トップ 投稿小説ライブラリー 「マーメイドハンター 第12章」 マーメイドハンター様
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「マーメイドハンター 第12章」 著者: マーメイドハンター様 投稿日: [2022.08.14]

第12章 AV女優の復讐

干されたAV女優


現役のAV女優である満帆(まほ)は、元日本代表のシンクロ選手だった。その経歴を生かして水中Hを売りにしていたが、一時的に注目を集めた後は普通のAV作品に何本か出演して中堅となっていた。最近は主演はなく同じ事務所の若手のバーターで出演させてもらうという状況であった。

現役のAV女優である奈々(なな)は、名前を何度も変えながら多数の作品に出演してきた。巨乳やハードプレイを売りにしていたが、最近はマンネリ気味で売り上げも思うように上がらない状況であった。新しい分野を切り開こうと、競泳水着のシリーズに出演したが、泳ぎが得意ではなかったので、監督の悪亜台歩(あくあだいぶ)に罵倒され、その後の水中物へのオファーはこなくなってしまった。

新人AV女優の鮎子(あゆこ)は、つい最近まで現役の競泳選手であった。競泳水着1枚で過ごす時間が長かったので、裸には抵抗がないばかりか逆に裸の仕事に興味も持っていた。競泳選手としての限界を感じたので、自らAV業界に飛び込んだ。
水中AVの目玉として悪亜台歩監督に目を付けられ、全裸スイムでデビューを飾り、そのルックスとスタイルから売り上げも上々であった。悪亜監督はスキューバによる海での本格的な水中SEX作品を作ろうと目論んでいた。相手の男優も水中スキルが高くないければ、面白い作品はできないが、その候補は監督自身が出演するしかないと考えていた。
鮎子にはスキューバの認定証は取得させたが、経験を積ませる必要があった。インストラクターの資格も持っている悪亜監督は南の無人島で水中SEXの個人レッスンしながら、その様子を撮影して1本作品を作ろうと考えていた。

レズものの作品でたまたま共演した満帆と奈々は、ちやほやされて舞い上がっている新人の鮎子が気に入らないという点で意気投合した。奈々はまず水中スキルを上げて、悪亜監督を見返したいと思っていた。
満帆に相談すると、女性だけしか宿泊できない民宿でダイビングの練習をできるところがあると言われた。
満帆もそこでダイビングの講習を受けたという。そこのインストラクターにお願いして水中SEXの訓練もさせてもらったという。満帆と奈々は民宿の女将に連絡を取った。
長期間ダイビングの訓練のために宿泊したいと依頼すると、快く受け入れてくれ、裏メニューもあるインストラクターにも連絡を取ってくれた。

もう一人の新人AV女優のみどりは、つい最近まで現役の競泳選手であった。鮎子と競技会で対戦する機会もあった。競泳選手としての限界を感じていた時に、鮎子がAV業界に飛び込んだ。鮎子の全裸スイムの作品を見たが、これでお金もらえるなら自分もやってみようと決断した。
鮎子は水中SEX作品では実績のある悪亜台歩監督に誘われて本格的な水中SEX作品の撮影をするという。
みどりは、悪亜台歩監督の弟子で水中AV作品も撮影していた須久場水夫(すくばみずお)監督に自分を売り込んだ。
須久場水夫監督は、みどりにプールで実技試験を実施した。泳ぎは問題なく合格、さらに選手ではないが、水泳と並行してやっていたフィンスイミングも見て欲しいというみどりのリクエストに応え見た。予想位以上のスキルに須久場は手応えを感じた。最後に、全裸スキューバで潜らせ、水中SEX試験も実施し、問題なく合格した。

鮎子を南の島で訓練すると悪亜から聞いていた須久場はすぐに連絡を取り、須久場とみどりも一緒に訓練することで話はまとまった。


水中訓練の日々


満帆と奈々が、民宿に到着すると普通の宿泊部屋ではなく、別棟の部屋に通された。案内してくれた女将は黒のスキン地のウエットスーツを着ていた。案内された部屋にはこれも黒のスキン地のウエットスーツを着た指導してくれるインストラクターが立っていた。フードが目出しマスクタイプなので顔がわからなかった。
指導を受けたことがある満帆は抱きついて濃厚なキスを交わした。満帆と奈々は水球用のS2000タイプの黒と赤の競泳水着を1着ずつ渡され、
「訓練が終わるまでは、この水球用水着とウエットスーツしか着ることはできないので覚悟して。」
とインストラクターから言い渡された。

