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「マーメイドハンター 第7章」 著者: マーメイドハンター様 投稿日: [2021.10.05]

第7章 報酬の受け取り

フリーダイビングクイーン


優勝候補の敬子が練習中の海で行方不明になり、その大会で優勝したのはベテランの由香だった。それ以降3年間連続して優勝していた。ライバル敬子がいないので、由香の独壇場だった。
由香は裏サイトに敬子の殺人依頼を書き込んで少し経って敬子が行方不明になったことは気にしていたが、書き込みは直ぐ削除していたので、誰の目にも止まらなかったのだろうと思っていた。
4年経ち由香もあれは偶発事故だったと思い始めていた。4連覇を目指す大会が近づいてきており、由香も毎日海で繰り返し練習をしていた。
今日は、ライバルだった敬子が行方不明になったという海で潜って冥福を祈ることにした。由香は競泳水着を着てラシュガードを着て、フリーダイビングの器材を積み車を運転して敬子が練習でよく潜っていた海へ向かった。競泳水着はX-PYTHONを着ていた。黒地に赤でラインが入っている初期モデルだった。赤いラインが由香の形のよい胸のラインを浮き出させていた。

高台から双眼鏡で由香の様子を見つめる裕子の姿があった。

由香は競泳水着姿で、シルバーの両面スキン地のウエットスーツを持って海に入る。周りを見回して誰もいないことを確認すると競泳水着を脱いで全裸になる。そしてロングジョン、上着の順で慣れた動作でウエットを着ると海から上がり競泳水着を車に投げ入れた。ウエイトベルトを腰に巻くと、マスク、シュノーケルとロングフィンを海に入ると装着して泳ぎ出した。

裕子は沖で海面に浮いている譲治(俺)に合図を送った。

俺は裕子に向かって手を上げてから、静かに潜行した。俺は由香に見つからないように気をつけながら、由香が泳ぐ後方へ回り込む。透明度はよかったので、前方上部に由香が見える位置で水中から追跡した。
今回は呼気の泡を出さずに静かに潜れるリブリーザーを使用していた。由香が海面遊泳を停止したので、離れた岩陰から様子を伺い、同時に動画の撮影を行った。

由香は、敬子が行方不明になったと思われる位置まで泳いでくると、浮きにつなげたロープを持ってゆっくり潜り始めた。水深40mまで一気に潜ると、手に持っていた重りを着けた花束をより深い海中に向けて落とした。両手を合わせて敬子の冥福を祈ると浮上した。

俺は由香と入れ替わるように水深50mを越える海底に向かった。タンクのガスを念のため混合ガスにしておいたので窒素酔いの心配なく薄暗い海底に向かった。そして由香が落とした花束を拾いネットに入れた。
浮上していく途中で由香が岸に向かって泳いでいるのが見えた。ギリギリまで由香を追跡し撮影を続けた。
離れた海面に浮上して由香がウエットスーツのまま車を運転して走り去るのを見送った。
そして高台の裕子に手を上げると、30分間水中に潜って時間をつぶしてから、海から上がった。

手紙


由香は、敬子の冥福も祈り、4連覇を目指して練習を始めた。
練習を始めて1週間後、帰宅するとポストに1通の封書が届いていた。消印はなかった。
「3連覇おめでとうございます。敬子は海底深く沈めてあげたよ。浮かんでくることはない。チャンピオンに なったんだから、そろそろ報酬を頂きたい。」
と書かれていた。そして由香が書き込んだ裏サイトの画面を写した画像のコピーが同封されていた。
名前は「ブラックダイバーの召使」となっていた。ブラックダイバーは裏サイトに由香が書き込んだ際のHNだった。背筋がぞっとした。敬子は事故で行方不明になったのではなかった。由香が恐れていたことが現実になった。
手紙を受け取って以降も普段通り海に出て練習は続けていたが、誰かに見られているような気がして、集中できなかった。
さらに1週間後由香宛にまた手紙が届いた。
「報酬は金銭ではない。説明するから明日いつもフリーダイビングの練習をしている水深20mの海底に1人でスキューバで潜ってきてね。」
と書かれていた。

