルギャラは安くついたので大幅な増益。しかしながら樹里は複雑だった。
モデルとしては今ひとつにもかかわらずエロティシズムに傾いたとたん売れる。ほかのグラビアはいわばプロで実質評価は五分の1。もうかったからいいというようなものの・・・。
モデル募集はこれまでのスタンスを踏襲した。内容がわかるとプロが応募して本来のものにならないだろう。それでも第7号でも第8号でも1人採用できた。しかしモデルのレベルはあいかわらずだった。それでも売上は少しさがりながらも申し分はなかった。
樹里は最初の編集方針を思い返した・・・最大限美しくかわいくそしてエロティシズム・・・やはり美しくかわいい女の子が雑誌のすべてに・・・いまのところ「競泳水着メイキングエクスタシー」のモデルはよくて中の下。第9号は新しいモデルはみつからず最初の娘。それでもそこそこはいけるだろう。そして第12号まできて、軌道にはのりきった。しかし納得はいかない・・・

そして応募メールのなかにこれは!という娘がきた。こういう場合偽応募がおおいが、とにかく面接の連絡をして会うことができた。実物はもっとすばらしかった。モデル事務所からくるモデルとかわらない。これまでも断られた娘のなかでそこそこかわいい娘はいた。そして現役競泳選手。
この娘は人柄もよかった。自分も競泳をしていて話があった。むしろ聞き入ってくれた。面接は楽しいひとときだった。いつもならその場で話をもちだすがあらためて採否の連絡をしたうえで詳細を話すといって別れた。

採否の検討はなかった。しかし彼女が応じるか。到底ムリだろう。でもダメでも通常のグラビアモデルとしてつかいたい。こまっしゃくれた今のモデルよりすれてなくてよっぽどいい。ただ彼女はこの企画をさせることができる可能性を唯一もった美人モデル。素人でなくては応じてくれない。むしろこの企画で使いたくなくなっていた。
悩みを他の女性スタッフに話した。一度この企画を説明してダメなら通常グラビアを提案すればいいと言われたが、逆に樹里がそんな情けないことはいえないといった。しかし、この企画は情けないものと思ってやっているのか、自信をもってやって女の子の美しさの一つとしてやっているのではないかと反論され言い返せなかった。


葉月はモデルの応募メールの返答を見た。駅近くのオフィスビル。ここは確か最近立ったばかりのきれいなビルだった。あぶないところだとやばいけど、このビルなら大丈夫かな。携帯は当然として念のために防犯ベルを持って行こう。

扉をノックすると女性の声が。意外に思いながら部屋に入ると応接一つだけの部屋できれいに窓の向こうの景色が見渡せた。雑誌をみせてもらいながら説明を受けた。雑誌への思いを熱く語られこれにも驚いた。まさかそこまで考えて作られているとは思わなかった。素直に感じたことを全部話したら、普通はそう思うもの、と言ってくれた。彼女が編集長で、オーナーということ、スタッフがすべて女性であること、実は他のモデルはみんなモデル事務所から来ているといったことを聞いた。
しかも自分と同じで水泳をしていて、持ちタイムや競技のことをたくさん話しした。それと、私のことを随分とほめてくれた。すごくかわいい、とか美人といわれたのはちょっと照れてしまった。
そこまで言われる程ではないと思う。でも話や性格のことをほめてもらえたのはうれしかった。
何か話のたのしさばかりでモデルの話を忘れそうになったけど、採否はまた連絡してくれるとのことだった。服を脱いだわけでもなく、こんなものでよかったのかな?と思いながら交通費と今日の日当をもらった。あとで封筒をあけて日当の金額にちょっと驚いた。

数日後、彼女から採用の連絡メールが来た。事務所で打ち合わせすることになった。決まってみるとあらためて緊張する。本当にいいのだろうか?発行部数は少ないから知り合いにばれることはないと思うけど。まあ、あの最後の喘ぎ声をあげるようなやつをやったら大変だろうけど、あんなのはね。


葉月が樹里の事務所にやってきた。
「こんにちは。採用していただいてありがとうございます。よろしくお願いします。」
「来てくれたのね。よかった。」
「そりゃモデルに採用ですから。でも何もわからないので・・・」
「最初はみんなそうよ。じゃあこちらへ。」
樹里がひととおり撮影などの段取りを話した。
「それであなたには最初はスチールで、募集のとおり競泳水着でお願いしたいの。」
「それでしたらいつもと同じです。」
と言って、二人とも笑った。
「あと、水に濡れるのはいい?透けるものはないけど、恥ずかしくない?」
「それもいつもと同じです。」
「フフフ、そうだったわね。」
樹里は席を立って、手に競泳水着をもってやってきた。
パープルのnuxと黒のアクセルスーツだった。
「この2種類で。撮影場所は近郊のリゾートホテル。ここから車で行きます。
あとは現場での話ね。」
「わかりました。あとは実際やってみないとわからないですね。」
と言ってその日の打ち合わせは終えた。

「例のことはどうするの?」
事務机にいたスタッフの香奈恵が樹里に尋ねた。
「カメラ慣れもいるでしょ。それに一度モデルとしてつかってみたい。とにかく今回は通常のグラビアで。・・・言えなかったわ。」
「やっぱり。そうだと思った。いいじゃない。言ってたとおり、あの娘、いいね。」