満帆は黒の表面がツルツルのS2000タイプの競泳水着着ると俺の前に跪いた。ビーバーテールの金具は外されていて垂れ下がっている。ロングジョンのジッパーも開けられていた。チャックの中から俺のものを取り出す
と美味しそうに咥えて見上げた。
俺は満帆の頭を掴んで大きくなったものを喉の奥まで押し込んだ。
水球用のS2000タイプの赤の競泳水着に着替えて、それを見ていた奈々は俺に近づき目出しマスクの口の切れ込みに舌を入れてきた。Gカップの胸の圧力が凄い!
満帆が、ぷはっと吐き出した俺のものを奈々が座って咥え、自ら根元まで飲み込んだ。口で巧みに俺のものを包み込む。豊満な胸が内股に当たる感触と合わせていかされそうになったので、慌てて抜いた。

「奈々はハードプレイOKよ。口の中に放尿しても全部飲んでくれるよ。」(満帆)
というので、奈々の頭を掴んでフェラをさせた。放尿しそうな感じになり、奈々も受け入れ準備ができたところで、俺は抜いて満帆の頭を掴んで押し込んだ。俺の意図がわかった奈々は俺を見上げて頷いた。首を振って抜こうとする満帆の頭を押さえ付けると、奈々も一緒に押さえつけ満帆の後ろに体を密着させ俺の股間に満帆の顔を押し付けた。俺は満帆の口の中に聖水を放出した。必死に飲む満帆であったが、満帆が限界と感じ取った奈々は素早く入れ替わって俺のものを咥えて放尿された液体をきれいに飲み干した。
「これで満帆も飲尿OKだね。」(奈々)

挨拶が終わったところで、今回の訓練とミッションの条件を決めた。
1.ミッション終わるまで、指定の競泳水着かウエットスーツ以外のものを着ることはできない。裸はOK。
2.要求されたら、いついかなる場所でもSEXに応じなければならない。
3.ミッション終了したら、グループのメンバーになる。但し、AV作品の出演は自由。

翌日から訓練を開始した。朝、黒の水球用競水を着て海まで移動し、ウエットスーツを持って海に入ると、競泳水着を脱いで、ウエットスーツを着る。満帆は以前の訓練で慣れたいるので1人で着させて、俺は奈々が着るのを手伝った。まず股間にお臍からお尻の割れ目の上までのチャックが付いているロングジョンを着させる。肩紐部分を大きく広げて両脚から体を入れさせる。片足ずつ通してから立派で大きな素晴らしいお尻を入れさせる。俺は奈々の後ろに回り込むと、ウエットスーツを掴んで腰まで引き上げた。そして股間部分をピッタリとフィットさせる。そして体に沿ってウエットスーツを胸の下まで上げ、片腕ずつ肩紐を通させてロングジョンを着終えた。ウエットスーツが覆うGカップの胸がいやらしさ満点だ。
続いて上着を着せる目出しマスクタイプのフード付きのチャックなしビーバーテールタイプである。まず両腕を通させるとそのまま万歳をさせてウエットスーツの中に頭を入れさせる。Gカップの胸の感触を楽しみながら体に沿ってウエットスーツを引き下げて体を上着の中に入れさせ、そのまま頭を首の細い部分を通してフードの中に入れて、目と口をウエットスーツの穴と切れ込みが入れてある部分に合わせる。その後上着を体に合わせるように伸ばす。そしてビーバーテールをお尻側から股間を通して前の金具に引っ掛ける。その後、水面に仰向けに浮かせて、ブーツを履かせグローブを嵌めさせて、ウエットスーツを装着が完了した。
俺も自分のウエットスーツを着る。ウエットスーツを着終わると、まずそのまま沖のブイまで2往復泳ぐ。
満帆は慣れているのでスイスイと泳ぐが、奈々は泳ぎが上手ではない上にウエットスーツを着ているので、思うように泳げない。2往復終えると、今度は水中マスク、シュノーケル、フィン、そしてウエイトベルトを装着して2往復半水面遊泳で泳ぐ。泳ぎ終えてブイの所で、スキンダイビングの練習を行う。水深は10m。
満帆は水深10mまで余裕で潜れるスキルを身につけていたが、奈々は初心者なので最初は全然潜れない。
まず立ったままの姿勢でブイから海底まで下ろされているロープに沿って俺が下へ引っ張りながら少しずつ潜って、耳抜きの練習から行った。根性はあり弱音は吐かなかった。鼻を摘まんで耳抜きができるようになると、俺に引っ張られながら水深5mまで潜れるようになった。
毎日同じ練習を繰り返し、1週間後にはジャックナイフで潜って耳抜きができるようになり、俺と一緒にではあるが水深10mまで到達した。何も着けない泳ぎの方も繰り返し泳ぐことによって2週間後にはいい練習ができるようになった。2週間後には、3人で水深10mまでスキンダイビングで潜り、マスクの交換もできるようになった。満帆が水深10mで水中フェラするのを見て奈々もチャレンジし徐々に長い時間できるようになった。昼食は水面に浮きながら食べ、トイレも水中で済ませ、朝から夕方まで水中での訓練を行った。勿論
水面、そして水中でのSEXも訓練の中に取り入れた。1ヶ月素潜りだけの訓練を繰り返し、奈々の泳ぎと素潜りのスキルも次の段階へ進んでも問題ないレベルに達した。

