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競泳水着が好き! 小説エリア

「マーメイドハンター 第8章」 著者: マーメイドハンター様 投稿日: [2021.12.20]

第8章 疑惑の競泳水着

競泳水着



由香がフリーダイビングの大会で4連覇した専門誌の記事を読む1人の熟女がいた。敬子の母親真弓(まゆみ)である。真弓は元水泳選手で国際大会の出場経験もある。今でもスイミングクラブでコーチとして水泳を教えている。
真弓は、記事の中の由香の写真が気になっていた。由香が着ている競泳水着と同じデザインの競泳水着を敬子も着ていたからである。由香と敬子は同年代なので、同じデザインの競泳水着を着ていても不思議ではないが何故か気になった。

敬子が海で行方不明になってから、ダイビングを本格的に始めて、自分自身で敬子が行方不明になった海で何回も潜って手掛かりを捜した。水泳を長く続けていたので、ダイビングのスキルもどんどんアップした。
スイミングクラブでのコーチの仕事がない日は、敬子が住んでいたアパートの部屋に泊まり込み、1日2~3回潜っていた。水深40mが潜る限界であったが、それより深い海底も潜って捜したかった。
テクニカルダイビングのスキルを身につければより深くより長時間潜れることを知り、テクニカルダイビングの講習を受けようと決心した。
海で潜っているうちに知り合いになった海女さんがいいインストラクターを知っているというので、紹介してもらった。

俺は、テクニカルダイビングの講習を受けたいという女性がいるという連絡を名波から受けて、民宿で真弓と対面した。
真弓は、敬子の母親であること、そして行方不明の敬子を捜すために潜っていること、より深く長く潜って捜したいのでテクニカルダイビングのスキルを身につけたいということだった。俺は、長い期間潜ろうと思っているなら、高価だが器材を購入したらどうか?と進めると、真弓は器材買って講習を受けると即答した。
俺は名波から、真弓はジャージのウエットスーツで潜っていると聞いていたので、ウエットスーツも作った方がいいと提案した。
名波にいつも海女漁で着ているウエットスーツを持ってきてもらい、長く水中にいるならこのタイプがいいと勧めると、それも作ると同意した。名波は、股間にチャックがあるタイプとないタイプのロングジョン2種類、そしてフード付きビーバーテイルの上着も2種類持ってきた。
上着はフードの部分が、普通のフードと目出しマスクのフードの2種類である。
名波は、ロングジョンの股間チャックは脱がずに大の用をたすため、目出しマスクは冬場の寒さ対策だと説明してくれた。現役海女は説得力があった。6.5mm黒の両面スキン地の生地で、4種類のウエットスーツを作ることにした。

早速、裕子が作業部屋に連れて行き採寸する。真弓はハンガーに掛かっている複数の競泳水着を見つめた。
それに気づいた裕子が
「何枚かの競泳水着は敬子さんから譲って頂いたものです。大切に着させて頂いてます。」
と話すと、真弓はその競泳水着を手に取った。クロッチは切り取ってある。タグを確認するとKEIと書かれている。間違いなく敬子の競泳水着だった。
「敬子さんが行方不明になった時に着ていたウエットスーツは私が作ったものだったんです。
 こちらと同じタイプです。それから、採寸するので服を脱いで下さい。
 敬子さんの競泳水着を着て頂いてもいいですよ。」
と、裕子は自分用に作った厚さ3mmのシルバーのウエットスーツ上下を取り出して見せた。
「これなら水中でも目立ちますね。では敬子の競泳水着着させてもらいます。」
真弓はそのウエットスーツをじっと見ていた。真弓は採寸するために服を脱いで裸になった。そしてハンガーに掛かっていた敬子の競泳水着の中から黒アシを選んで着用した。
裕子は真弓の体の隅々まで採寸した。最後に3Dデータも取得した。

真弓は民宿からの帰り、アパートで雑誌を見直す。由香の着ている競泳水着はクロッチは切り取られているようだ。タグにKEIの書き込みあれば敬子の競泳水着に間違いない。敬子と由香は犬猿の仲だったと聞いているので、敬子が由香に競泳水着を上げる訳がない。由香が水中で奪った?そんな疑問が頭を過った。
スキンダイビングで潜っている敬子に、スキューバの装備を装着した由香が襲いかかる。そんなシーンが思い浮かぶ。