葉月の撮影は順調だった。もともと着慣れている競泳水着は自然で、鍛えられた肉体にマッチしていた。プ−ルサイドで日の光に反射して光るパープルの生地の上に形のよいおわん型の乳房に小指より小さな二つの突起。薄手の光沢のある生地は自然と股間にスリットを作っていた。しかし葉月にすればいつものこと。いきいきとした表情で、プロのモデルにはないものを持っていた。ホースで水をかけられ、胸の突起はさらにくっきりとその水の冷たさもあってそそりたち、その周りのつぶつぶも浮かびだしていた。ヒップラインもぴったり。そして股間はいわずもそのまだはえそろわない薄いヘアを浮かび上がらせ、元気よく動く葉月のスリットに生地が食い込んでいった。
他のモデルが交代で撮影となって葉月は休憩していた。
「どう?何か全然堂々としているじゃない。はじめてじゃないみたい。」
「カメラマンの方が何かのせてくれて。すごく気持ちよくて。」
「水着姿がまぶしいわ。他のモデルの娘っていやがるのよね。競泳水着って。みんなニプレスつけたり、アンダーはいたり。ラインがきれいじゃなくなるんだけどな。」
「私たちが特殊なのかな?いつもこんなのだけど。」
水着を着替えて同じように撮影をして終わった。

第13号は「競泳水着メイキングエクスタシー」に2回目に載った娘を再びつかった。水着とパターンやシチュエーションを変えた。しかし売上は下がった。葉月のグラビアは反響があった。
エクスタシーのモデルはこれまでのモデルのなかでもあまり人気のないモデルだったので、あまり話題とならず、むしろ感想にはモデルがよければという意見が増えた。それでも利益としてはエクスタシーを始めてからは十分よかった。またどのモデルより葉月の再登場を願う声が大きかった。読者意見や人気調書などは掲載された各モデルの事務所にも配られていた。
しかしこのことがあとになって葉月を苦しめることとなる。
追加 2010.12.19

樹里と葉月は事務所で雑誌と読者意見をみながら話していた。
「またでてほしいっていう声はうれしいですね。」
「それがあってまたでたくなるのよ。その声がなくなると消えてしまう。」
「ちょっと怖いですね。でも私はモデルで生きていこうとか思ってないし。」
「あら、そう?モデルになりたくなったのかなと思った。」
「他のプロのモデルさんとか見てたら大変だなって。スケジュールも管理されちゃうし。」
「編集者としては本が売れる人にモデルをしてほしいの。売れるということじゃないな。いい雑誌にしたいの。次回もでてくれるでしょ。今度は巻頭でページは倍で考えてるの。」
「それはちょっと・・・」
デスクに座っていた香奈恵が横から
「撮影枚数が増えるから、週末に宿泊でロケをしたいの。ほかのモデル達と一緒になるわ。泊まりはおうちのほうは大丈夫かしら。こちらのことは言ってないでしょ。」
「言ってません。雑誌に載っていることはばれないと思うけど、泊まりですか・・・」
「基本こういうモデルは親の同意を得てするんだけど、そうじゃないことも結構あるの。あなたもそうでしょ。実は私は昼はこのスタッフをしているけど、夕方からと土日は学習塾をやってるの。雑誌やDVDのモデルを生徒からスカウトしたこともあってね。この撮影のときは同じ日に私の塾のスクーリングがあるの。場所はとなり。これ・・・」
葉月はパンフレットを手に取った。
「これに参加ということにできないかしら。表向きの受講料は必要だからそれがご両親の負担になるけど。これを利用してもらっているモデルが以前もいたの。どうかな?」
「これに参加すると言ったら泣いて喜びます。塾に行けっていわれても無視して部活ばっかりだから。」
「じゃあ大丈夫ね。よかったら勉強のほうも。いつでもうちの塾タダでOKよ。私でよければいつでも教えるし。受講料はそのままあなたに渡すから。」
「なんか後ろめたいな・・・なんて。いいのかな。そんなにいいことばっかりで。でもなあ・・巻頭とかはなあ・・・。自信ないなあ。売れ行きおちたらどうしよう・・・。」
「こんなに反響あるのよ。あなたはそんな心配しなくていいわ。」
樹里は余裕の表情をみせた。
葉月は母親にスクーリングの話をしたら一つ返事でOKがでて、そのことを樹里に伝え翌週末のロケへの参加が決まった。