翌朝、由香はいつものように海に向かった。由香が1人でフリーダイビングの練習をしていることは漁師などにはよく知られたことだったので、1人で由香が海に入ることに誰も気に留めるものはいなかった。
海底のロープなどを設置するためにスキューバで潜ることもあったので、タンクを背負って海に入る由香を気にするものもいなかった。
由香は、水深20mの場所に設置してある浮きのところまで泳いでから、BCDのエアを抜いてロープに沿って潜行した。周りを見回しながら潜行したが、誰もいなかった。水深20mの海底で待つこと5分、青い海の中から黒い影が近づいてきた。ダブルタンクを背負っている。水中カメラを持っている。
ついて来るように合図されたのでついて行く。水深10mまで浮上する。
黒尽くめのダイバーが正面に膝をついて由香の方を向いた。由香は上から下まで舐めるように見つめた。
マスクもフィンも黒でシュノーケルは着けていない。手にもピッタリとした薄手のスキン地のグローブを着けている。顔もウエットスーツで覆われており、水中マスクの中は、目の部分だけくり抜かれ、目だけが見える状態で不気味な感じであった。
ウエットスーツは、6.5mm黒のスキン地のようでフード一体型のビーバーテールの上着、下はおそらくロングジョンと想像される。フードは目出しマスクタイプということをあらためて確認したが、フードは上着と一体のタイプでありチャックはどこにもないそので、着るのが大変だと思った。逆に、こんなウエットスーツを着ている男は水中スキルが高いと想像できた。しかも背負っているタンクはダブルタンクだった。
しかし男は完璧な中性浮力を取っており、砂地の海底からは30cmぐらい浮いた位置で停止していた。

男は防水ケースに入れられたiPhoneを持っていた。横に着て画面を見るように指示された。由香もBCDに入れるエアを調整して男と同じ高さで停止して男の横に並んだ。男がOKサインを出した。

由香が画面を覗き込むと、男が動画を再生した。
敬子が1人でフリーダイビングの練習で潜る動画が流れた。浮上中に男に止められる敬子、その後後ろから拘束され海底でウエットスーツを脱がされ、男が持っていたウエットスーツを着せられて水中で強姦される画像が流れる。由香が目を背けようとすると、男に頭を掴まれ画面の方を向かされた。敬子から男が離れた後敬子の割れ目のアップから白い液体が海中に流れ出て男に中出しされたのがわかった。
男は敬子に着せたレイプ用のウエットスーツを脱がせ、敬子自身のウエットスーツを着させた。浮上しようとする敬子を後ろから拘束している。レギュレータを咥えている敬子が慌てだす。エア切れの合図を送るが男は反応しない。敬子は男に足を絡められ両腕も拘束されていた。敬子は藻がいたがやがて動きが止まった。
男は海底に動かなくなった敬子を横たえる。そして敬子のウエイトベルトにウエイトを追加すると敬子を抱え水中スクーターで沖へ移動した、そして真っ青な深い海底へ敬子を落とした。これで動画は終わった。
由香は男にメモを見せられた。
「敬子を溺死させた。わかった?」
由香は頷くしかなかった。次のメモを見せられた。
「報酬をもらいたい。」
「金銭はいらない。体を頂きたい。」
男は由香を抱き寄せ、胸や股間を触ってきた。男が腰を押し付けてきた。ウエットスーツ越しだが男の欲望を感じることができた。
「明日、普段練習するポイントで普段通り練習して。」
「練習中に会いに来るから。」
「来なければ、裏サイトの画像を公表する。」
由香は男を見て頷いた。男に促され由香は浮上した。男が海中へ泳いで消えるのを見ながら由香は浮上した。