特訓


ウエットスーツが完成するまでの間は、複数のウエットスーツを所有している名波のウエットスーツを借りて真弓の訓練がスタートした。まずはウエットスーツを自分の体の一部にするために、なるべく長く着用することから始める。スイミングクラブは3ヶ月休み、名波の民宿に泊まり込みで24時間訓練に集中する。
朝食を食べたら、広い浴室か、その外にある屋外シャワーの場所でウエットスーツを着た。全裸で着用する。
簡単に脱げないように目出しマスクタイプのフード付きの上着を着用する。俺も同じタイプのウエットスーツを着用する。人通りが少ないので、そのまま車を運転して海岸のエントリーポイントへ移動する。
知らない人が見たら強盗のようだ。海ではまずウエイトベルトだけ腰に巻いて泳ぐ。真弓は泳ぎは得意であるが、ウエットスーツに慣れるまではちょっと窮屈そうであった。しかし慣れてウエットスーツが体の一部になると、滑らかな素晴らしいフォームで泳いで、俺を置き去りにした。
3点セットを着けると俺も真弓に負けない泳ぎで対抗した。スキンダイビングにそれなりの時間を費やした後に、スキューバ、そしてテクニカルダイビングの訓練に入る。スキューバでは、1人がタンクを背負い、1人は素潜りで、バディーブリージングしながら、潜ったり、器材交換をやり、問題なくこなしたので、ウエットスーツも含めた水中器材交換へ進んだ。
ウエットスーツも交換するので、俺も真弓も一旦全裸になる。ここで真弓を抱き締めキスをした。キスを受け入れたら、手でヴァギナを刺激しながら胸を吸う。真弓が受け入れると、いよいよ挿入した。
真弓は俺の首に腕を回し舌を絡めてきた。俺の動きに合わせて腰を振り、肉棒に肉壁を絡めて締め付けてくる。素晴らしいものを持っていた。最初は裸で何度も中出しして、残圧計を見て慌ててウエットスーツを着てタンクを背負った。
海から上がると思わず笑い合ってしまった。真弓には、水中滞在時間が長くなると、時間をつぶすのに、水中SEXが一番いいと言うと、笑って頷いていた。
スキューバは特に問題なく全ての項目をクリアした。インストラクターとして合格できるレベルだった。
テクニカルダイビングも水中SEXしながら楽しく進めた。混合ガスを使って水深60mまで潜る訓練では、ダブルタンクでも、サイドマウントでも潜ったが、真弓曰く
「サイドマウント同士だと水中SEXしにくい。」
とのこと。確かにタンク同士がぶつかったりして、そうかもしれない。
クローズドサイクルのリブリーザーの器材を真弓は俺の器材も一緒に購入してくれた。潜る準備に時間かかりエグジットしてからのメンテナンスも面倒であったが、スキューバのように複数のタンクを交換しなくても、長い時間潜ることができるので、海の中に長時間滞在するには便利だが、水中SEXには向いていない。
でも真弓が行ってみたいという水深100mを越える海中まで行くことはできた。
真弓の要望で、敬子が行方不明になった海岸でも水深100mまで潜ってみたが、暗いだけで手掛かりになるようなものは見つからなかった。見つかるはずもないのだが。

最終試験として名波にも加わってもらい、水中3Pしながら、タンクを水中で交換して朝から夕方まで潜り続けるという課題を課した。
朝6時、民宿の部屋で競泳水着を着る。真弓は青のX-FLAT、俺は女性用の黒のX-FLATを着た。
その場で真弓が俺の競泳水着をずらしてものを咥える。俺は真弓を持ち上げて逆立ち状態にし立ち69の体勢で浴場へ移動した。真弓は咥え続け、俺は顔を埋め続ける。浴槽にそのまま倒れ込んだ。
そこへ競泳水着(ブルーとピンクのファーストスキン)を着た名波が現れ参戦する。立ち上がった俺のものを2人で交互に咥える。両側からのダブルフェラ、真弓が正面で俺を見上げながら咥え、名波が俺のバックでお尻の谷間に顔を埋めアナル周辺を口撃したりした。
2人とディープキスして俺は浴槽の淵に腰かけた。
名波は仰向けになり広い湯舟に潜り、俯せで浮く真弓の股間に顔を埋める。3分ぐらい潜って口撃すると、体を回転させ、名波が上になり、真弓が潜って名波の股間に顔を埋める。真弓も3分潜り続ける。
お互いのプライドがぶつかり合う。名波が真弓の顔を股間に押し付けて挟み込み体を回転させる。真弓は水面上に顔は出たが、名波の股間から顔を外せず、呼吸することができない。真弓は慌てることなく首を振って名波を口撃し、最後は名波の体を抱えて座り込んだ。
パイルドライバーが決まった時のような体勢で名波は逆立ちで水中で真弓に頭を挟まれて動けなくなった。名波も真弓の顔を押し付けている両脚の力は抜かないので、真弓も耐え続けている。どちらか気絶するまでやめそうになかったので、俺が割って入って引き離した。
名波が車を運転し、俺と真弓を乗せてエントリーポイントへ移動した。
昨日のうちに、水深10mの場所に、必要なタンクなどの器材をセッティング済みである。