2ヶ月目からスキューバの訓練も開始した。スキンダイビングの訓練も並行して続けたので、2人のスキルは普通のインストラクターを超えていた。水中でのスキルは満帆の方が高いが、ドMの奈々の耐久力が凄くて、水中SEXになると半分溺れながら、耐えて耐えて満帆を逆転でいかせて終わらせることが多かった。
溺れることも快感の一つのようで、スキンダイビング中にブラックアウトしたり、タンクのエアがなくなっても知らせずに潜り続けて溺れたりしたこともあった。そのお陰で、実戦で鍛えられた俺のレスキューのスキルは滅茶苦茶向上した。
奈々は満帆との水中レズの中で、股間に相手の顔面を押し付け、両脚を頭に絡めて、顔面窒息責めで満帆を溺れさせたことが何回かあった。69の体勢でも、クンニさせての体勢でも、どちらの体勢でも相手をギブアップさせることができた。止めは相手の口内への聖水放出であった。
奈々は満帆を溺れさせた後に、マウスツーマウスで蘇生する水中レスキューのスキルを独自のスキルとして完成させできるようになっていた。

満帆は海から上がると、ウエットスーツを脱ぐが、奈々はウエットスーツを着ていると気持ちいいと言うようになり、俺も付き合って、3日間ウエットスーツを着たままで過ごすこともやってのけた。寝ている時に窒息することがないように、女医の夏南から酸素吸入装置を借りて、2人でフルフェイスのマスクで着けて寝た。

奈々は性欲も凄いが、男をその気にさせるテクニックも凄くて、俺も奈々となら永遠にSEXできそうな気になってしまっていた。


ミッション準備のミッション


気象予報士の和子は、番組改編の際に、若い女性気象予報士にその地位を奪われてしまい、スポット的な仕事だけになってしまった。和子は、この際気象関係の仕事からは離れて、ダイビングのスキルをいかして、インストラクターになろうと決心していた。
和子からインストラクターになりたいという連絡をもらい、俺は快諾した。
満帆と奈々と毎日訓練を続けていたので、和子もそれに加えることにした。
俺は名波と相談して、3人の水中スキルを確認するミッションを実施することにした。
和子には「潜る天気予報」の本格的な水中バージョンの訓練をしてみようと誘い、裕子をカメラマン、玲子が照明を担当して潜った。水中でも話せるようにフルフェイスマスクを着用し、水着は着ないでハイレグタイプの黄色のウエットスーツだけを着て潜り、水中から天気予報中継するという模擬中継を行う訓練を行った。
最初は水深5mから始め、徐々に深度を深くし、ケーブルを最も伸ばした水深30mでの中継まで行った。

