「スイミング・インストラクターの誘惑」 はむねも様
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[2019.07.04] はむねも様 「スイミング・インストラクターの誘惑」

週に一度、僕は隣町にあるスイミング・スクールに通っている。健康維持のためとはいえ、生来の運動嫌いゆえに、当初は気乗りしなかった。だけど、半年ほどが経った今では、プールのある日が待ち遠しくなっていた。なぜなら――。

* * *


昼下がりの午後、僕は、いつものように水着に着替え、シャワーを浴びてプールに向かう。まだ時間が早いのか、ほかの生徒は誰も来ていないようだ。白と淡いブルーを基調とした、シックで清潔感のあるプール。水面が太陽の光に反射し、細かな粒子のように輝いて見える。

ひとりプール・サイドで座って待っていると、後ろから女性に声を掛けられる。
「こんにちは」、振り返ると僕はあいさつを返す。彼女は、僕の担当インストラクターの雪子先生。先生はとても明るい人で、"頼れるお姉さん"といった雰囲気だ。
そして、スクール・オリジナルの競泳水着に身を包んだ彼女はとても魅力的なのだ。ちなみに、水着は股が鋭く切れ上がったハイカットで、スポーティーであると同時に女性らしく引き締まったボディーラインを強調し、控え目に言ってとてもエッチだ(でも、僕はそんなことは全然考えてないフリをしているのだけど…)。

先生とはときどき休憩時間におしゃべりするくらいで、とくに親しいという関係ではない。だけど僕にとっては憧れの存在だ。
その日は、たまたまレッスン開始まで時間があるからと、スタッフ専用の控室を見せてくれるという。プールサイドの隅にある扉を入ると、四畳半ほどのスペースで、壁際に更衣用ロッカーが並び、部屋の真ん中にはプラスチック製の大きめのベンチが置かれていた。電気は点いていないので薄暗く、扉のすりガラスを通して衰えた光が入ってくる。

「へー、こんななんだ〜。」

普段見れない光景がちょっと新鮮だった。ふと見ると、あれ、先生も少し嬉しそう(?)。
自分だけに見せてくれたのかな? なんだか特別あつかいされているみたいで、ちょっと嬉しくなってしまう。

* * *

そうこうしているうちに、もうレッスンの時間だ。僕は25メートルのプールで、雪子先生に見てもらいながら1時間ほど気持ちよく泳いだ。

レッスンが終わり、先生はいつものように、スタッフ控室に引き揚げていく。
僕はシャワーを浴びて、着替えようと水泳キャップを取ろうとすると、
「あっ! 忘れるところだった、先生にこれ返さないと。」
じつは今日のレッスン中にゴーグルのバンドが切れてしまい、雪子先生が自分のものを貸してくれたのだ。

僕は、すでに明かりが落ちた人気のないプールサイドに戻り先生を探すが、見当たらない。たぶん控室だろうか。扉越しに声を掛けてみる。

「すみませーん、雪子先生ー?」

返事はない。
先生もう帰っちゃったのかな?
中の電気は点いていない様子。だが、おそるおそる扉を引いてみる。
すると、そこには思いもよらない光景が広がっていた。
なんと、雪子先生と同僚の男性コーチが、水着のまま抱き合っていたのだ。

そのコーチは、先生より少し年上くらいで、身長はゆうに190センチはある。胸や両肩についている男らしい筋肉が、スイマー特有の逆三角形になっていて逞しい。実力はもちろんのこと、人柄もよく生徒からの人気も高い好青年だ。

「え、どうして?!」
何が起きているのかわからず立ち尽くす。二人は向かい合った状態で体を密着させ、コーチが雪子先生のお尻に手を回して撫でているようにみえる。雪子先生は彼の肩に手をかけて嬉しそうに何か囁いている。

僕は見てはいけないものを見てしまった後ろめたさと、このあとどうなるのかという好奇心とで胸が一杯になりながら、見つからないように腰を下ろして、僅かな扉の隙間から覗く格好になっていた。
覗かれているとは知らず、いちゃつく二人は、嬉しそうに微笑みながら、お互いの身体を愛撫、そして、唇を重ね求め合っていく。