報酬


翌朝、由香はいつも通りフリーダイビングの練習のために海に向かった。ウエットスーツの下に水着を着るのは好きでなかったので、1人で練習する時は家からウエットスーツを着て車を運転して海へ向かう。
昨日男から言われた通りするしかないと覚悟を決めて海に入った。
1年前にインストラクターの助手である女性に特別に作ってもらったシルバーのウエットスーツは体にフィットして快適だった。調子は良かったので、浮きにウエイトと60mのロープを載せて沖に向かう。
水深50mの海面からロープにウエイトを着けて海底に向かって下す。ウエイトが海底についた感触があったのでロープにそって潜った。海底に着くと水深計は50mであった。ロープに付けたメモリの50mのところにウエイトを着けなおしてロープをピンと張ると浮上した。
呼吸を整えて本格的な練習に入る。2往復した後水深50mの海底で紙のように薄くなったウエットスーツを体にフィットさせる。マスクを一旦外しフードをずらしてスーツ内の空気を抜いてフードをかぶり直し髪の毛をフード内に奇麗に収めた後、マスクを着け直しマスククリアする。
余裕があったので浮上せずウエットスーツをフィットさせる作業を続けた。特に股間と脇に空間が空くのが嫌いなので、ビーバーテールを一旦外して両脇の下をフィットさせた後、両手を股の前後から入れて股の部分を手でしっかりとフィットさせた。そしてビーバーテールの金具を留めた。
ウエットスーツが体に密着すると引き締まった気持ちになる。右手を上に差し出して浮上を開始した。5本潜った後、水深20mの場所まで海面遊泳で移動し、ロープの20mの印のところにウエイトを着けて海中に投げ出した。
透明度がよく海底にウエイトが届くのが見えた。20mの海底まで潜った。潜行時に視線を感じて回転しながら潜行したが、ダイバーらしき人影は確認できなかった。
海底を3分水平に遊泳してから浮上した。2回目も同じように潜り水平遊泳していると、昨日の黒ずくめのダイバーが目の前に現れ止まれと合図をした。
昨日より大きい12Lのダブルタンクを背負っている。そして脇にハーネスに取り付けられた10Lシングルタンクを抱えていた。シングルタンクに取り付けられたレギュレータを咥えさせられタンクを背負わされた。
男に手を取られ、一緒に泳ぐ。少し泳ぐと水中スクーターが見えた。男は由香に前から抱きつくように合図した。男は由香に両脚を広げさせ自分の方へ引き寄せ胴締めするように由香の足を体に巻き付かさせた。
そして由香の両腕を男の頭を抱えるように回させた。

俺は由香の胸の膨らみをウエットスーツ越しに感じて興奮していた。大股開き状態の由香に腰を押し付けた。

由香は怒張した男のペニスの感触を感じて体を離そうとしたが、男にお尻を掴まれ引き寄せられたので、抵抗せずに体を密着させた。男は由香を抱えると水中スクーターを起動させ、海中を移動した。かなりの距離を移動した後、水中スクーターは停止し、由香は男に抱えられたまま海底に下り立った。水深計を見ると、水深10mであった。
由香は男に海底のウエイトに繋がれた足枷を左足に着けられてしまった。男以外に男と同じ黒ずくめの2人のダイバーがいた。三脚に固定されたカメラが四方に設置されている。1人はカメラを持っていた。
男の指示で背負わされていたタンクを海底に下ろす。続いてウエットスーツを脱ぐように指示された。カメラを男に渡すと2人のダイバーが両脇から近づいてきて、ウエイトベルト一旦外され、膝付近に巻かれた。
ビーバーテールの金具を外され、水中マスクとレギュレータを剥ぎ取られると、上着の裾を持たれて万歳させられ一気に上着を引き上げられスルリと脱がされたしまった。レギュレータだけ咥えさせられた。
続いてロングジョンを脱がされる。肩紐の部分を下ろされ、あっという間に腕を抜かれる。フィンとブーツを脱がされると、膝に巻かれたウエイトベルトを一旦外すと裸の腰に巻かれた。そして足枷が外されると同時にロングジョンが引き下ろされ全裸にされてしまった。
由香はウエイトベルトを外して、レギュレータを口から離して浮上しようとしたが、すぐに捕まり足枷で海底に繋がれてしまった。レギュレータを口に押し込まれ、マスクを渡されたので、マスクを装着した。

由香は無駄な抵抗をするのはやめた。由香の前には由香を拉致したダイバーが立っていた。
男はまず自分のビーバーテールの金具を外した。縦にチャックが付いているロングジョンをはいていた。
由香のウエットスーツを脱がせた2人がビーバーテールを外した男に近づき、ロングジョンのチャックを下ろし、中から怒張したペニスを取り出した。ペニスを取り出した2人は交互にペニスを咥えた。
男のペニスは既に大きくなっていたので、特にフェラの必要はなかった。よく見るとフェラしている2人はフォルムが女のようであった。
ペニスを露出させた男が近づいてきた。由香を立たせて抱き寄せるとレギュレータを奪い唇を重ねてきた。
由香は口を開けまいと頑張ったが、エアが吸えず苦しくなった。男は自分でレギュレータを咥えた後に、由香にキスした。
苦しい由香は口を開けるしかなかった。男の口からエアが供給された。そして舌も差し入れられてしまった。男は由香に男の口に舌を入れるように誘導され、従わざろう得なかった。レギュレータは咥えさせてもらえず、男の口移しでエアをもらい続けた。キスしながら手でペニスを握らされた。
最近SEXしていない由香は思わず握りしめてしまった。キスが終わりレギュレータを咥えることができると男は胸を丁寧に愛撫してきた。背中からお尻のラインを手でなぞられながら乳首を吸われて感じていることを隠すことができなかった。男が割れ目に指を入れ愛液を確認すると、愛液のついた自分の指を舐めた。
由香の準備が整っていることがわかると、ペニスをゆっくり割れ目にあてがい挿入した。由香は男を抱き締めて男の動きに合わせて腰を動かしていた。水中SEXの様子は全て撮影されていた。