裕子と玲子はリブリーザーの装備で先に水深30mまで潜り、10L×2のダブルタンクを背負った和子が潜ってきて、パネルを使いながら水中での模擬天気予報中継を行う。和子のタンクには自身が装着しているフルフェイスマスクとオクトパス用にもう1つフルフェイスマスクを繋げてある。これを装着すると、和子と通話ができる仕様になっている。
まず名波が素潜りで潜ってきて、フルフェイスマスクを装着して、「相変わらずいい体しているわね。」
と言いながら、腰に手を回して、Vゾーンのハイレグのウエットスーツの脇から指を入れた。少し指で刺激すると、和子は喘ぎ声を上げる。割れ目も愛液が溢れ出していた。名波はマスクを外すと浮上していった。
満帆、奈々、俺の3人は浮上する名波とすれ違う。名波がOKサインを出す。
俺たち3人は、12L×2のダブルタンクを背負っていた。和子の後方の少し上まで近づくと、満帆と奈々に和子を指さしてGOサインを出す。満帆と奈々は勢いよく和子に襲いかかった。フルフェイスマスクを剥ぎ取り、満帆が後ろから抱きついて拘束する。奈々が正面から抱きついて和子が自由に動けないようにし、溺れさせる体勢になったが、流石に和子は落ち着いていた。まず後ろの満帆へ手を伸ばしマスクをずらした。満帆がマスクを直すために右手を離すと、和子は自由になった右手を正面から抱きついている奈々の脇から手を伸ばし奈々のレギュレータを奪い自分で咥える。奈々の大きな胸の圧力は凄かったが、冷静にレギュレータを奪った。満帆は和子が咥えたレギュレータを奪い取ろうとしたが、逆にマスクとレギュレータを奪われてしまう。
奈々に抱きつかれたまま、体を捻って満帆のバックを取りタンクのバルブを閉めた。奪ったマスクは自分で装着した。満帆はレギュレータを咥え直したが、バルブを閉められたのでエアがこない。和子は満帆のウエイトベルトを緩め外したので、満帆は浮いて行くしかなかった。満帆は和子に敗れた。俺は浮いて行く満帆を捕まえた。急浮上すると減圧症になってしまうからだ。近くの岩穴に入らせ待機させた。
和子は正面から抱きついている奈々の対応を始めた。レギュレータは和子が奪って咥えてるので、呼吸はできないはずだが、抱きしめる力は変わらず強かった。奈々も冷静だった。隙を見て顔面窒息責めに入ろうとしていた。襲いかかる前にビーバーテールの金具は外しロングジョンのチャックも全開にしておいた。奈々は和子の力が少し抜けた瞬間を逃さなかった。和子のタンクに繋がれているフルフェイスマスクを被りながら体を180度回転して逆立ち状態になる。回転する時に和子が満帆から奪ったマスクを吹き飛ばし水中へ投げ捨てた。奈々自身はフルフェイスマスクのマスククリアをしてエアが吸えるようになった。奈々が体を回転させたので、和子が咥えていた奈々から奪ったレギュレータは長さが足りなくなり、和子の口から引き離された。
和子が必死にマウスピースを咥えていたので、マウスピースがちぎれていた。ちぎれたマウスピースを吐き捨てた直後に、逆立ちしている奈々が両脚で和子の頭を挟み付けた。和子の顔面は奈々の股間に押し付けられ、割れ目で口と鼻を塞がれてしまった。奈々は和子の両手を掴んだので、和子は水中顔面ホールドから抜け出せなくなった。和子は溺れたのではなく窒息したのだった。ダイビングのスキルが一番低い奈々が和子に勝利した。俺は奈々を離れさせ、和子にフルフェイスマスクを被らせ和子を蘇生した。俺はもう1つのフルフェイス
マスクを装着すると、
「敗者には罰を受けてもらう。」
というとハイレグのウエットスーツの股部分を掴んでずらし挿入した。挿入したまま浮上を開始した。奈々に満帆のウエイトベルトを満帆に渡させ、合体している俺と和子の両脇に満帆と奈々が並び、4人で浮上した。
「満帆と奈々は、俺と訓練中。今日から和子も一緒に訓練する。」
と減圧停止中に話し、和子も訓練に加わることになった。