「もしかして、二人は付き合っているのだろうか?」などと考えていると、突然、雪子先生がしゃがんで跪いたかと思うと、彼の引き締まった尻を両手でホールドしながら、パンツの上から股間を舐め始めた。

インストラクターの男性水着は、本格的な、いわゆる”ブーメラン・タイプ”で、ピチピチのローライズだ。水着の上からでも男性器の形がくっきり浮き上がるので、男の僕から見ても羞恥心を覚えるほどだ。まして異性の女性から見たら、どう感じるのだろう…。
パンツの中ではちきれそうになっているコーチのペ〇スが、ここからでもはっきりと確認できる。

「下ろしてもいい?」

そう言うと、雪子先生がコーチの競泳水着を膝下までずり降ろすと、勃起したペ○スが彼女の顔の前に突き出される。その逞しいペ〇スはよくエラが張った卑猥な形で、先ほどまであの窮屈な水着に収まっていたとは思えないほど立派なものだった。

雪子先生は、すこし恥ずかしそうに目の前のペ〇スを見つめると、嬉しそうに、その可愛らしいお口を使って愛撫し始めた。
跪いて、いやらしい形のチ〇ポを口のなかに入れてしゃぶる先生は、普段の姿からはおよそ想像できない猥褻なものだった。”クチュクチュ"といやらしい水音を響かせながらお口でご奉仕する雪子先生。時おり「んっ、んっ」と、"かわいやらしい"声を出しながら、顔を前後に動かしている。やがて根本まで頬張ると、喉の奥で包み込んでいく。

「あ〜、すごい気持ちよさそう…」目を閉じて感じているコーチの横顔を見ながら、たまらなくなる僕。徐々に先生の動きが激しくなり、コーチの息も荒くなる。そして、「うぁー」という雄のうめき声とともに「んっ! んっ!」と声をあげる先生。
お口のなかで彼をイカした先生は、出されたモノを手のひらの上で見せつけながら、嬉しそうに彼に微笑みかけている。とても幸せそうな二人…。僕は静かに扉を締め、その場を後にしたのだった。

* * *


翌週、あの出来事が頭から離れないまま、スクールに向かう僕。
いつものようにレッスンを受けるが、やはり意識してしまって雪子先生の顔を直視できない。泳いでいるあいだも、フォームをチェックする際に先生の体が触れるのだが、恥ずかしくなって逃げるように泳ぎ去ってしまう。頭の中がモヤモヤとしたまま、レッスンが終わって帰ろうとする僕。

「ねぇ、〇〇君?」

先生に声を掛けられる。僕がいつもと違う様子を心配したのだろう。
「何か悩み事? あの、もし先生でいいなら相談して?」

ここではということで、控室に連れて行かれる。先日コーチと絡み合っていた例の更衣室だ。先生と二人きりでベンチに隣りあう。本当のことなど言えるわけもなく、俯いて黙り込んでしまう。
すると、突然、

「ねぇ、〇〇君、見てたんでしょ?」
「え?!」

思いがけない言葉に驚いて顔を上げると、先生の目だけが月の形になって、笑っているように見えた。

「私とコーチがしてるとこ、見てたでしょ。」
「ごご、ごめんなさい! そんなつもりはっ…」

ゴーグルの件を告げて謝るが、混乱して上手く言葉が出てこない。
「先生とコーチって、付き合ってるんですか?」わけもわからず、つい口走ってしまった言葉に、先生はクスッと笑って、

「あのね、じつは、君に見せようと思ったんだよ。」
「ええ?!」

予想外の言葉にどうしていいのかわからなくなる。

「君すごく可愛いから」

そう言うと、先生は僕の太ももに優しく手を触れた。
憧れの雪子先生が僕を?! 先生のあんな姿を見た後だから、なおさら熱い気持ちで一杯になる。

「どうして…?」

先生は何も言わず僕に口づけする。とても柔らかい感触、口のなかで女性のあまい香りを感じる。なかでお互いの舌の先が擦れてむずがゆい。

「君もあんなこと、シテほしい?」

とろんとした僕は耳元でそう囁かれる。
あの日の光景が鮮明に蘇ってくる。
「…は…い。」
そう答えると、先生はクスリと笑って、僕の膝のあいだに跪く格好になる。

「見てて。」

そう囁くと、こちらを見つめながら舌を股間に這わせはじめる。水着の上から舐められて、すごくもどかしい気持ちになる。
「脱がしちゃうよ?」
パンツを降ろされて、すでにパンパンになったペ◯スが露出する。恥ずかしさと気持ちよさの中で、これまで見たことがないほど膨張した自分のペ◯スを見て昂ぶる。
「先生のオクチで舐めてください」
堪らず自分の方から要求する。