真弓、名波と俺は、競泳水着だけを着て海に入る。裕子と玲子が器材が置いてある真上の水面で待っていた。
裕子と玲子は既にウエットスーツを着てリブリーザーを装着していた。
真弓と俺がジャックナイフで、水中マスクもフィンも何も着けずに潜る。裕子が一緒に潜行していく。真弓と俺は海底に置かれていた水中マスクを拾い上げ装着しマスククリアした。これで視界良好となった。
10Lシングルタンクのレギュレータを咥えて準備に入る。まず競泳水着を脱いで裸になりウエットスーツを着る。裸になったところで、真弓が俺のものを咥えた。裕子に頭を掴まれ引き離されたが笑っていた。
真弓と俺が着ていたX-FLATは敬子の競詠水着なので、裕子が丁寧に洗濯ネットに入れてメッシュバッグの中にしまった。

まずロングジョンの肩ひも部分を広げて足から中に入る。股間のチャックはまだ開けずにいた。水中なので、体とウエットスーツの間に空気が残っていないので、体にフィットする。スキン地の独特の感触が堪らない。
真弓と俺はお互いの股間に手を通して股間にウエットスーツをピッタリとフィットさせる。次に上着を着る。
目出しマスクタイプのフード付きのビーバーテールである。
俺はまず水中マスクを外した。そして両腕を通すと、レギュレータを口から離し頭をウエットスーツの中に突っ込む。万歳状態の俺の両側から裕子と真弓が撫でるようにウエットスーツを引き下ろす。狭い首の部分を突き抜けフードの中に頭を収める。
フードの両側を押さえて目と口の位置を合わせた。裕子からレギュレータを受け取り口の部分の切れ込みに押し込み咥えると、水中マスクを受け取りマスククリアを行なった。真弓が俺のビーバーテールの金具を引っかけてくれた。
今日は金具が2段のタイプを着用する。股間が締め付けられる感じが堪らない。首回り、両脇の下がフィットするように真弓と裕子がウエットスーツを滑らせてくれた。ウエットスーツが自分の体に同化した高揚感に浸りながらウエイトベルトを腰に巻いた。