リフレ編集部のロケは基本隔月刊にあわせた2ヶ月に1回の1泊2日のロケとなる。モデルはほとんどが学生なので、週末に毎回雑誌に掲載される6名のモデルのほとんどが顔をあわせる。
エクスタシーは内容が内容なので別に撮影している。葉月の最初のロケはこのロケの後で、これに参加できなかったモデルとあわせて1日で行われていた。今回はリフレが通常行うロケへの参加となった。
今回は小学生低学年の「まりあ」、高学年二人「知恵」「真理恵」、中学生二人「涼子」「美佳」と葉月の6人。葉月のモデルネームは「沙希」この名前は「葉月」から香奈恵が、「葉月ちゃんか。弥生、五月、めい、じゃ安直ね。睦月、如月・・・さき、漢字でこの沙希はどう?」
ということで決まった。
エクスタシー以外のグラビアを飾るモデルが勢揃いした。このメンバー構成は葉月にとってついていなかった。まりあと知恵、涼子は母親がついていた。美佳と真理恵は同じモデル事務所で、ロケに行くバスのなかでワイワイとやっていた。葉月一人が孤立していた。スタッフは機材と一緒に別のバンで同行しており、樹里は出版の打ち合わせなどがあり夕方に合流することとなっていた。
昼前にロケバスはロケ地となる海岸沿いのリゾートホテルに到着した。客室は10室も満たない施設で貸し切りだった。昼食をとった後、それぞれのモデルが今回の撮影に使う水着を渡され、自室に着替えにいった。
最初に葉月は日のあたるプールサイドでの撮影で、SPEEDOのマリンブルーの競泳水着を着てやってきた。そこには黒いビニールのビキニを着た涼子と赤い競泳水着の真理恵、同じく緑のまりあがいた。あとの二人は砂浜にでていた。まだ4月で、リゾートシーズンはまだ。閑散としていたがまだ日差しはあたたかく水温も高かった。
まりあの撮影がはじまった。小さな美少女の撮影はほほえましかった。樹里や香奈恵がまりあをあやすようにして機嫌をとっている。競泳水着を着て。身体のラインはでているが、細く肉付きはなく、胸は平坦。心持ち乳首のところが盛り上がっているようだが、胸ポチはない。シャワーがかけられてもかわりなかった。
次に、今回撮影数の多い葉月だ。羽織っていたブルゾンを脱いでプールサイドの撮影場所へ行った。撮影がはじまったがそれを見ていた涼子と真理恵、涼子の母親の視線は冷たかった。
白いプールサイドにマリンブルーの競泳水着が映えた。しっかりひきしまりながらも形のよいバストとヒップ。バストトップもしっかり浮き出ていた。シャワーがかけられた。合図はされて
いたものの思わず「キャッ!」とかわいい声をあげた。自然とでた声は演出以上によかった。
今回はムービーも回っている。すこしづつ水着がぬれて、水が浸透していくと、より身体をはっきりとあらわしていった。一度プールに入ることになった。そこですこし泳ぎをみせて、そのシーンも撮影した。そしてプールサイドのはしごを登る。水をみっちりと含んだ水着は身体の質感を醸し出していた。バストトップは水の冷たさもあってくっきりそり勃ち、腹筋もしっかりわれている。そして股間。当て布が水に含まれて陰毛のかげはよくわからない。しかし、その先はスリット。後ろにふりかえると、ヒップに水着がしっかり食い込んで、つんとつきあがっていた。
カメラの前で三角座り。股間がしっかりうかがえる。当て布があるためおおきく割れ目があるくらいだった。しかしバストはトップはもちろんまわりのツブツブまでくっきりとしていた。
ニコニコしながら樹里と言葉をかわし、みんなが休んでいる日陰のベンチにやってきた。バスタオルを肩にかけた。水着姿を晒した状態ですわっていた。涼子の母親が声をかけた。
「お疲れ様」
「あ、どうも」
「ちょっとおどろいちゃった。そいうのって恥ずかしくないの?」
「?・・・」何を言われているのか葉月には理解できなかった。
「エチケットだと思うけどな・・・。男性に対しても、女性に対しても。恥ずかしく思うんじゃない?涼子にはニプレスもアンダーも着けさせてるわ」
葉月は下を向いてタオルをまかずにいた自分の水着姿、乾いてはきているがくっきりしているバストトップを見た。
「見せつけてるわけじゃやないよね。でも少し気をつけたほうがいいんじゃないかしら。まわりを刺激するのもねえ。もちろんいい形をしているのはわかるけど」
じゃあ普段の私や部員はどうなるのよ。と、つまらないいいがかりに怒りを覚えたが、だまって、肩にかけていたバスタオルを身体に巻いた。
4人の撮影が終わった。海岸にいっているメンバーと交代だが、葉月はカット数が多いため、もう一度水着を着替えて、このプールサイドで撮影し、最後に一人海岸へ行く。
ここで3時のティータイムをはさんだ。このとき、葉月は次の撮影用の水着をプールサイドにおいていた・・・葉月の習慣とモデル達の習慣とは違った。
葉月は更衣室で着替えるのが普通。モデル達は客室で着替える。盗撮などへの配慮だった。
葉月はプールの更衣室で着替えようと服はランドリーバックに、水着は渡されたときのポーチにいれてプールサイドに置いていた。
後半の撮影が始まる。葉月はプールサイドのバックとポーチをもって更衣室へ。他のモデルは客室へ戻っていった。
葉月の水着はスカイブルーのTLINER。しかし、足を通そうとしたとき、何か水着の股間の部分から引っかかるものを感じた。痛くはなかったが・・・。
股間部分の当て布との間がなにかゴツゴツしているような・・・。
生地から針がでている!このゴツゴツするのは・・当て布との間をのぞき込むと安全ピン!しかも針先がでている。5,6個かな。けがをするというほどのことにはならないけど・・・でも、だれかが・・・。
安全ピンぐらいではたいしたことにはならないというものの、こういうことがおこったことに葉月はショックを受けた。自分がこういう標的になったことを。プールサイドの樹里を影につれていって事の顛末を話した。樹里は過去の経験上、それよりもっとひどい事態も知ってはいるが、まさかここで起こるとは思わなかった。これは相手を傷つけることを目的としていない。いわゆるいやがらせだ。うかつだった。いったん葉月は客室へ戻らせた。犯人捜しは意味がない。誰でもモデルなら安全ピンをもっている。犯人を見つけたところで、押しも引きもできない。むこうもよくわかっている。
夕方になって、海岸での撮影用の水着をもって樹里が葉月の部屋にやってきた。葉月はベッドに、うつぶせになって横になっていた。起き上がって暗い顔で水着を受け取った。樹里は気分がかわるかと思い、白のアリーナを用意したが、テンションはあがらなかった。肢体の弾みもうすれていた。
夕食でたまたま知恵の母親がとなりだった。葉月の暗い様子を気にしていた。葉月から話を聞いて、
「それがねーあるから。私ついているのよ。事務所にはいるとかしないと、うちも最初は・・・」
と聞いて葉月はゾッとした。翌日、葉月の撮影は客室とそのベランダ、浴室ですませ、ロケバスが帰った後、樹里の車で帰ることになった。
「嫌な思いさせてしまったわね」
「いえ、ケガしたとかじゃないし。知恵さんのお母さんの話聞いて・・・」
「彼女は大変だったみたい。せっかくだし、どこか事務所紹介しようか?」
「私にはこの世界はムリです」
「そっかー、残念だな。いやなもの見せちゃった」