唾液でねっとりとしたお口にゆっくりと挿入されてゆく。股間から先生に上目遣いで見つめられながらチ◯ポを咥えられている。すべての感覚がペ◯スに集まってくる。首を上下に動かしながら先生の舌が口の中でうごめき、からみつく。反り返って悶絶。”クチュッ、クチュッ”と、あのときと同じ卑猥な音が響き渡る。でもいま舐められているのは――。腰の奥で熱いモノがこみ上げてくる。
「先生、もうダメ!」
するとしゃぶるのを止められ、僕は切ない表情で先生を見つめる。

「じゃあ、今度は、先生のも、シテ」

そう言うと先生は、僕をベンチに仰向けに寝かせ、お尻を顔の方に向けて跨ってきた。

「一緒に気持ちよくなろう?」

先生の股間が眼の前にある。頑張って舌を伸ばせば届きそうな距離だ。生乾きの水着の股間のまんなかだけがシミになっている。

腰を下ろし、口に股間を押し付けられる。ナイロンとポリウレタンでできた水着特有のスベスベとした感触と、オマ◯コのお汁で濡れてペトっとした感触とが混じり合って実にいやらしい。
逆向きに覆いかぶさった先生の生温かいオクチが、僕のペ◯スを包み込む。

思わず「あっ、あっ、」と女の子みたいな声を出してしまう。
「先生のも生で舐めたい!」そう言うと、先生は右手で自分の水着をめくって、オマ◯コを露出。湿ってワカメみたいな陰毛のあわいに、ぷっくりと充血したピンク色の秘肉が丸見えになる。
「舐めて」
恥ずかしそうに懇願する先生。僕は先生のお尻を掴んで、ぐっとオマ◯コを口の方に押し付ける。
「あ〜!」僕の唇と舌がアソコに触れた瞬間、身体の奥の方から発せられる艶めかしい女性の声。今まで聞いたことのない雪子先生の淫声。

優しく舌全体を使って愛撫すると、オチ◯チンを喉奥まで咥えられ、オクチのなかで扱かれる。
「先生が気持ちよくなってるから、僕もすごい気持ちいいっ…!!」頭がおかしくなりそうになりながら心の中で絶叫し、お互いの敏感な部分を刺激し合って、ハアハアと呼吸を荒げる。
ペ◯スがドクドクして今にも爆発しそう。
「先生、もうダメ!!」
「いいよ、出して!」
先生のオマ◯コにしゃぶりつきながら、声にならない叫び声を上げながら、そのままオクチのなかで射精してしまう。

真っ白になり放心状態の僕を、先生が優しく抱きかかえる。
「気持ちよかった?」
そう言って嬉しそうに微笑む先生の顔は、僕がよく知っているいつもの雪子先生に戻っていた。


続編 追加: 2019.07.04

なぜ競泳水着はこれほど魅力的なのだろうか。そもそも、ワンピース型の競泳水着は肌の露出が少ないから、色っぽさという点においてビキニ水着に劣るのではないか。しかし、ビキニにない魅力が競泳水着には、ある。

まず、ピタッと肌に密着した薄い生地。これが着用者のボディラインを際立たせるのだ。そして、フロントは布で覆われているのに背面は大胆に肌を露出し(いわゆるOバック)、脚ぐりは腰まで切れ上がる(ハイレグ)、このギャップがすばらしい。

いずれも、もともとは、極力水の抵抗を減少させるという、純粋に機能的要請から生み出された形態だが、しかし、それが、結果的に、女性の身体的魅力を極限まで引き出したのだから、まさに、意図せざる調和、”奇跡的相性”(マリアージュ)と言っても過言ではないだろう。まして、それを纏うのが、好意を寄せる女性であったなら――。

* * *

あの出来事から数週間。それ以来、雪子先生はとくに何も言ってこない。あの日の、まるで恋人同士のような交わり…。先生はどういうつもりだったのか。一時の退屈しのぎだったのか、それに、コーチとの関係は?、などと考えると頭の中がモヤモヤして落ち着かない。