真弓に同じタイプの上着を着させる。真弓が水中マスクを外し両腕をウエットスーツに通したところで、俺はバックから抱き締め、胸を刺激した。ポニーテールのように後ろで束ねた髪に顔を埋めながらウエットスーツの上から両手で揉むと、ロクハンの厚いウエットスーツ越しでも真弓の乳首が立っているのがわかった。
俺は硬くなった下半身を真弓のお尻に密着させた。
真弓も感触を堪能している感じであった。俺が離れると、レギュレータを口から離し、体を丸めて頭からウエットスーツの中に潜り込んだ。俺は真弓の体をなぞるように、ウエットスーツを滑らせた。真弓がフード部分に頭を入れる。ウエットスーツに命が宿った。
レギュレータを咥えマスクを装着する間に、俺は真弓のビーバーテールを掴んで股間を通すと、上着の前側の金具にビーバーテールの金具を引っかけた。真弓も2段の金具タイプを着用する。4箇所の金具を引っかけると、ロングジョンと上着の装着が完了した。
次に、お互いのフィンを装着し合った。
俺が砂地の海底に腰を下ろし足を伸ばすと、真弓が両足にフィンサポートを通した後に、ロングジョンの裾を少し捲り上げ、5mmのスキン地のソックスを履かせてくれた。ロングジョンの裾を下げてソックスの装着は完了だ。
通常陸からエントリーする時に履くブーツではなく、ウエットスーツと同じ黒の両面スキンで作ったものだ。
陸上で履いて岩場などを歩くと、生地が切れてしまうので、今回は水中で履く。
そして靴のように踵まで収める黒のフルフィットフィンを履かせた後、フィンサポートを下ろしてしっかりと足首に固定する。
通常はブーツとストラップフィンを使用しているが、フルフィットフィンの方が足にフィットして一体感があるという名波の助言を聞いて今回は硬めのフルフィットフィンを履くことにした。
同じように俺は真弓にフィンを履かせた。勿論、フィンもフィンサポートも黒で統一した。
さらに、指にフィットする厚さ1mmのグローブも装着し合った。腕の裾を捲り上げ、グローブをつけ合った後に、裾を元に戻し、ダイビングコンピュータを左腕に巻いた。これでウエットスーツの装着が完了した。
目出しマスクの目の穴と口の切れ込みを除いて、ウエットスーツで全身が覆われた。
水中マスクも黒、ウエイトベルトも黒だが、金属製のバックルと鉛製のウエイトは銀色だった。真弓の姿を見て自分の姿を想像した。
俺と真弓は自然にディープキスを交わした。
名波は玲子のサポートを受けて、ウエットスーツの装着を完了していた。
1人当たり、12L×ダブルタンクを2セット、10L×シングルタンクを4本準備した。全てハーネスとレギュレータがつけられている。
3人は12L×2のダブルタンクを背負うと、脇に10L×シングルタンク1本抱え、全部で3本のタンクを身につけた。
ダイビングコンピュータを確認し沖に向かって海底から2m程度の高さを維持しながら泳いで移動した。フルフィットフィンもフィンと足が一体化して水をしっかりと掴めていい感じだった。
しばらく泳ぐと海底の傾斜がきつくなり青い深みに吸い込まれるような感じで泳いで行く。水深30mの海底に10L×シングルタンクを置いて潜り続け、水深40mで停止した。リブリーザーの玲子と裕子は、玲子が照明を持ち、裕子がカメラで撮影をしていた。
3人は照明のスポットライトの中でハグしたりキスする。
BCDのエアを調整して中性浮力をとる。BCDはバックフロートタイプなので、水中Hの邪魔にならない。
俺は名波のビーバーテールの金具を外し、ロングジョンのチャックを下ろす。
続いて真弓のビーバーテールの金具を外し、ロングジョンのチャックを下ろしていると、名波が俺の股間に潜り込みビーバーテールの金具を外し、ロングジョンのチャックを下ろし咥える。俺はレギュレータを口から離すと真弓の股間に顔を埋め水中クンニで口撃する。既に濡れているのがわかった。名波が咥えて準備が整った俺は水中に浮いた状態で、真弓にゆっくり挿入した。真弓は両脚を俺の体に巻き付けて、下半身を押し付けてきた。
奥深く挿入されしっかりと結合すると、ゆっくり腰を動かす。グラインドしながらピストンで突き上げる。真弓も肉ひだを絡みつかせ感じているのがわかった。俺はゆっくりと真弓の体を回転させ、松葉崩しを堪能した後、バックまで回転させ両腰を掴んで腰を動かし深く突く。名波が合体したままの俺と真弓を回転させ仰向けにさせる。
背面寝バックの体勢になると、名波は真弓に覆いかぶさるように69で俺と真弓の結合部を口撃した。真弓も名波の両脚を掴んで引き寄せ、名波の股間に顔を埋める。名波は俺の袋を口に含んだり、指でアナルを刺激したので興奮が一気に高まり、俺は真弓の中で爆発した。