葉月巻頭号は売れ行きを伸ばした。その予告で予約販売が殺到した。
発刊以来初の完売。
しかしこれが樹里を今後悩ませることとなる。

葉月は学年がかわり、受験勉強を香奈恵の塾ですることになる。
夏は最後の部活と受験勉強にあけくれた。
夏休みが終わり、葉月は部活を終え、受験一本に。香奈恵と
「さあこれからが本番ね。でも夏で一気に成績あげたわね」
「ここで勉強させてもらってから好調です。部活が終わってむしろ今が余裕あります」
「大丈夫だろうけど油断しないでね。でも、最近あんまり大丈夫じゃないのがね・・・」
「どうしたんですか?」
「樹里がね・・・元気ないわ。今日は事務所行くけど久しぶりにどう?樹里もあなたの顔みると元気になるかも」
確かにうかない顔の樹里がいたが、葉月をみて表情が緩んだ。
「久しぶりね。部活も勉強も好調って聞いてるわ」
「元気ないみたいですね」
「リフレの危機よ」
「売上がよくないんですか」
「このとおりで・・・」
グラフがあった。葉月がでたとき、巻頭号とバックナンバーも含め完売。
しかしそこからは右肩下がり。もうけは十分出ているが・・・
「うまくなくてね。グラビアはありきたり。葉月ちゃんでたときのようなインパクトがない。アンダーなしを売りにしてきた雑誌が、モデルに警戒されて今や鉄壁よ。他の雑誌とかわりない。エクスタシーはもってるけど
やっとてとこ。モデルが変わり映えしないって言われて。ずっと中の下というかそれもね・・・。売上より、納得のいくものができないのがつらいのよ。あ、ハーちゃんで1冊とか、DVDどう?」
「まわりにバレバレじゃないですか。前の巻頭でもヒヤヒヤですよ」
「やっぱだめか・・・」
「でも私が応募したみたいに一般応募とかは。それこそ一般応募の娘で一冊作れないんですか?」
「あなたは特別。それにあの応募は元々・・・」
と言って言葉を飲んだ。
「元々?」
「あれはね・・・」
「ちょっと!」
香奈恵が葉月を採用したときのことを話した。
「じゃあ、あの応募はエクスタシーのモデルだったんですか」
「プロは断られるから。それで一般。それでこんな状況。これだって私なりのポリシーがあるのよ・・・」
といって考え方を話した。
「売上より作品としていいものにしたいのよ。みんなが美しいと思う純粋なエロティシズム。エクスタシーに関しては未だなし。グラビアは結局、ハーちゃんだった」
「エクスタシーはモデルの子はムリなんですか」
「あなたもよくわかったと思うけど・・・。それにエクスタシー限定だと限られちゃうし私のイメージに合わない。それで一般応募ってわけ。でも理想のモデルは見つからない・・・」
樹里は両肘をついてあごをのせてため息をついた。あの娘たちにはできない・・・葉月の競泳で培った勝負魂がわき起こった。
「樹里さん。私がモデルになりましょうか」
「?何の?」
「エクスタシー」
「・・・本気?いいの?でも・・・」
「できるかどうかわかりませんけど」
真剣な眼差しに樹里も香奈恵も圧倒されていた。
「わかったわ。あなたとなら最高のものができる。プランを練るからそれ見て考えて」


追加 2011.02.04


葉月の「競泳水着メイキングエクスタシー」のプロジェクトを立ち上げた。
葉月の身の上も考え完全極秘ですすめることにした。スタッフをへらし、現場4人。編集アップも夫の会社をつかう。樹里がストーリーを作成。
今回は人を減らすため香奈恵もカメラと音声をマスターした。
設定。これまでは、スタジオにシートを引いたり、ホテルの浴室や、ベッドにシートを引いてつかった。しかしそれではAVのよう。そして選んだのは、小さな和風旅館。貸し切りにして、巻頭グラビアもあわせて撮ることにした。沙希theLast「卒業」というタイトル。そしてエクスタシーは露天風呂。夜にライトを照らして、身体の質感をアップする。冬でも外で撮影ができ、入浴シーンも撮る。競泳水着も用意した。
葉月にロケ地とプランをみせた。どういうことになるのかはよくわからなかった。しかしもう決心している。私にしかできないことをしよう。