俺は正常位で楽しんだ後、由香であることがよくわかるように、由香の体を結合部を軸に回転させ後背位の体勢になった。バックから突く様子をしばらく撮影させてから、俺は挿入したまま後ろに倒れるようにして海底に腰を下ろした。
俺の上に座る体勢の由香の両脚を持って開脚させ結合部をさらけ出した。結合部、顔、胸と裕子のカメラが舐めるように接写する。俺は腰を動かして突き上げながら、由香を振り向かせるようにして、ディープキスをした。由香と水中SEXを楽しみながらばっちり撮影させた。
由香が達するのと同時に、中出ししてフィニッシュした。余韻を少し楽しんだ後、ゆっくりとペニスを抜いた。白い糸が海中に引かれ、割れ目から白い液体が流れだそうとした瞬間、名波が顔を埋めて口で俺の体液を吸い取った。そして、由香に口移しで俺の体液を流し込み飲ませた。

由香は由香の中に出された体液を口移しで飲まされたが、口移しされる時に抱きしめられ、胸の感触から女であることを確認できた。もう1人の女が近づいてきた。手に2点責めのバイブを持っており、由香に渡した。
口移した女も同じバイブを持っており、挿入してオナニーするように合図された。
女は自分のビーバーテールの金具を外し、ロングジョンのチャックを下ろすと、バイブの長い方を挿入し、短い部分がクリトリスに当たるように手で押さえいた。由香に同じようにするように指示してきた。
由香は素直に従いバイブを挿入した。最新タイプで挿入したバイブは温もりがあった。クリトリスに当てるようにしてスイッチをONした。バイブの動きに由香は仰け反る。空いている手で乳首を刺激する。やらされている感じはなく、水中オナニーを楽しむ由香の姿があった。
名波が激しくオナニーして由香を煽ると、由香も負けじと激しい動きをしている。由香はもう1つ渡された小さめのこけし型のバイブで胸を刺激する。2つのバイブを使って激しい水中オナニーを披露してくれた。

オナニーで達してぐったりした由香に俺は近づいて優しくキスをした。由香はバイブを裕子に渡すと、ウエットスーツの間からピンと伸びた俺のペニスを自ら自然に咥えた。袋も吸い、アナルも舐めた。SEXに凄く飢えていたようだ。由香は俺を海底に押し倒すと上に跨り騎乗位でペニスを受け入れた。
由香は自分のペースで腰を動かしたり上下した。最初の挿入よりリラックスしたようで、ペニスに肉壁を絡めて締め付けてくる。由香が強く抱きしめてきたので、俺は上半身を起こして座位で抱き合い、キスしながら由香をついて、由香の締め付けに合わせて2回目の中出しフィニッシュした。


ライバル抹殺、そして4連覇


由香の体は十分堪能させてもらい、報酬の受け取りは済んだ。しかしこのまま開放することはできない。
由香を溺死させるか、仲間に取り込むか、選択する必要がある。ある意味、水中SEXより重要な作戦を実行する次の段階へ移行する。
「ありがとう。報酬は確かに受け取った。」
「これから次のミッションに一緒に参加してもらう。」
とメモを見せ、
「まずウエットスーツを着よう。」
と裕子と名波が由香から脱がしたウエットスーツを持って近づいてきた。もう逃げる心配はないので、由香の足枷を外す。まずシルバーのロングジョンを着させる。続いてマスクを外させ、レギュレータも外させると、フード付きの上着の腕を通させ、裾を引っ張り下ろし一気にフードに頭を通させる。
ビーバーテールの金具を引っ掛けると、股間や脇をしっかりフィットさせる。ウエイトベルトを巻き、ブーツとロングフィンをはかせ最後に水中マスクを被らせた。新しいダブルタンクを背負わせ、レギュレータを咥えさせた。
名波、裕子、そして俺も今まで背負っていたダブルタンクを下ろし、新しい12Lのダブルタンクを背負うと3台の水中スクーターで移動開始した。由香は俺に抱きつかせた。長距離移動であった。
由香の練習ポイントまで移動し、コンパスで方位を確認してさらに移動を続けた。海岸にそってさらに10分ほど移動すると、岩陰に水中スクーターを置いた。透明度はよかったので、前方に海面から垂らされたロープが見える。海面にはボートとボートに掴まっている2人の人影が見えた。1人がタンクを背負いロープに沿って潜っていた。水深は20mぐらいのようだ。しばらくすると、もう1人がスキンダイビングで潜り始めた。
2人でフリーダイビングの練習をしていた。