南の島へ出発


南の島へ行くメンバーは、満帆、奈々、和子、由香、清志、俺、そしてクルーザーを所有する真弓、主に撮影を担当する裕子とした。

スマホは満帆や奈々が調べられた時に居場所が特定される危険があるので、念のため清志と真弓以外は民宿に置いていくことにした。名波と玲子が適当に操作して、民宿でダイビングしていたことにする。

真弓、和子、清志、俺が交代でクルーザーを操船して、日本列島沿いに南の島に向かった。清志と真弓が夫婦となり、リタイア後にクールジングを楽しむ熟男熟女という感じで燃料を補給しながら南下した。港に着いている時は、清志と真弓以外は船室に隠れていた。


南の島での水中訓練(決戦前)


AV監督の悪亜台歩(あくあだいぶ)は、有名な競泳選手だった鮎子を鍛えて本格的なスキューバSEXものを作ろうと目論んでいた。スキューバダイビングの経験の少ない鮎子を南の無人島で訓練している。
作品を撮影する予定ではないが、後日訓練の様子をメイキング作品として発売することは考慮して、鮎子の水中、地上での訓練風景は撮影していた。
須久場水夫(すくばみずお)監督が鮎子のライバルであったみどりを主役に水中AVを撮影すると連絡を受けている。南の島での訓練に参加させて欲しいというので、最後の2日間一緒にスキューバSEXの訓練をやることになっている。今頃どこかで潜水訓練しているはずだ。
須久場からは、サプライズでレイプ的なこともやるが、鮎子には言わないでおいてと頼まれ、了解していた。

悪亜は、もう1ヶ月無人島で鮎子と2人で過ごしている。水泳得意な鮎子は、スキンダイビングもすぐに上達し、スキューバダイビングでもインストラクターレベルに達していた。昼夜、陸上水中を問わず、SEXもさせて、体中開発したので、全身性感帯といってもいい状態だった。

須久場とみどりが合流する1日前の朝、水中訓練を始める前に、悪亜は鮎子に言った。
「須久場とみどりは、明日来る予定だけど、驚かそうと今日来そうな予感がする。」(悪亜)
「水中で何があっても慌てないで対応してね。」(悪亜)
「大丈夫。みどりには負けたくないので頑張ります!」(鮎子)
というと競泳水着の鮎子がレギュレータを咥えて海に入り、競泳パンの悪亜も続いた。

その頃、須久場とみどりは、悪亜たちからは見えない同じ島の入り江にクルーザーで潜水の準備をしていた。
前日に到着していて、悪亜と鮎子が水中訓練を終えた後に、海底に拘束用のウエイトや足枷を設置した。
須久場とみどりは、暖かい南の島には似つかわしくない黒の両面スキンのウエットスーツを着ていた。
BCDは使用せず、タンクとハーネスというシンプルな装備で、レギュレータもダブルホースにしていた。
タンクのバルブを閉めたまま、海に入り、シュノーケルを使って海面遊泳で移動を開始した。
岩陰で、悪亜と鮎子が潜り始めたのを確認すると、須久場とみどりもお互いのタンクのバルブを開けて、ダブルホースレギュレータを咥えると潜行した。

その頃、須久場とみどりのクルーザーに1艘クルーザーが横付けしていた。黒のウエットスーツに身を包んだ8人がダブルタンクを背負って次々に海に飛び込んで潜行し、水中スクーターで移動を開始した。