旅館の客室に浴衣姿の葉月。それだけでグラビアだった。畳じきの部屋でマリンブルーの競泳水着姿になる。春の撮影に比べて一回りおおきくなったように感じられるおわん型のバスト。ヒップも幾分か張りが出て、春の撮影と同じ水着では少し窮屈でレッグカットがきつくなっていた。入念にレッグラインを確認する。
出てないよね。
樹里が「はみ出てたらちゃんとカットするから」
葉月が顔を赤らめ「何言ってるんですか!」
「新しい水着もってきてるからあとの撮影はそっちで」
エクスタシー用も、と樹里はこころのなかでつぶやいた。
水着がドライの状態で客室での撮影を終え、露天風呂での撮影となった。
まずはグラビア用。
樹里から「これ、古いものだけど私がサイズあわなくてそのまま新品で眠ってた。不思議と高値がついてるわね」
と渡されたのは黒のXFLAT。聞いたことはあるけど・・・。
水着を着込み、浴衣を着た。脱衣場ですこし、はだけてみたり、下からのぞき込んで撮ったり。ほとんど帯だけの状態になり、脱いで浴場へ。
石張りの床に檜の浴槽。
ゆっくりと湯船につかり、あがってくる。
黒い生地が葉月の身体のラインを浮かび上がらせる。
バストトップとスリットがはっきりとわかる。
しきりにヒップラインを直していた。
レッグカットがきついし、おしりにくいこむなあ・・・すごく薄いけど、普通の競泳水着ね。でもこの後どうなるのかな・・・濡れた黒のXFLATを着た葉月から湯気がたっている。一度脱衣場へ
戻ってバスタオルを巻いた。鏡の前に髪がしっとり濡れてほてっている姿がある。樹里が水着をもってきた。
「最後にこれ。どうかしら」
パープルのグラデーションに和柄の模様。きれいなデザイン。でもこういうのはローレグだったと思うけど、これはかなりのハイレグ。
「これは今日のために用意したの。この撮影場所にあうもの。このデザインはローカットしかないんだけど、縫製してもらってレッグカットをきつくしたの。マーキュラインと同じカット。でも直してもらったとき
に当て布ははずれているわ。・・・わかるよね。」
「きれいだな、このデザイン。きれいにみえるかな」
といって、水着を手にした。胸の鼓動がはやくなっきた。
「じゃあ、お願いね」
樹里が去って、葉月は濡れたXFLATをぬぎにくそうにしながらずらしていった。足下におとして、再びバスタオルを身体に巻き、水着を洗面所でゆすぎ、脱衣かごにほした。
しっかりと身体をふいて、パープルの水着を足にとおしていった。ハイレグはまあいつもどおり。オーダーの縫製のせいかヒップがこころもちきつい。でも、下は・・・。なにか下着をつけていないみたいな違和感。
かわいていても陰毛のもりあがりがみえている。したのほうは・・イヤッそのままうきでてる・・・。これが濡れたりしたら・・・。どうしよう。それに今日は樹里さんが胸もここも・・・。葉月は右手で股間をかくし、左腕で胸を隠した。考えるだけでジーンとした。やっぱり・・・イヤ・・・でも、樹里さんがっかりするよなあ。言えないなあ・・・でも・・・。
葉月の目が涙ぐんでいた。そのままいすにこしかけた。
樹里が様子を見に来た。葉月が座り込んで泣いている。やっぱり。こういうことがほかのモデルでもあった。そこであきらめたこともある。
「ムリしないで。つらいことをやる必要はないのよ。モデルなんて思いつめてまでやることないわ」
モデル・・・という言葉で、葉月は向き直った。そう今日の私は、モデルに勝つ、あのときのモデルの娘にできないことをやって勝つために決意した。さあ、スタートしよう。
「いえ、やります。いきましょう」
気合いの入ったキリッとした目つきで、浴場へ向かった。樹里もそれで気持ちが入った。葉月のためにも最高のものを。

エクスタシーは露天の岩風呂で撮影する。まず葉月は風呂の縁まできてひざをついて木桶で湯をすくい身体に湯をかぶせていった。ほんのりと湯気が身体からたち、和柄の模様の上にぽっちりと乳首がうかびあがる。
ひざはとじられたままで、股間の生地はグラデーションの濃い部分で、夜の露天風呂のライトだけではよくはみえない。だが濡れたヒップは質感がぬんめりとし、光に映えて形のよいヒップが写っていた。
葉月は足を風呂にいれて、縁に腰掛けた。足はぴっちりと閉じている。
カメラの正面に向いた。ライトが身体を正面から照らす。閉じられた脚の付け根、デルタには陰毛の影が浮かび上がった。それを葉月は見てしまった。
もうー!やだっ!やっぱりやめとけばよかった・・・温泉の湯でほてった顔がいっそう赤くなった。
バストトップは部活で意識したことはないけど、こんなところみせたことないっ!あ、きたっ。どーしよう・・・後ろから、身を隠しながら樹里が葉月の背後にゆっくり近づいてきた。
ピタっとひっつき、手を腰にあて、おなかへとまわしてきた。
ドキッ!さわれれた瞬間、葉月は心臓がとまりそうだった。
樹里の手のひらは、葉月の割れた腹筋をまわりながらなぞっていた。くぼんだおへそに指をあててなでていた。
・・・・・
バストのふくらみの下に手があがってくる。
くるっ!
しかしその手は一転下へ。へそをすぎて陰毛のほうへとおりていき、両手で陰毛をなではじめた。
いやあ!恥ずかしいと思ってたところなのに、そんなこと・・・。
樹里の右手は陰毛と肌のさかいをなでていった。
思わず、葉月は右手で樹里の手をつかんだ。樹里はその手を包むようにつかみ、元の位置にもどし、左手でおなじことをした。
葉月の顔は満面真っ赤だった。

