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「マーメイドハンター 第6章」 著者: マーメイドハンター様 投稿日: [2021.10.02]

第6章 海中天気予報 ~海面穏やか、海中は嵐~

番組降板


和子(かずこ)は数年前に気象予報士の試験に合格した気象予報士である。
海が好きで大学在学中にダイビングにはまり、AOWのCカードを取ったほか、潜水士の資格も取得した。
さらに小型船舶1級、小型船舶特殊の免許も取得していた。
キャスターを目指して地方局のキャスターとしてローカル局の番組にレポーターとして出演はしていた。
目立つ容姿ではないのでキャスターとしては限界を感じ、一念発起して気象予報士としてお天気コーナーのキャスターを目指し猛勉強して気象予報士試験に合格した。
防災管理者など関連しそうな資格も取得した。

気象予報士としては、飾らない感じが好印象だったらしく、特にコネがある訳ではないが運よく在京局の夕方のニュースのお天気コーナーを担当することになった。
ニュースの天気予報は隔週交代で2人で担当する。
和子は、テレビ出演の実績がある経験豊富な夕海(ゆうみ)と隔週で担当していた。
和子は新人なので失敗することも多く、毎日担当責任者から怒鳴られたりなど厳しい指導を受けていた。
初めてなので仕方ないと思いながら、くじけることなく仕事していた。
コロナ禍でワクチン接種するように指導があり、和子も摂取したが、副反応で発熱したと伝えると責任者からは休むように言われたが、微熱だったので、放送局へ出かけて行った。
しかし和子が着いた時には、既に夕海がピンチヒッターとして呼ばれており、控室に入っていた。挨拶だけしようと控室の前室に入った時に夕海の声が聞こえてきた。
「なんで私があんな田舎娘のために来なきゃいけないの?」
責任者を責めていた。
「ダイビングが得意らしいけど、私の方が潜ってる年数長いし、和子はどうせお遊びでしょ。」
和子は自分の中で箍が外れるのを感じた。
「夕海、お願いだから。頼めるのは君しかいないんだ。」
その後、キスする音が聞こえた。夕海は責任者の妻であった。少し前に出産して復帰したばかりだった。
取り敢えず、和子は気づかれないようにその場を後にした。
夕海は性格がよくないと噂で聞いたことがあるが、それは正しいようだ。
さらに責任者の夫は、夕海ではに女性とホテル街に消えて行くのも目撃していた。
その女性も気象予報士の先輩だった。

次の週、出演はない週だったが、急に責任者に呼び出されて、
「来週から来なくていいよ。」
「他局の朝の報道番組のお天気コーナーを週2回の枠を確保したから、そちらを頼みます。」
と首を宣告された。私の後ろには夕海が立っていた。
「一緒に仕事出来て楽しかったわ。一緒にダイビングも行きたかったのに。」
「妊娠中はダイビングできなかったので、これから誘って行こうと思っていたのに。」
「早起きして頑張ってね。」
和子の中に夕海に対する復讐心が渦巻いていたが、それを封印して明るく答えた。
「先輩是非お願いします。一緒に潜らせて下さい。」

和子はまずダイビングCカードのランクアップを行うことにした。大学時代に訪れた女性限定の民宿で、海女さんの若女将から、
「もしダイビングの講習受けるなら、是非私の知り合いのインストラクターを使ってあげて。」
と言われたのを思い出した。早速電話してその日の夜には民宿に泊まった。