由香は目の前でフリーダイビングの練習をしているのが、今伸び盛りの双子のフリーダイバーであるとすぐにわかった。愛(あい)と舞(まい)だった。
ブルーシルバーのウエットスーツを着ているのが愛で、ピンクシルバーのウエイトベルトを着ているのが舞である。ブルーシルバーのウエットスーツの愛がタンクを背負って海底に潜っている。スキンダイビングで潜っているのが舞だった。
自分を犯した男は5mぐらい上の岩陰から潜っている愛を見下ろしている。由香は男にタンクを下ろすように指示されたので、タンクを下ろして、レギュレータを咥えて呼吸をした。男がメモを見せた。
「素潜りで近づいて、愛のレギュレータを奪って溺死させろ。」
「潜ってくる舞も溺死させろ。」
「もし逃げようとしたら、3人とも溺死することになる。」
由香は男が差し出したもう1本ウエイトベルトを巻いてオーバーウエイトにしてOKサインをだした。
由香は舞が潜ってきて愛と何かやり取りしているのを見ながら、呼吸を整えるとレギュレータを離し、2人の近くの岩陰までタンクなしで潜って移動した。舞が海面を見ながら浮上して行くのを確認した後に、愛の背後に接近し、背後から愛に抱きつきレギュレータを奪うと自分で咥えた。BCDのエアを全て抜いて接続されてい中圧ホースも抜いた。これで簡単にBCDを膨らますことはできない。

抱きつかれた愛はパニックになった。
「誰?」
BCDを膨らまそうとボタンを押したが膨らまない。中圧ホースが外されていた。オクトパスも掴まれていて咥えられない。後ろの岩に相手をぶつけようと足で海底を蹴ったが、相手は横に逃げて正面から馬乗りの姿勢で両足を絡められ、両手も海底に押さえつけられてしまった。苦しい中で相手の顔が見えた。
「由香さん?まさか?」