今日は授業の開始時間より大分早く着いたので、更衣室には誰もいなかった。服を脱ぎ競泳水着に着替える。水着を履くとあの日のことが思い出されて、つい変なスイッチが入ってしまう。いかん、いかん、とにかくシャワーでも浴びて、気分を変えよう。僕は更衣室を出てシャワーブースに入った。

ブースはそれぞれ両サイドをボードで仕切られた半個室で、全体はピンク色のタイル壁になっている。蛇口をひねると温かいお湯が勢いよく出てきた。これが結構気持ちいいのだ。
目を閉じて、水が身体をつたうのを感じているうち、ついつい、またあのことが頭をもたげてくる。とっさに目を開けると、ピンク色が目に飛び込んでくる。自動的に、先生のオクチと秘部の感触を思い出していた。

"また先生のナカで包まれたい!”

押し寄せる情動に耐えきれず、誰も来ないのを確認すると、競泳水着からペ◯スを露出。さっきから半立ち状態だったそれは、一気に充血し硬くなって反り返っている。
「僕のオチ◯チンもっとしゃぶって!
先生のオクチでグチュグチュにして!」
卑猥な言葉を吐きながら、一心不乱にチ◯ポを扱く。
「入れたい! 先生のオマ◯コに入れて、ナカでかき回したい!」
僕は想像の中で先生に哀願していた。どのみちこんな状態ではプールには出ていけない。ならいっそ、このまま抜いて処理してしまおうか。
半ば強引に言い聞かせながら、いやらしい行為に耽り自分を慰める。そして、「うっ」という呻きとともに、精液を飛沫のように撒き散らす。

情けない…。

罪悪感と切なさが混じり合って立ち尽くす。後悔も射精液も、シャワーの水が流しさってゆく--

* * *

プール・サイドに上がると、ぼちぼちと生徒たちが集まってくる。私のいるクラスは10人前後で、いつも1つのレーンを使用している。今日は平泳ぎの練習からだ。インストラクターの雪子先生を先頭に、各々が適当な距離をはかりながら後に続く。

平泳ぎは得意な方だ。足をカエルのようにすばやく動かすのがコツだ。以前は全然前に進めなかったが、今ではスイスイ泳げるようになった。僕は、前の人に続いてスタートした。それなりに間隔を開けたつもりだったのだが、25メートルの端に着く頃には、前の人に追いついてしまった。

ところで、水泳経験者は知っていることだが、この平泳ぎというのは、真後ろから見ると少々不格好な姿になる。この泳法は、足を伸ばす時に水を蹴り出して推進力を得るわけだが、引き込んだ際に、一瞬”がに股”の格好になる。要するに、股間が丸見えになってしまうのだ。

たまたま前を泳いでいるのは女性生徒だった。普段の日常生活の中で、女性の大股開きにお目にかかる機会などほとんどないであろう。もし女性なら”はしたない”と窘められるところであろうし、男性ならば、目を逸らすのが「紳士の気遣い」というものだ。だが、ここでは必然、お互いに何ら遠慮する必要はない。

――などと余計なことを考えているうちに、いよいよ前の人に追いついてしまった。水中ではゴーグルを着用しているので視界はとてもクリアだ(先日壊れてしまったので新調した)。

なお念のために言っておくが、僕は何も水中で女性の股間を眺めたいからゴーグルをしているわけではない。あくまで眼病予防と視界の確保というれっきとした理由があるからだ。とはいえ、その結果、かりに女性の股間が鮮明に見えてしまったのだとしても、それは不可抗力、仕方のないことなのだ。

脚が左右に開閉されるたびに、 股間部の水着の繊維が伸縮し、皮膚のおうとつをなぞってゆく。それを見ているうち、僕は雪子先生の顔面騎乗を思い出していた。僕は先生のいやらしいアソコが見たくて、居ても立ってもいられなくなった。25メートルは折返し地点だ。前の人を追い抜けば、その先にいるのは先頭を泳ぐ先生だ。