ランクアップ


玲子は、和子からの電話を受けた。ダイビングの相談をしたいということだったので、譲治にスタンバイして置くように連絡を入れておいた。
名波と玲子の2人で、和子を歓迎した。
夕食を食べながら、ダイビングCカードのランクをダイブマスターまで上げたいので、インストラクターを紹介して欲しいと相談を受けた。
翌朝、名波と玲子は海女漁に和子を誘った。自分の食料は自分で取ってと冗談で言って一緒に海に入った。
名波と玲子は、いつもの黒のスキン地6.5mmのウエットスーツを着た。
ロングジョンとフード付きのチャックなしビーバーテールの上着である。
名波は和子のワンピースのウエットスーツを見て、
「それだと長い時間海に入っていると寒くなるだろうから、これを着て。」
というと、身長が同じぐらいの輝美のウエットスーツを渡して着させた。
アワビは難易度高いので、まずサザエから、10m潜ってサザエを拾うことに挑戦。
和子はスキンダイビングのスキルは高く10m潜ることはクリアできたが、サザエを見つけることが最初は難しかった。
でも見分け方を教えると、すぐに会得した。
ここで俺が登場。名波、玲子、和子の3人相手のバディーブリージングを試してみる。名波、玲子のやり方を見て、和子もクリアできた。
俺はメモ板にインストラクターの譲治です。後で講習について打合せしに伺います。と書いて和子に見せた。
和子が頷いたので、手を振って水中へ泳いで消えた。
名波と玲子は夕食時にお酒をすすめて和子を酔わせて開放的な気分にさせると、和子が自分から番組降板について愚痴り始めた。
まずはダイビングのスキルを上げて、実際のスキルも上げて、水中で夕海に仕返しをしたいということだった。
玲子は媚薬を混ぜてお酒をすすめた。和子が火照ってきたところで、1人で仕返しするのはリスクが大きいから、紹介するインストラクターに手伝ってもらった方がいいとアドバイスした。
和子は夕食後もう一度浴室に向かった。イスに座りながらシャワーを浴びる。シャワーを股間に当てて1人Hを始めてしまった。
ふと気がつくと、名波と玲子が全裸で両脇にいた。玲子が
「気持ちいい?」
と聞きながら、手を和子の股間に入れて、指先で割れ目を触ってきた。
酔っていた和子は媚薬も効いていたので、玲子に凭れ掛かった。玲子は後ろから抱き締めながら、指で割れ目
を刺激し続けながら、振り向かせて唇を合わせた。胸も触られると乳首が硬くなってしまい感じ始めていた。
目を瞑っていると、乳首を吸われた。名波の熟練の口撃に喘ぎ声を上げる和子。
胸をたっぷり口撃してから、股間に顔を埋める名波。2人の責めに身を委ねる和子。名波は69で自分の割れ目も舐めさせる。
玲子は黒光りするペニスバンドを着ける。名波が口に含んで湿らすと、そのままバックから和子に挿入した。
玲子が突きながら名波がクンニしたので、和子は大きな喘ぎ声を上げながら仰け反った。
名波に全身を舐められ和子はこれまでに味わったことのない絶頂感を味わっていた。
名波と玲子から、
「どうせならテクニカル・ダイビングもやってみたら?面白いわよ。」
と言われて、どうせなら徹底的にやろうと決意した。

俺は裕子の部屋でその画像を見ていた。和子が感じる姿を見ながら裕子と絡んだ。
「明日、明子を採寸してあげて。体にピッタリフィットしたウエットスーツを作ってあげよう。」
というと、裕子はキスでOKを返してきた。