その頃、香奈恵は岩陰でローションを温泉の湯で溶いていた。
まさか木桶でローション溶くとは思わなかったわ。
3杯くらいあればいいかな。

ひとしきり葉月の陰毛を弄んだ手は、再びへそを通って上へあがってきた。
樹里は耳元でささやいた。
「どう?意外だったでしょ。恥ずかしかった?恥ずかしくしたの」
「もう、一番恥ずかしいっておもってたところなのに。そこがめだっちゃった。もうダメ」
「何いってんの。何もしてないじゃない。肩の力抜いて。ちょっとリラックス」
樹里の言葉はここちよかった。
しかし、樹里の両手が葉月のバストのふくらみにかかった。そのままてのひらがしたからつつみこんでいく。乳房をやさしく揉む。
きゃん!くすぐったい。はあ・・・うっ!葉月はぐっと唇に力をいれて口をとじている。
そして両手の指先が乳首に向かう。両手の親指と人差し指が同時に乳首をつかみその蕾をとらえた。葉月の身体に電気が走る。
きゃあ!いやあ!
身体をひねってのがれようとするが、後ろには樹里が壁になっている。
生まれて初めて感じる刺激。
「うっ!ううっ!」
上の歯で下唇をかんで耐える。低いくぐもった声が聞こえた。
樹里の指は葉月の乳首をこねるようにもむ。
「うっ!う、うっ!ん!ん・・・んんっ、うん!」
葉月は必死で口を開けまいとがまんする。首を上下させながら踏ん張っていた。
樹里は一度、手を離した。
香奈恵にローションの桶をもってきてもらった。
さあ、ここからよ、ハーちゃん。
ローションを腰回りからおなかにかけててのひらでのばした。
やだあ、何?これ。樹里さんのてがすべすべとなめらかにまわっている。
樹里はたっぷりと両手にローションをつけて樹里の乳房をつつみ、指先で乳首を摩擦するように揉んだ。
「きゃあ!いやあっ!ああーん、ううーん、いや、いやっ!いやあ!!」
葉月は口を閉じて我慢することができなかった。
ああー、だめえ、ああっ
乳房をもみながら、樹里の指は乳首をつねるように、さするように、挟みながら愛撫した。
「ああっ!あんっ、いやあ、いやっ!あーん、ううん、うーん、うう!
いやっ、いやっ、やめてえ!いやあ、あーーーー!」
樹里は張りのいい乳房と、かわいい乳首を弄びつくした。
手をとめると葉月はくったりしていた。息が荒かった。
「はあ、はあ、もう、いや・・・ああ・・」
樹里はおなかから下に桶から直接ローションを垂らした。
デルタ付近、陰毛のあたりからスリットに指を這わそうとした。
「もういや・・・いやあ!」
樹里は太ももにもローションを塗って膝をわろうとした。
しかし、葉月は頑なに脚を閉じていた。
「ハーちゃん。プランどおりに。ねっ」
葉月は脚を開けなかった。
消え入りそうな声で、
「もういや。もうやだ。やめて・・・」
樹里は香奈恵にバスタオルをもってこさせてスタッフに休憩と言った。
葉月の肩にバスタオルにかけて
「のぼせちゃったね。休憩しよう。水風呂いって、飲み物も、ねっ」


追加 2011.04.04


葉月は水風呂で冷水を浴びた。両乳首が冷たさに刺激されツンと勃った。
バスタオルを巻いて、スポーツドリンクを飲み干した。
「もう一本どう?」
と言って樹里がやってきた。
「もういいです。もうあがりますから」
「もうやめるの?」
「やめます」
「あらそう、残念ね。しょうがないね」
?・・・樹里さんあきらめいいな。ホントにいいの?
「まあ、元々、ダメだと思っていた企画だもの・・・」
香奈恵達ほかのスタッフは笑いをこらえていた。樹里はことさら悲しそうに
「私、最高のものをつろうとして、でもあなたなしにはできない。
あきらめなきゃ、ねっ」
葉月は申し訳なくなってきた。
「モデルの娘達をつかうのもムリだから・・・」
モ・デ・ル 
そう、あのモデルの娘たちにできない、私にしかできないことに挑戦して鼻をあかす・・・
チャレンジしようとした動機を思い出し、再び闘争心が沸き火がついた。
「樹里さん!私と最高のものをつくりましょう。もう一本ください」
と、ドリンクを口にした。
樹里は香奈恵たちスタッフの方を向いて小さく舌を出した。

後半にむけてプランを確認した。
風呂が近いと熱くなってもたないので、もたれられる岩に樹里がすわり正座をしその前に葉月が三角すわりで膝を脚、膝をわって座るようにした。
そして前方下からと、ハンディ。
「下からのカメラ、まともにここに向くんですか。ハッキリ形でちゃって、恥ずかしいなあ・・・やだなあ・・・」
と少しわざと哀願するように言った。
「あらあ、それはちがうわ。美しいのよ、かわいらしいの。あなたのすべてを
みんな望んでるの。ねえ、ハーちゃん」
といってうしろからキュッとだきしめた。
「かわいい!」
うーん、やっぱりだめか。はぐらかされた。ええい!もう覚悟きめたっ!葉月はしっかりと脚をひらいた。
「さあ、はじめようね」

木桶に2杯のローションを横に置いた。樹里は両手にローションを垂らすようにして、葉月の両脇のしたから通し、大きくむねをつかんだ。
初めに愛撫されたときほどのショックはなく、少し息がもれた。
樹里の両手がやわらかく葉月の両乳房をうねるように愛撫する。
「うーん・・・ああー・・・ふう・・・」
葉月には幾分か余裕があった。
でも、次に感じるところにきちゃうのよね・・・。あれ?感じるって・・・。
樹里の指が再び葉月の乳首をつまみコロコロ。
「あんっ!うん。ううーん。あーん。ううん、はあ、はあ」
葉月はこらえずにうつむきながら、軽く声をだした。
ハーちゃんうけいれてくれるようね。
ぬくいローションを寒くならないように、上半身全体にぬりながら、
葉月の乳首を弄ぶ。
ああ!もう、ああん。まだ続くの・・・もう・・・だめ・・・
葉月は身体をかがめてすぼめるようにしながらも、樹里の手に身体をあづけた。
「ああっ!ああん・・・あああん・・・もう・・・あっ!」
葉月は両腕を細めて、樹里の手を動けなくした。
「はあ、はあ、ああ・・・はあ、は・・は・・・」
樹里は両手を葉月の胸からへそのほうへとおろしていった。