3人が絡み合ったまま、俺と名波がBCDを調整して水深30mまで浮上し、体を離した。予備のシングルタンクを抱えると、海底に寝転んだ俺のものを真弓が咥え大きくすると騎乗位で合体する。合体したままゆっくり浮上を続ける。名波がダイビングコンピュータを確認しながら、俺と真弓を掴んで減圧停止させながら浮上を続けた。
2時間以上かけて水深10mまで戻ってきた。12L×ダブルタンクを新しいダブルタンクに交換した。
直ぐに真弓が俺のものを咥える。しばらくフェラさせた後に名波が真弓を引き離し、69で舐め合う体勢に持ち込む。真弓が仰向けになり、名波が覆いかぶさる。名波はマスクを外して顔をロングジョンのチャックの中に突っ込み頭を激しく振って口撃する。
真弓は仰け反りながらも名波の股間に食らいつく。名波は両脚で真弓の頭を挟んで自分の股間に押し付ける。真弓のマスクがずれる。顔を押し付けられてしまいレギュレータを咥えることができず頭を振りながら名波のお尻を叩いて呼吸させるよう要求するが、名波はギリギリまで足の力を緩めない。真弓も負けずに名波の頭に足を回し自分の股間に顔を押さえつける。2人とも5分以上呼吸せずに頑張る。
しかし名波にはかなわない。真弓がギブアップした。名波はマスクを手早く装着すると、玲子に合図する。玲子は名波のビーバーテールの金具を引っ掛け、ペニスバンドを装着させた。
名波はようやく呼吸を整えた真弓のレギュレータを奪い取り、仁王立ちで真弓の口にペニスバンドを押し込んだ。奥まで突き立てられ苦しんで離れようとする真弓の頭をしっかり掴んでペニスバンドが完全に口の中に入るまで押し込む。腰を振り真弓の口の中、喉の方まで届くように突き立てる。
名波が手を離し、ペニスバンドを真弓の口から抜くと、真弓は堪らず海中に嘔吐した。名波は、真弓の水中マスクを剥ぎ取ると、目出しマスクの口の部分に指を入れて目出しマスク内の汚物を外にはき出し奇麗にすると、唇を重ねてエアを供給した。レギュレータを咥えさせ水中マスクを渡す。
真弓が水中マスクを装着する間に、名波は後ろに回り込み、真弓のビーバーテールを捲り上げると、ペニスバンドをアナルにゆっくり押し込んだ。真弓は離れようと藻掻いたが名波が抱きかかえるように掴んで離さない。真弓の藻掻きに合わせてペニスバンドで突く。
俺は真弓の前に回り込み、目の前で肉棒を見せつけた。真弓はレギュレータを口から離し、肉棒を頬張った。
俺は名波に習って、真弓の水中マスクを剥ぎ取り、頭を掴んで怒張した肉棒を喉まで押し込んだ。
真弓は必死に耐えた。俺が一旦肉棒を抜くと、真弓はまた海中に嘔吐した。真弓が海水で口の中の汚物を吐き出した後に、俺は真弓とディープキスをした。そして真弓のタンクを下ろさせ、そのまま押し倒す。名波が一番下でその上に仰向けでアナルにペニスバンドが刺さったままの真弓が横たわる。俺は真弓に挿入しながら体を密着させる。名波と真弓を挟んで抱き合う。
肉壁越しにペニスバンドの感触を感じながら、俺は真弓をゆっくり突いた。真弓のレギュレータを離させ、俺が口移しで真弓にエアを与えた。真弓がBCDにエアを入れたので、俺もBCDにエアを入れた。合体したまま海底から浮き上がる。玲子が3人の塊を動かしながら水深20mの海底まで移動させた。逆立ち、立位などゆっくり360度回転しながら真弓を犯し続けた。
水中浮遊SEXを楽しんだ後、俺が下になる体勢で海底に着底した。名波がペニスバンドをアナルから抜く。
俺と真弓はまだ挿入したままで、騎乗位で真弓が腰を動かし、俺は仰け反りながら突き上げる。しばらくすると真弓の後ろに名波が立っていた。手には白い液体が入った浣腸器を手にしている。俺は真弓を抱き寄せた。
無防備な真弓のお尻が名波の目の前になるように。俺が真弓の足を絡めてしっかり抱きしめると、名波は真弓のビーバーテールを捲り上げ、浣腸器の先端をアナルに挿入し液体を真弓に流し込んだ。
暴れる真弓を俺が拘束し続け、名波が浣腸器の液体を全て真弓の体内に流し込んだ。真弓が体を揺らし始め、便意を必死に堪えているのがわかる。でもすぐに限界がきた。勢いよく海中へ白い液体を噴射した。
全て排出し終えたタイミングで俺は真弓を抱いたまま横に回転して正常位となり、真弓の両脚を肩の上に担いで、屈曲位で責めた。真弓と一緒に絶頂へ向かっている時にアナルに違和感を感じた。同時に体内に液体が挿入されたのがわかった。浣腸が終わると名波にペニスバンドを挿入され、アナルを塞がれてしまった。名波に抱きつかれ、逃れることができなかった。名波に押されて真弓の中で爆発が近づく。