翌朝、まず裕子が和子の体の隅々まで測り、早速ウエットスーツを作り始めた。
その後、俺はX-PYTHONの黒地に赤のラインの競泳パンツ姿で和子を訪ねた。和子も既に競泳水着に着替えていたが、俺はX-PYTHONの黒地に赤のラインの競泳水着を手渡し、それに着替えるように指示した。
和子は俺がいることを気にすることなく競泳水着を着替えた。和子は肩までの髪をポニーテールにまとめていた。
車でダイビングのエントリーポイントへ移動すると、まず何も着けづ沖のブイまで泳いで往復した。
泳力を確認するためだが、予想以上に泳力があることが確認できた。
次にマスク、フィン、シュノーケルの3点セットを着けてブイまで往復した。フィンワークも奇麗で、持っているスキルが高いことが確認できた。
まずスキンダイビングの練習を徹底的に行った。フラッグを着けた浮輪につかまり、水深20mの海底の所で素潜りの練習を行った。
名波から素潜りもかなり潜れると聞いていたが、水深20mは簡単にクリアできたので、水深30mで訓練を行った。
呼吸法を教え20mから少しずつ深く潜る練習をさせた。水深30mまでの素潜りもクリアできた。
さらに深く潜る方法を教えると、俺と一緒に水深50mまで潜れるようになった。
素潜りでは、水深30mまで潜り、お互いの3点セットと水着の交換を行った。
俺が和子の競泳水着を着て、和子が俺の競泳パンツを穿いて上半身は裸だ。1発合格だった。
見た目アスリートには見えない和子が水中では素晴らしい能力を発揮するのを見ていると、いろいろな作戦に同行させたくなった。
水深30mでフェラから挿入しての浮上もできた。1週間でスキンダイビングの練習を終え、スキューバダイビングの訓練に移った。
まず完成したばかりのウエットスーツを着させた。黒の両面スキンで6.5mmである。
ロングジョンは股間にチャックがあるタイプ、上着はフード付きチャックなしのビーバーテールタイプである。普通のフードと目出しマスクタイプのフードの2タイプを作ってある。
民宿の風呂場で俺がロングジョンそして目出しマスクタイプの上着を着て見せる。続いて和子に着させる。
ロングジョンは慣れた感じで着れたが、目出しマスクタイプのフード付き上着は途中まで着て頭を通すのに苦戦していた。
苦しくなって藻掻き始めたので、裾を持って引き下げてやった。目と口の位置を合わせ、ポニーテールに束ねた髪の毛がフードのいい位置にくるようにウエットの上から調整してやった。
海岸へ降りると、まずブイまで3点セットを着けずにウエットスーツだけで往復した。
口が思うように開かないので最初は苦戦していたが、慣れるときれいなフォームで泳ぎ切った。3点セットつけてブイまで行き、素潜りをした。見た目は黒ずくめで目出しマスクの怪しい姿だが着ている本人は快適だった。
何より1日中水中で過ごせることが最高だった。スキューバのスキルは問題なく、輝美とのウエットスーツも含む全装備交換も問題なくこなした。
混合ガスを使った水深60mまでの潜水も何度も経験させた。そして、リブリーザーを使ったテクニカルダイビングも身に着けさせ、1ヶ月で無敵の女性ダイバーが1人誕生した。
最後に、バイキングのドライスーツを着て朝から夕方まで潜りっぱなしの経験もさせた。ドライスーツなので2人でおむつをして着込んだ。
和子のランクアップは1ヶ月で終了した。