南の島での水中作戦決行


悪亜と鮎子は、サンゴ礁の合間に広がる砂地に出た。毎日訓練している水深10m弱の海底だった。
鮎子は亀を見つけて、それを少し追いかけて泳いだ。悪亜は、砂地にウエイトが埋め込まれているのに気づき砂を掘って確認しようとすると、ウエットスーツを着たダブルホースレギュレータの女性ダイバーが手を振っているのが視界に入った。
その時、右足に違和感を感じたので、見ると、ウエイトに繋がれた足枷で拘束されたことがわかった。
足枷の鍵を外そうと無駄な努力をしていると、水中ナイフで競泳パンツを切り取られてしまった。
切り取った男を見ると、OKサインを出している。須久場だった。
下半身はビーバーテールを外し、ロングジョンのチャックを開けている。
須久場は、みどりに鮎子を指さしていた。みどりが鮎子に襲い掛かり、後ろ手に拘束し海底に跪く。
須久場は、拘束されている鮎子の前に立ち、レギュレータを剥ぎ取ると、自分の肉棒を咥えさせた。
鮎子は悪亜の言葉を思い出し、須久場とみどりが来たとすぐにわかった。全裸の悪亜が海底に繋がれているのが見えた。悪亜は両手で落ち着けとサインを出していた。鮎子は全力で水中フェラをした。みどりより優れていることを証明するために。
須久場はフェラで大きくなった肉棒を鮎子の競泳水着をずらしてバックから挿入した。
そしてみどりに押させて悪亜を拘束した場所まで移動した。みどりは悪亜を後ろ手に手枷で拘束し、海底に仰向けにさせた。鮎子はバックから挿入されながら、悪亜の肉棒を掴んで水中フェラした。
須久場は鮎子に中出しして抜くと、みどりと協力して鮎子を悪亜に跨らせ、騎乗位で合体させると、両側から須久場とみどりは鮎子の肩を掴んで騎乗位で上下させた。鮎子は上下させられながら締め付けて悪亜も中出しさせて、体の中で2人の監督の体液を混ぜ合わせた。悪亜が発射させることに集中していた須久場とみどりは周囲を取り囲まれていることに気が付かなかった。
まず須久場が足にロープを絡められ、思い切り引っ張られ、あっという間に悪亜と同じように海底のウエイトに足枷で拘束されてしまった。
みどりは1人のダイバーにハーネスのベルトを緩められタンクを奪われ、背後に密着され拘束された。そして両足を絡められると仰向けにされた。足元から接近したダイバービーバーテールを外され、ロングジョンのチャックを下ろされると、強引に挿入されてしまった。
2人の監督に中出しされた鮎子も背後から拘束されると、タンクを下ろされて体を密着されて背後から拘束されると競泳水着がずれたままの割れ目に挿入を許してしまった。


須久場とみどりが、悪亜と鮎子を襲っている様子を離れて見ていた俺たちは、悪亜が鮎子に中出しした瞬間に素早く行動を起こした。
俺の合図で突進すると、タンクを下ろして準備していた満帆が由香の助けを受けながらみどりのタンクを奪って装着して背後から拘束した。ビーバーテールの金具を外しロングジョンのチャックを下ろして準備万端の清志が正面から挿入した。
鮎子には奈々と和子が襲い掛かりタンクを下ろさせると奈々が拘束した。そして清志と同じように準備万端の俺は鮎子のずれた競泳水着から丸出しになっている割れ目へ挿入した。