樹里は桶をとって、葉月の股間にローションをたらした。少し冷えかかっていたので葉月はここちよかった。もっとここちよいことが始まろうとしていた。
葉月は脚を少し広げていた。カメラの前にローションのかかった陰部がはっきりする。ゆっくりと陰毛をとおりすぎて、樹里の手がスリットにかかりはじめると葉月はつい脚をとじてしまう。樹里が両手でふとももをもって脚を広げ再び陰部へ。樹里の手が股間におおいかぶさってしまい、また葉月は脚を閉じようとしたがとじられなかった。逃げ場がなくなった。樹里は少しいたづらした。手をかぶせたままおしりの穴をつついてくりくりとした。葉月は思わず腰をひいた。
「きゃあ!なにするんですか!そんなとこやめてください」
「ごめん、ごめん。もうしないから」
少し緊張感がほぐれた。
樹里は両手でふとももの内側を円を描くようになでながら葉月の脚を広げていった。
葉月も脚の力をぬいた。
両手を葉月の陰部を包むようにし、大陰唇をおおきくなでた。
「ううん。うん。ああ!ううん。ああん。あん・・・」
なめらかな手触りでゆっくりとなぞっていた。
ああ!恥ずかしい。こんなこと・・・ああ・・・いい・・・十分に葉月をこの感覚にならしていった。
順に核心へとすすめていく。
さらに指で穴の部分をぬめるようにすくいあげ、おしつけ、さする。
「ああん!あ!あーん!ううん。ああっ!ああん。ううん・・・」
そんな!ああ!もうっ、こんなこと・・・ああ・・・もう・・・
そして人差し指は小陰唇へ。ゆっくりとおしてなでる。
「ああ!あっ!あっ!ああん。ああっ!ああん。いいっ・・・いやっ!」
もうだめ!いやっ!ああーー!
クライマックスに、指がクリトリスをやわらかくおさえる。
「ああーんっ!いやっ!いやあっ!いや、ああっ!ううんっ、い、い、いやーっ!」
生まれて初めての突き抜ける刺激。身体に稲妻がはしる。
葉月はもうわけがわからなくなった。
樹里はゆっくりと手をとめた。
葉月はうつむきながら、樹里にもたれかかっていた。
「・・・香奈恵!・・・最後・・・かわって・・・」
最後・・・終わったの・・・はあ、もう・・ダメ。
樹里が葉月の後ろから退いて、香奈恵が葉月をささえた。
樹里は葉月の正面から膝をおおきく割って顔を股間に近づけ、キスした。
「きゃっ!」
樹里はおおきくほおばって、舌で小陰唇をぺろぺろなめた。
「いやーん!ああん・・・あん、うん・・・いやっ、あん・・・」
おおきくソフトながらもうねるようになめた。そしてクリトリスをつつく。
「ああん・・やんっ!いやあ!うん・・・あん・・・ああんっ!ううん・・」
そして舌先でぺろぺろとクリトリスをなめる。
「ああん!いやっ!う、う、ううんっ!ああっ!ああんっ!いやあっ!あー!」
葉月の肌が冷えてきている。もうそろそろ・・・
口からつばの糸をひきながら、樹里は葉月の陰部から離れ、脚を閉じた。
葉月は閉じた脚をそろえて片側に倒した。
樹里は両手に湯の入った木桶をもってきて、葉月の肩口からかけた。ローションがまだ残っていたが、バスタオルを2枚つかってからだにまいた。
葉月を自分のほうにひきよせた。葉月はうつむいてもたれてきた。
「つらくなかった?」
葉月は首を横に振った。
「疲れちゃったかな」
葉月はうなずいた。
葉月の身体は熱いものがこみあげてきた。ぼーっとしてきた。
香奈恵たちスタッフが心配しながら見ていた。

葉月と樹里がならんで湯船につかっていた。さすがに冬の露天だったので冷えてしまった。
葉月が顔をおおってうつむいた。
「どうしたの?」
「プランとちがうことした・・・」
「えっ・・・」
「おしりの穴くりくりした・・・。つらかった・・・」
「ご、ごめんね。悪かったわ」
「あんなところなめるなんて・・・聞いてなかったのに・・・」
「・・・」
「最初から、だまして辱めるつもりだったんだ・・・」
「違うの。そんなことない。ごめんね、ね」
「う・・うう・・・だました・・・ううう・・・」
「・・・」
樹里は言葉がなかった。目線を落とし、前をむいてうつむいてしまった。
しばらくすると、香奈恵のくすくすいう声が。
「?」
葉月を見ると、大きく舌をだしていた。
「・・・もう!今ほんとうに落ち込んでたんだから・・・」
「だってあんなことするから・・・ねえ」
「どうしようかと思ったわよ。もう雑誌やめようかと思った・・・」
「フフフ・・・」
葉月は湯船に身体を浮かべた。
先ほどと違って乳首はポチッとしているもののそり勃つことはなく、陰毛はくっきりしてスリットがはっきりはいっていた。
「この身体・・・いいんですか?うつくしい・・・かわいい・・・セクシー・・・って
なんなんだろう。よくわからない。なんか恥ずかしいだけだった」
「そうね・・・。私も答えがない。試行錯誤。いいかなと思ってやってみた。雑誌だからとりあえず読む人が決める。その人達にあなたは選ばれている・・・ということ」
「ありがたいことですねえ・・・」
「何そのいい方。まあそれでよしとしてよ」