僕はクルリと反転してプールの壁をキックすると、速度を上げて前の人をあっさり追い越した。その先に先生の姿が見えるが、まだ遠い。

“水着越しでいいから、もう一度、間近で先生のアソコをじっくり眺めたい!”。僕は取り憑かれたように、全力で追いかけようと必死だった。6メートル、5メートル…、徐々に距離が詰まってきた。もう少しだ、頑張れ!。だが、それ以上短くなる前に、端に到着してしまった。

「あれ、〇〇君早いね。」
笑顔でそう言うと、先生は僕の肩に軽くタッチした。

レッスンはクロールに移っていた。冷静に考えれば何バカなことをやっているんだ…。余計なことを考えるのは諦めて、真面目に練習しよう、そう心に決めて、僕は泳ぎに集中することにした。

* * *

時間になりレッスンは終了。帰ろうとしたとき、先生がクラスのみんなを呼び止める。

「いま『シャワー室』空いてるから、みんなで流していこうよ。」

このスクールには、男女別のシャワーブースとは別に、10人くらいが一度に使用できるシャワー室があるのだ。シャワー室は淡いグリーン色で、壁も床もタイル貼りだった。

みんなキャップを取り頭からシャワーを浴びる。塩素が流れ落ちていくのが臭いでわかる。みると先生もキャップを外している。先生が髪を下ろしたのは初めて見た。肩の肩甲骨にかかる辺りまで伸ばした黒い髪は、後ろで束ねられている。

やはりキャップの有無で印象はだいぶ変わる。より女性らしさが強調されるからだ。僕は見ているのを気付かれないように、自分の髪を洗うふりをしながら、ちらちらと一瞥しこの目に焼き付けた。
「じゃあ、そろそろあがりましょうか!」
「はーい!」
先生の呼びかけに応じて、みんなシャワー室を出てゆく。
みんなに続いて退出しようとしたとき、

「〇〇君、ちょっと待って。」

先生に呼び止められ振り返る。

「今日、先生のこと、ずっと見てたでしょ?」
「え、そんなことないですよ?」

図星を突かれた恥ずかしさを隠しつつ、とりあえずそう答えておく。

「そうかなー、何か言いたいことでもあるのかと思って。」
その人懐っこい瞳でじっとこちらを見つめる。
もちろん言いたいことは、ある。でも、「先生とまたエッチの続きがしたいです!」とは口が裂けても言えない。

「いいこと教えてあげようか。」
そう言うと先生は、僕の後ろに回り込んだかと思うと、耳元でこう囁きかけた。
「この部屋、もう誰も来ないから、安心して♥」
振り向くと、入るときは気づかなかったけど、ドアのところに「清掃中」の黄色い看板が出ているのが、すりガラス越しに見えた。もしかして、先生が掛けておいたのだろうか。
「先生、どうして…」
そう言う間もなく、彼女は僕の両肩にそっと触れ、顔を近づける。キャップを外した姿にドキドキする。唇と唇が触れあい密着する。先生の甘い吐息に胸のあたりがギュッと苦しくなるが、やがて、ふわふわとした幸せな感覚に包まれる。
「先生、僕、先生のことが好きです!」
何かに突き動かされるように告白していた。
「うん。」「先生も〇〇君のこと好き。」
抱き合って、ふたたび唇を重ね、今度は深いキスをする。
「〇〇君、何したいか、教えて。」
「先生とこの前のつづきがしたい。」
うながされ、甘えるように答えていた。
すると、先生はシャワー室の端に立てかけてあった、1畳ほどのスポンジ・マットを床に敷いた。
「こっちに来て。どうしてほしい?」
「オチ◯チン舐めてほしい。」
「いいよ。」

マットの上で立ち膝にさせられると、先生は四つん這いの格好になって、僕の水着の上からペニスを刺激し始めた。ペ◯スはパンツの中で上向きに勃起し硬くなっている。亀頭のところにわざと前歯を当てて刺激される。水着越しの心地いい感触。腰が角砂糖のように砕けそうだ。

「先生、生で舐めて。」
パンツを降ろすと、先生は上目遣いで見つめながら、舌を伸ばして裏筋あたりを触れるか触れないかというソフトタッチで左右にレロレロと舐めはじめた。