作戦(その1)


和子は、夕海から夕海の旦那所有のクルーザーを使ったボートダイビングに誘われており、それを受けた。
和子は潜りたい海があると、民宿近くの海を紹介する。ここの海に詳しい玲子と名波を紹介する。
2人とも小型船舶一級の免許を持っており、スキューバのDMの資格も持っているので、1人がガイドとして潜り、1人が船上で待機する。
民宿で1泊し、その間に俺と清志がタンクなど必要な器材を積み込みんだ。
朝一で、ウエットスーツを着た俺と清志がクルーザーに乗り込み1室に隠れた。
名波、玲子、和子、夕海、そして夕海の生まれたばかりの赤ちゃんを乗せ、クルーザーは出港した。
玲子が操縦し、海岸からは来ることができない位置で停船した。
夕海、和子、名波がカラフルなウエットスーツを着てタンクを背負い、海に飛び込み潜行していった。
俺と清志は直ぐにダブルタンクを背負い静かに海に入り潜行した。俺と清志は、まず海底にウエイトにつなげた足枷を設置した。水深は10mの砂地の海底にした。名波が2人を連れ足枷を設置した場所へやってきた。
俺と清志は、ビーバーテールの金具を外し、ロングジョンのチャックを下ろして準備完了。
俺は夕海に近づくと左足に足枷をはめた。清志は和子に足枷をはめた。俺は名波に襲いかかり、マスクを剥ぎ取り、レギュレータももぎ取ると、タンクを奪い取り、名波を浮上させた。
清志と和子は手筈通り、和子が抵抗する振りをしながらも、器材を全部奪われウエットスーツも脱がされ、あっと言う間に競泳水着をずらして挿入されていた。それを見ながら俺は夕海の目の前に肉棒を突き出した。
夕海の頭を押さえ付けて肉棒を近づける。嫌がる夕海のレギュレータを奪って肉棒を口の中に押し込んだ。
俺が清志に合図を送ると、和子の足枷を外して挿入したまま、タンクを抱えて浮上していった。
クルーザー上では、名波が目出しマスクのウエットスーツを着てスタンバイ、浮上した和子も素早く目出しマスクのウエットスーツを着ると2人ともダブルタンクを背負う。
和子はウエットの上にペニスバンドを装着した。清志、名波、和子が再び海底に向かった。
俺は夕海に咥えさせた後、夕海の競水をずらしてバックから挿入した。海底に着いていた夕海の両腕を掴み、後ろに仰け反らせるように起こし、胸を刺激する。
さらに夕海を無理やり振り向かせて舌を絡ませるキスをして楽しんだ。
3人が潜ってきたので、俺は腰の動きを早くして夕海に中出しした。和子に夕海に中出しした証拠の白い糸を見せた。和子は白い液体を押し込むように夕海にペニスバンドを突き立てた。
そして思いを込めて激しく突き捲った。名波が夕海の下に潜り込み、口で結合部を刺激した。俺は夕海の前に回り口で肉棒をきれいにさせた。和子はペニスバンドを挿入したまま夕海の体を回転させ、正常位の体勢になると夕海の両脚を掴んで、夕海の犯されている表情を確認しながら、腰を動かした。夕海も女に犯されていることがわかり、相手をじっと睨みつけていた。名波が夕海の顔を覆うようにキスして視線を遮った。
和子は屈曲位で激しく突いた。そして清志と入れ替わった。清志は屈曲位のまま夕海を持ち上げて駅弁ファックで、海底を歩きながら夕海を突いた。
名波と和子はクルーザーへ浮上していった。清志は背面駅弁ファックを堪能していた。俺は夕海の前に立ち唇を重ね3Pを楽しんだ。清志が中出ししたので、夕海の足枷を外し、器材を抱えて3人で浮上した。
クルーザーの船底には水中スクーターが2台繋がれていた。裕子と輝美が合流していた。船上では、名波、玲子、和子が裸で拘束され、ウエットスーツ姿の裕子と輝美がペニスバンドを着けて、3人を犯していた。
夕海を船上に上げると、裕子が口枷で大声を出せないようにした。俺と清志はタンクを水中で下ろして、クルーザーの上に上がると、清志が和子に、俺は夕海に突き立てた。裕子が名波を、輝美が玲子を犯す。
クルーザー上でのレイプが繰り広げられた。赤ちゃんに母乳を与えている夕海を俺は犯した。そして俺が夕海に2度目の中出しでフィニッシュすると、ウエットスーツ姿の4人は潜水の準備をした。
名波の拘束を解きフィンを履かせると、俺は名波を抱えて海に入り、潜水を開始した。
全裸の名波とバディーブリージングしながら、着底すると、最初に名波から奪ったタンクを背負わせ、マスクを着けさせた。清志が水中スクーターを操縦し輝美が清志に抱きついている。
もう1台の水中スクーターを裕子が操縦して潜ってきた。浮上する名波を見送ると、俺は裕子に抱きついた。
2台の水中スクーターでエグジットポイントを目指して移動した。俺たち4人がエグジットして、民宿の物置まで移動した後に、クルーザーが戻ってきた。
和子の夕海への復讐は終わった。夕海は和子に対して優しく接触するようになり、夕方のニュース内の天気予報のコーナーを隔週で担当することになった。