葉月の高校入学祝いも兼ねて、3人は食事をしていた。
「本当に『卒業』よね」
「学校はね・・・女の子としても・・・少し卒業した?」
「何言ってるんですか!何もかわんないなあ?よくわからないや」
「これ、おそくなったけど」
「すいません。ありがとうございます。小切手ですね。えっ、この数字・・・
いちじゅうひゃくせん・・・。・・・5・・・百万。エーーーー。何ですか、これ!」
「まあ、あの号はあなたがすべてだったから。必要経費抜いて、全部っていうかすこしは残ってるけど、あなたにね。結局数たくさんうれても、雑誌は原価がかわらないのよ。売れれば売れるほどもうかるの。特に今回は動画だったから。今回はもうけのためじゃなく、私が納得いくものをつくるためのもの。だから、これはそれをかなえてくれたあなたへのお礼、感謝の気持ち」
「いくらなんでもこれは・・・。どうしよう」
「これは樹里のためにも、樹里の気持ちを思ってもらってあげてよ。お金じゃなかったってこと。それを言いたいのよ」
「私もあれはお金じゃなかったから」
「せっかくだし、これからのためにとっておいて」
「ハア・・・。こんなに・・・またやろうかな」
「ホント!ぜひぜひ。いくらでもだすわ!」
「ウソです。もうしません。お金じゃないんですよね」
「フフフ。そうよね。でも楽しかった」
「私もです。これからも香奈恵さんにはお世話になるし」
「これからもよろしく。事務所にも顔だして。どんな表情してすわっているか」

沙希theLast「卒業」のあと、リフレはプロのモデルの登場する水着雑誌となり、エクスタシーのコーナーはなくなった。DVDのつく一般的な雑誌になり大きな収入源となった。
樹里はもうひとつ雑誌をスタートした。「リフレックス」といってもこちらが従来のリフレのシステムをうけついだ。しかしモデルはすべて応募。これまでエクスタシーのための募集だったが、こちらからグラビアモデルを登用し、エクスタシーのコーナーも形はかえながらも、グラビア慣れした上質なモデルが参加してくれるようになり、部数は限定ながら完売であった。

〈全話 完〉


このお話は1980年代後半のティーン向けアダルト雑誌アップルBROSにあった
「女子高生危機一発」と「メイキングエクスタシー」というコーナーを、合わして、競泳水着に組み替えてみたものです。女子高生危機一発では、女の子を拘束したりしばったりして、水をかけて水着やレオタードを透けさせてました。
しかし肝心なところは見えないようにしていました。一度水泳選手が、教師からタオルをまいて着替えているときに足下におちたシルクのレースショーツをはいている下着がセクシーすぎるのは校則違反だといって、居残り練習を命じて手取り足取り練習させ、飛び込みでおしりをつきださせ、大陰唇の形が濡れた水色の水着上にくっきりでていました。両手足をゴムチューブでしばったり、背泳ぎの練習でからだを水に浮かべさせてからだの形を浮き上がらせたりしていました。透ける水着でしたがところどころアンダーとニプレスを着用させ肝心なところは見えませんでしたが刺激的でした。アンダーなしで透けない競泳水着のほうが本格的で体の線が出てよかったのにと思いました。
メイキングエクスタシーは18歳の女の子に5人くらいの男性で、本当のエクスタシーを感じさせようというコーナーでした。まあこれは写真上ではどこまで本当なのかはわかりませんが、高揚していく様子がうまく描かれていました。
似たようなコーナーでは、スーパー写真塾で、「宅配セーラー服シリーズ」というもので美少女グラビアアイドルが貴方に幸福を運びます、出張シャボン玉娘が・・貴方のお部屋で水着に・・というコーナーがありました。これは泡にまみれて白のチューブトップのハイレグビキニをきて、男の子が手を水着にいれたり、水着のない胸や股間を隠すといったものでした。透けているものもありました。この頃は女子高生ものでも透けていても布があるというのが一つのラインだったのでしょうか。いまでは法令違反ですね。当時はインターネットも盛んではなく、アダルトビデオが急成長しているころで、ティーンエージャーの、エロティスティックな媒体はスティール写真でした。今はDVDが普及し、年齢的には小さな子どもから成人までフェティッシュなものも多種多様にあります。グラビアは多数ありますが前述の企画のようなものは今ではありません。
今回小説にしたものは、今のご時世では不可能です。このようなコーナーがあった当時にこの企画はあり得たかもしれませんが、フェティがまだ市民権を得ない頃で、競泳水着というアイテムは隠れファンのものでした。アクション写真がこのころ多くありましたが、その中で競泳水着の投稿がほかのパンチラなどどともにあったくらいです。競泳水着ファンの掘り起こしと一般化はインターネットと「競泳水着が好き」さんのサイトをまつしかありませんでした。
今では美少女DVDに競泳水着はかかせないものとなりました。

ストーリーは当然フィクションですが、喘ぎ声はリアルを文字にしてみました。
聞いている側の私の感覚でパートナーの声を参考に表現しています。
「いやっ!」はありますが「やめてっ!」はほとんど言われたことありません。
また、一時、競泳水着を着せてのローションプレイにも及びましたが、全くよくない、と言われました。裸にしてくれと。夢のない話ですいません。

香川樹里編集長の活動はまだまだ続くでしょう。
葉月は高校生になったところです。
恭子シリーズは、年月の進捗とともに終わりました。
今回のシリーズは、まだ時間的に続ける余地があります。
恭子シリーズもそうですが私なりのポリシーで記述しています。
嗜好はそれぞれでどこまで気に入っていただけるかわかりません。
創作意欲とアイディアが沸けば、またキーをたたいてみたいと思います。



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感想を書き込む時、否定的な事は建設的な方向で書くようにした方がお互いにとって良い結果になることでしょう。


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