「あっ、ハアハア…」
先っぽを軽く舐められてるだけなのにすごい気持ちいい…。それに艶のある競泳水着の背中とお尻が、視覚的な感覚を一層昂ぶらせる。
鈴口、亀頭にリップされ、"プチュプチュ”と吸い付きながら、舌で舐められる。
「先生ぇ、すっごい。」押し殺した声が上ずる。
すでにパンパン、テカテカになっている亀頭全体を愛され、カリ首のところを前後に刺激され、たまらなくなる。
「先生ぇ、すごい気持ちいいっ」
ねっとりと唾液を絡んだ口は”ピチャピチャ”と淫靡な音を立てている。堪らず、
「今度は先生のも舐めたい!」
立ち上がった先生の股間にしゃぶりつく。あれ以来、何週間も欲しかった先生のアソコ。水着の上からでも形がわかる。やはり舌の全体を使って刺激してみる。目を薄め、眉がハの字になった先生の感じている顔を見ると興奮する。両手で太ももをさすりながら、口を使って先生の気持ちいいところを探ってゆく。
唾液でベトベトになった水着のアソコ。
「直接舐めたい」
先生が水着をめくり手で広げると、いやらしい具があらわになる。しゃぶりつくと、ニュルッとした感触とコリッとした感触とで、まさに貝のよう。しゃぶりついてニュルニュルした粘液を、唇と舌を押し付けて延べ広げる。
「あぁ〜ん。気持ち…」
さっきよりもさらに艷やかな声が漏れる。視覚と触覚と聴覚と味覚と嗅覚、つまり、五感全部がいやらしく刺激され、クラクラする。
「先生のオマ◯コのなかに入りたい。」
そう言うと彼女の膣の入り口を舌で刺激する。
「先生のオマ◯コすごく可愛い。」
ニュルニュルとした膣の内側をやさしく舌で舐め回す。
「先生、オマ◯コにチ◯ポ入れていい? 入れたい。」
”いま先生にセックスを要求してる”。
自分の発する淫語ですら興奮の材料だ。
「こっち来て。」
先生は、僕をマットに仰向けに寝かすと腰を落とし、ペ◯スを股間に擦りつけた。チ◯ポの先っちょが先生のぬるぬるオマ◯コに当たって気持ちいい。
「入れるよ。」
そういうと、彼女はゆっくりと下まで腰を降ろしてゆく。オマ◯コにペ◯スを入れる感触。お口よりも暖かくて、全体が吸い付くようで気持ちがいい。
「動かすよ。」
先生はM字開脚の姿勢で、腰を上下に動かし始めた。ナカで襞がからみついて気持ちいい。口のときとははちがう感覚。
「先生ぇ、気持ちいいよぅ。」
情けない声を上げて、彼女の顔を見つめる。気持ちよさと恥ずかしさが入り交じる。
リズミカルな腰の動きが徐々に激しくなる。"パンパンパンパン"、お互いの身体が打ち付けあって、淫らな音がシャワー室に響きわたる。
すると突然僕の上にかぶさって、接吻。先生とアソコが繋がったままキスしてる。身体を密着したまま再びピストン。お互いの「んっ、んっ、」という声が漏れ出る。
「先生、もうダメ。先生のナカかき回していい?」
「やってぇ。」
挿れたまま正常位に移行し、奥の方にチ◯ポを擦りつける。クチュクチュいやらしい音がチ◯ポの感触と共に伝わってくる。膨張したカリでナカをかき回してるのがわかる。
「先生ぇ、すごい気持ちいい。」
先生も呼吸が浅くなって気持ちよさそう。
「先生ぇ、ナカに出していい? このままイキたい!」
「うん。いいよ、来て!」
その言葉を聞いて一心不乱に腰を振る。
オマ◯コの中でカチカチに勃起し乱暴に掻き回すが、限界。
「ああ〜、もう、イクッゥ!!」
「うんっ♥」
今まででいちばん大きな声を上げる先生。僕がイクと同時に、先生も絶頂したようだ。

息も絶え絶えに、お互いに見つめ合う。愛おしくなってキス、舌をからめる。
「しばらくこのままでいい?」
「うん。」
側位になりお互いの身体を優しく愛撫する。
「先生のこと大好き。」
「私も〇〇君のこと大好き。」
僕と先生は、はにかみながら微笑み合い、互いの存在を確かめあうのだった。


(つづく)




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