作戦(その2)


和子の復讐が終わった1年後、夕海は2人目の子供を出産した。俺か清志の子供だ。
その後、新しい依頼が入った。夫と愛人をダイビング中の事故に見せかけて殺して欲しいというものだった。
愛人は、シンクロの選手で世界選手権にも出場経験がある有名人だった。選手引退後、特技を活かしてテレビに出演していた。その夫はテレビ局のお偉いさんだった。愛人の枕営業にはまり、弱みを握られていた。
依頼は妻からで、愛人と夫を同時にダイビングの事故に合わせて欲しいというものだった。
俺の要求は1点、作戦への妻自身への参加だった。夫と離れた場所でのアリバイ作りするつもりだったようだが、それなりのリスクも背負ってもらわないと困る。
裕子と輝美に奥様の服を着せ、スマホなど身の回り品を持たせてアリバイ作りすることで納得させた。
俺個人としては、シンクロ選手の水中でのパフォーマンスを生で見たいというのが、理由でもある。
愛人を生かして、夫婦で溺死してもらうことも選択できる。
奥様はダイビングのAOWのCカードは持っていたが、スキルを上げる必要があったので、密かにダイビングの訓練を重ねた。
そして作戦用のウエットスーツも作って体に馴染ませた。
夫と愛人が、ダイビングに出かけるという情報が入った。夫が出かけた後、輝美と裕子が奥様と入れ替わり、奥様は2人の子供を連れて玲子の運転で民宿へ到着した。
翌日、夫と愛人が乗っているクルーザーが海岸に近い沖に見えた。
奥様、名波、清志、和子、俺の5人は海岸でウエットスーツを着て準備すると、まず器材を置いてある水深10mの海底まで潜り、全員12Lのダブルタンクを背負った。
準備が完了すると、各自水中スクーターで海中を進んだ。ナビゲーションは名波が担当し、真っすぐクルーザーまで進んだ。クルーザーの船影が見えるところで待機していると、2人のダイバーが飛び込んできた。
クルーザーには夫の知人で船舶免許を持っている男が残っていた。2人は海底が急激に落ち込んでいるドロップオフの方へ向かい水深30mを越えて潜っていた。
残圧が少なくなり浮上する直前に襲うことにしてる。深い方に行ってくれたので、夫は直ぐにエアが少なくなり、残圧計を愛人に見せると、愛人は呆れた仕草をしていた。
愛人はもう少しこの深度で楽しむから、夫に浅い深度で待つように合図していた。2人が離れる絶好のチャンスがやってきた。
俺が1人で夫に近づく。後ろから両脚を絡めレギュレータを奪い、羽交い締めにした。体に力が抜けるまで、拘束し、溺死したことを確認すると、海底に放置した。タンクのバルブは閉めておいた。しばらくすると、愛人が浮上してきた。夫が海底に横たわっているので、慌てて近づこうとしていた。
俺は奥様に愛人を襲うように合図した。奥様は躊躇ったが、強く指示すると、愛人に向かって突進した。
奥様は愛人のマスクを剥ぎ取り、レギュレータを奪ったが、拘束していなかったので、愛人は自由に動くことができた。
奥様のレギュレータを奪って自分で咥えると奥様のマスクを奪って自分で装着した。そして、奥様の目出しマスクの目と口の部分に指を指し込むと、ウエットスーツを引き裂いた。力任せに引き裂き、フードを引きはがしたので奥様の頭部が露わになってしまった。愛人は奥様であることを認識した。
奥様に、自分のレギュレータを咥えさせて、マスクも着けさせた。そして夫を指さしお前がやったのかと詰め寄った。
俺と和子は、ここで助けに入った。愛人からレギュレータを奪い返し、奥様に咥えさせる。マスクも愛人から奪い奥様に着けさせる。
愛人には自分のレギュレータとマスクを着けさせた。この隙に名波がウエイトに付けた足枷で愛人を拘束していた。和子と名波が両サイドから愛人のタンクを下ろさせ、ウエイトベルトを外す。
俺はワンピースのウエットスーツのチャックを下まで下ろす。形のよい胸が露わになった。
名波がフィンを脱がさせ、足枷で繋げられていない足のブーツも脱がす。
俺はウエットスーツの方の部分を掴んで引き下ろす。足まで一気に下ろすと、足枷の繋がれていない方の足も抜いた。元シンクロ選手らしくハイレグの競泳水着を着ていた。和子が俺のビーバーテールの金具を外しロングジョンのチャックを下ろす。
そして俺の肉棒を取り出すと口に咥え大きくした。逃げようと暴れる愛人に抱きつき片足を肩に担ぎ上げると競泳水着をずらして挿入した。
アスリートだけあり締まりもよい。乳首が立って感じているのがわかった。
愛人はエア切れの合図をしてきた。名波が愛人の残圧計が0になっていることを見せてくれた。俺は口移しでエアを与えた。
何回かエアを与えたが、愛人が締め付けてきたので深く入れて中出しした。これが最後のエア替わりの体液だった。俺の腕の中で愛人が挿入されたまま溺れるのを見届けた。そこから10分間放置し、愛人が本当に溺死したことを確認した。
奥様は夫のタンクのバルブを開け、レギュレータのパージボタンを押して残りのエアを放出しタンクを空にした。
その間、俺と和子と名波は、愛人にウエットスーツを着せ、装備を元通りに装着し、夫の横に放置した。
清志は、ウエットスーツのマスク部分を引きちぎられ、首から上を露出した奥様を抱き寄せキスしていた。
奥様は夕海という。
5人は水中スクーターで海中へ消えた。

アフターダイビング


海はダイバーが潜ったまま浮上しないということで騒がしかった。
民宿で玲子も含めて5人で静かに祝杯を上げた。
今回のことは全て夕海の企みだった。初めはまずライバルで後輩の和子を溺死させ、そして女癖の悪い夫を溺死させる計画だった。
和子は、夕海に酷い扱いをされて復讐しようという気持ちにさせて、海中で返り討ちにするという提案であったが、和子の潜水能力が高かったので、俺と名波が作戦を変更させたのだった。
表向きは、夕海が水中で凌辱されるのに、和子が何もされないというのは不自然ということで和子も水中で襲われる演技をするということであったが、実は夕海は水中SEXを楽しんでいた。和子を作戦のためということで、俺が和子を水中Hの世界へ引きずり込んだのである。
和子には別の作戦で溺死させることは経験させており、抜けられない状態になっている。
夕海の真の狙いは、夫と愛人の殺害であった。
安全サイドにいることが多い、ずる賢い夕海に真剣勝負をさせるために、1人で愛人を襲わせたのである。
愛人の水中スキルと素晴らしい体をなくすのは惜しかったが、気の強い愛人を仲間に入れるのは難しかったと思われるので仕方がなかった。
夕海の子供だが、2人目は清志の子供であった。そしてなんと1人目も清志の子供であった。




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