由香は愛を見つめながら、押さえ続け溺れさせた。愛の体の力が抜けたのがわかった。
その時、マスクを剥ぎ取られた。舞が潜ってきたのだ。

俺たちは直ぐに助けに入れる準備をしながら由香のお手並みを拝見していた。愛の溺れさせ方は合格だった。
舞が凄い勢いで潜ってきて、由香のマスクを剥ぎ取り投げ捨てた。舞は自分はオクトパスを咥え、由香からレギュレータを奪って愛の口に押し込んでパージボタンを押していた。
由香は落ち着いていた。まず愛のマスクを奪って装着した。そして愛の口に押し当てているレギュレータを奪い取り咥え、舞のバックに回り込み、両脚を絡めると、舞の咥えていたオクトパスを弾き飛ばした。
由香は自分の呼吸を整えると、愛が背負っているタンクのバルブを閉め、オクトパスのパージボタンを押してホース内のエアもなくし放り出した。舞は慌てて周囲を見回してオクトパスを咥えたが、エアが出ない。
舞は浮上しようとしたが、由香に抱きつかれ愛と同じように海底に組み伏せられた。
舞は相手の顔が見え由香であることがわかった。由香は余裕を持って舞を溺れさせた。愛と舞が溺れたことを確認した後、愛のタンクのバルブを開きレギュレータを咥えて呼吸をした。
俺はダブルタンクを抱えて由香の脇に着底した。由香にダブルタンクを背負わせる。
由香の素晴らしいパフォーマンスを称えて、抱きしめてキスをした。
裕子が愛のレギュレータとオクトパスのパージボタンを押し続けてタンクを空にした。名波はタンクを下ろして緊急スイミングアセントでボートまで浮上し、置かれていたカメラを持って潜って戻ってきた。カメラを裕子に渡すと自分のタンクを背負った。裕子は愛が手に持っていたカメラも奪うとネットに収納した。
4人は水中スクーターでまず由香が練習していた場所まで引き換えした。
ここで裕子と由香にウエットスーツを含む器材交換をさせた。2人が手伝って素早く交換を済ませた。
着るのが大変な目出しマスクタイプのフード付きの上着を初めて着用した由香であったが、さすがチャンピオン、余裕を持って着用していた。裕子は由香のシルバーのウエットスーツを着た後、一旦フードを後ろに下げると、女性の顔のマスクを装着した。
よく見ると由香の顔のマスクであった。裕子は由香のウエットスーツを作った時に3Dデータを取得し、その時のデータに基づき由香の顔のマスクを作っていた。自分そっくりなマスクに由香も驚いていた。裕子はタンクを下ろし、緊急スイミングアセントで浮上した。
裕子は、由香になりすまし、海から上がり、由香の家に行く。由香を1人にするとまだ不安があったからだ。
由香、名波、俺の3人はいつもの海底まで戻った。
エアが残り少なかったので、最初に使ったタンクも抱えて浮上しエグジットした。誰かに見られたかもしれないが、俺がここでダイビングの講習をやっていることは知られていたので、問題はなかった。民宿には寄らず車で清志の別荘へ移動して、別荘のプールにそのまま飛び込んだ。プールの底にはタンクが置いてある。
俺は名波と水中で由香のウエットスーツを脱がし全裸にした。そして俺と名波もウエットスーツを脱いで全裸になった。プールから上がると、俺が由香の知っている人間だったことに驚いていた。由香は名波のことも知っていた。民宿の女将で海女だ。名波は使ったタンクにエアをチャージする作業を行なった。
俺は由香に敬子の競泳水着であるブルーに白のラインのX-PYTHONを着させて、由香の家まで送った。
由香の家には裕子が待っていた。裕子はまだウエットスーツを着てマスクも着けたいた。
由香はよくできたマスクを見つめ触って感触を確かめる。裕子はウエットスーツを脱ぎ、マスクも脱いだ。
「やはりあなただったのね。」
由香は水中で器材を交換した際に何となく裕子だと感じていたという。裕子は由香にキスした。
「これからもよろしくお願いします。」
俺と裕子は由香を残して清志の別荘へ戻った。

しばらくすると、フリーダイバーが溺死したと海の方が騒がしくなった。警察が訪ねてきて、由香が何か知らないかと聞かれた。家から近い海でフリーダイビングの練習をして家に戻って休んでいたと話をした。
海で漁をしていた漁師などがスキンダイビングの練習をするために海に入り、海から上がってくる由香の姿を見たと証言があり、由香の証言は裏が取れたようで、その後警察がくることはなかった。
愛と舞はフリーダイビングの練習中の事故として処理された。

翌日、由香を清志の別荘に呼び、清志も含めて全員で、由香がライバルを水中で抹殺する動画を鑑賞した。
そしてプールサイドで、由香は名波と裕子に奇麗に剃毛された。由香は俺たちと一蓮托生になった。

最大のライバルを抹殺した由香は4連覇を達成した。
俺と清志で水中3Pでたっぷり祝福した。そして名波、玲子、裕子の3世代レズ輪姦でも祝福した。

由香が愛と舞を溺死させた動画、俺が敬子をレイプした後に溺死させた動画を、由香、名波、玲子、裕子、俺で鑑賞し、感想を述べ合った。
名波が、
「譲治より由香の方が手慣れているね。」
「自分をオーバーウエイトにしたり、BCDの中圧ホースを抜いたり、初めての仕事ではないね。」
と由香を見つめて言う。名波が続ける。
「以前、沖縄で現地ガイドの女とインストラクターの男が洞窟の中で溺死したことがあったけど、」
「あれあなたでしょ。」
笑って由香に問いかけると、由香は
「海女さんの旦那が2代続けて、船から転落して溺死したのは、本当に事故なのかしら?」
と名波を見つめ返して微笑んだ。
名波は黙って由香を抱き寄せ、濃厚なキスを交わした。
「本当はインストラクター以上のスキルあるけど、CカードはわざとOWにしてる。事故あった時に怪しまれないように。名波さんと同じようにね。」
「テクニカルダイビングも経験あるけど、もっと訓練積んでいろいろなことができるようにしたいので、厳しく訓練してね。」
と由香は俺に向かって言った。

雑誌のインタビューを受けた由香は、フリーダイビングの大会からは引退して、今後はゆっくり海を楽しむ生活をしたいと述べた。
能力の高い由香が加わった水中訓練はよりハードな内容になり、全員のスキルも大きく上がった。



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