悪亜と須久場を拘束している真ん中の場所で、みどりと鮎子を並べて、清志と俺は水中ファックした。
みどりも鮎子も本気で抵抗はせず、抵抗する演技をしながらしっかり感じていた。
俺はペニスバンドを着けた奈々と交代し、清志はペニスバンドを着けた満帆と交代した。
満帆と奈々は、目出しマスクタイプのフードではなく顔が露出する普通のフードのウエットスーツを着用し、かつ単眼マスクを着けていたので顔見知りが見れば本人だと確認することができた。
さらに満帆と奈々ということをはっきり認識させるために、マスクを一旦外し、フードを首まで下げてからマスクを着けなおし、女性らしい髪も認識できるようにした。
俺は和子と協力し、奈々にペニスバンドで犯されている鮎子を合体させたまま悪亜の近くへ移動した。
奈々が悪亜の方を見る。悪亜は奈々を認識した。
あの水泳が下手だった奈々がこんなスキルを身に着けているとは?悪亜は驚きを隠せなかった。
奈々は鮎子からペニスバンドを抜くと拘束されている悪亜に近づき、レギュレータを奪いペニスバンドを咥えさせた。何回かレギュレータとペニスバンドを交互に咥えさせた後、足の間に割って入り、硬直した肉棒を手で刺激しながら、アナルにペニスバンドを押し込んだ。
俺は鮎子にバックから挿入しながら、その様子を見つめていた。鮎子も男にレイプされながら、悪亜が奈々に犯されている姿を見ていた。和子は鮎子の割れ目と胸を刺激しながら、何か起きた時には対応できる準備を怠らなかった。
奈々に犯されながら、全てが筋書き通りだと信じている鮎子が犯されている姿を見せられる悪亜。
鮎子を好き勝手に犯している男は、肉棒を突き刺したまま鮎子を振り向かせてキスを繰り返している。男の腰の動きが速くなり、鮎子も合わせて腰を動かし受け入れている。男はキスした後にレギュレータを咥えようとする鮎子の手を掴んで阻止する。鮎子はまだ演技だと思っているようで腰を動かしている。流石に苦しくなりレギュレータを掴んで咥えようとするが、男に阻止された。藻掻く鮎子。遠のく意識の中で、男に中出しされた。悪亜は必死の形相で首を振っていた。これは演技ではないのだ。気づいた時は遅かった。
鮎子は動かなくなった。
悪亜は須久場の企みと思っていたが、目の前で鮎子が溺死させられた現実に愕然となった。
鮎子はレギュレータを咥えずに肉棒をさされたままだった。男が肉棒を抜くと白い筋が水中に伸びた。
奈々の腰の動きと手の動きは執拗に続き、悪亜は発射寸前にまで追い込まれていた。限界が近づいた時、奈々は冷酷に笑いながら悪亜を見つめて、レギュレータを奪った。後ろ手に拘束されている悪亜は自力で咥えることはできない。藻掻く悪亜の姿は奈々の責めに感じているように見える。悪亜が水中に白い体液を勢いよく発射した。悪亜が見つめる奈々の横に満帆もやってきた。2人の顔の前に白い筋が見えた。
それが悪亜の最後に目にした映像だった。

須久場とみどりは、清志に犯されるみどりを満帆が溺死させ、さらに須久場は足枷で拘束されているだけだったので、満帆は須久場と水中格闘になり、バックを取られ、レギュレータも奪われたりしたが、シンクロ選手の底力を見せて、タンクを自ら捨てて体を抜いて脱出すると、須久場に肩車するように乗り、両脚を首に絡めて締め付けてからレギュレータを奪い自分で咥えると、須久場を溺死させた。
2人を溺死させて、悪亜と鮎子の方を見ると、鮎子がだらりとしていて、奈々が悪亜を仕留めにかかっていたので、急いで泳いで行き、奈々の横に並び、まだ意識のある悪亜に自分の顔を認識させたのであった。

奈々、満帆、和子、由香、清志、俺は手分けして、悪亜、鮎子、須久場、みどりのタンクを全て空にした。
須久場とみどりはダブルホースレギュレータだったので、リザーバルブを下ろすことも忘れなかった。
悪亜は拘束されたままにし、須久場と鮎子を抱き合わせた。鮎子のタンクは海底において鮎子を背後からみどりが拘束している状態にした。みどりには奈々が悪亜に突き刺したペニスバンドも装着させた。
悪亜と鮎子が、須久場とみどりに襲われた状況にした。

まだエアに余裕があったので、俺は、和子、奈々、裕子と、清志は、満帆、由香、真弓と、水中SEXを楽しみながらクルーザーまで泳いで戻った。

クルーザーで一休みした後、新しいダブルタンクに交換して再びさっきの海底へ戻った。4人の状態が変わっていないことを確認し、その横で、奈々、満帆、清志、俺は水中4Pを満喫した。
その後、4人の溺死体の後ろに、7人が並び裕子が記念写真を撮影した。俺は裕子とのツーショットも撮ってもらった。
最後に、悪亜と須久場が設置していたカメラを全て回収し、海底に置いておいた水中スクーターでクルーザーまで戻ると、クルーザーを出航させた。


帰路


南の島から3日かけて民宿まで戻った。民宿に着いた日に、南の島でのスキューバダイビングの事故として4人が死亡したことがニュースで流れた。
その夜は、全員でミッション時に撮影した画像を鑑賞しながら、ウエットスーツを着て乱交を楽しんだ。
次の日は、そのまま海に潜り、1日中水中SEXを楽しんだ。
目的を達成した満帆と奈々にはご褒美として俺と清志がたっぷり中出ししてあげた。




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