爆発寸前に名波がペニスバンドを抜いたので、真弓に中出しすると同時に、アナルから海中へ白い液体を噴射してしまった。
真弓は俺がもの抜くことを許さず、肉壁を絡めて締めてきた。俺が快感に浸る間に真弓は俺のBCDを操作して体を浮かせる。同時に名波が俺のタンクを奪い取り下ろさせられた。そのタンクを仰向けの真弓が背負い、レギュレータを咥えて呼吸する。中性浮力で3人が浮いた状態でのタンクの奪い取り。
最終試験は合格だ。
真弓は俺の水中マスクを剥ぎ取り装着した。
俺は真弓にコントロールされていた。真弓はBCDを巧みに操作して合体したまま、減圧停止をしながら水深10mまで戻った。俺は真弓の割れ目からものを引き抜くと、真弓を裏返してバックからアナルにそのまま突き立てた。実は、2日前から俺、真弓、そして名波の3人は絶食していた。先ほどの浣腸でも奇麗な白い液体だけが噴射されたので、体の中には何もない。
今日は生で真弓のアナルに挿入した。そして真弓に奪われたタンクを奪い返して背負い、水中マスクも奪い返して装着した。
名波がペニスバンドを外し、真弓の頭を掴んで自分の割れ目に押し当てて刺激させる。
真弓の口撃に仰け反る名波。俺は名波の油断を見逃さなかった。真弓のアナルから素早く抜くと、真弓のロングジョンのチャックを締め、ビーバーテールの金具を引っ掛け、名波が外したペニスバンドを真弓が装着した。さらに俺の背負っていたタンクを下ろし、真弓に背負わせた。
そして名波の背後に回り込み、名波のタンクを奪って背負うと、水中マスクを奪って、真弓に渡した。真弓がマスクを装着するために名波の股間から顔を上げたのと同時に俺は名波の両脚を掴んで一気に正常位で挿入し、そのまま仰向けになった。状況を理解した真弓は俺と両手を繋いで名波に密着し、ペニスバンドを名波のアナルに挿入した。
真弓と俺は名波を2穴責めにしたが、いつの間にか俺は名波の締めたり緩めたりの責めにコントロールを許し、真弓も名波が体を捻って抱き寄せられ、レギュレータは奪われ呼吸をコントロールされてしまっていた。水生人間にはかなわない。
まず真弓が呼吸コントロールに屈しペンスバンドを抜いた。俺も名波に弄ばれた挙句、寸止めで解放された。
ここで2セット目の12L×ダブルタンクの残圧が少なくなったので、10Lシングルタンクに交換した。
4本のうち1本にはダブルホースレギュレータがセッティングされていた。名波の指示で3人ともダブルホースレギュレータのタンクを背負った。タンクのバルブは閉めてあったので、お互いにチェックしながらバルブを開けた。
ダブルホースレギュレータは残圧計を取り付けられないので、リザーブバルブのついたJバルブのタンクが使用されている。リザーブバルブが上に上げておくと、残圧が30になるとエアの供給が一旦停止する。
それでバルブに取り付けてある棒を引くと、再びエアが供給される仕組みである。海底に落ちていた自分のマスクを拾い上げると名波が装着した。2穴責めから今までノーマスクだったが、視界良好のような動きであった。凄すぎる。名波は、真弓と俺にシーナイフを脚につけるように指示する。
そしてメモ板に「玲子を溺れさせろ。ホースを切って。」
と書いて示した。玲子と裕子は、今日はリブリーザーで潜っており、サポート役であった。真弓と俺は自然な感じで玲子に近づくと、俺が玲子の正面に回り込んで注意をこちらに向けさせると、真弓がシーナイフを抜いて玲子の後ろから近づき、リブリーザーのダブルホース型のホースの右側のホースを掴んで切り裂いた。俺もシーナイフを取り出し、反対側のホースも切り裂いた。玲子は驚いていたが、落ち着いていた。
フルフェイス型のマスクを自ら外し、抱えている予備のタンクに繋がれたレギュレータを咥えた。真弓は冷酷な動作で、そのレギュレータのホースもナイフで切り裂いた。浮上しようとする玲子を真弓が羽交い絞めに拘束した。
藻掻く玲子。名波からOKサインが出ないので、真弓は拘束を続ける。玲子が動かなくなり力が抜けたので、真弓が拘束を解く。玲子の演技であった。拘束が解かれると玲子は真弓のレギュレータを奪おうとするが、真弓は想定しており、再び拘束する。
映画の中の1シーンのように、黒ずくめのダブルホースのダイバーが、敵を溺れさせる。玲子が本当に溺れたところで、名波からOKサインが出た。そしてマウスツーマウスで玲子を蘇生させるように指示が出る。
真弓は、玲子の目出しマスクの目と口の部分に指を入れると引っ張て切り裂き玲子の顔を露出させる。俺はリブリーザーの装備を取り外す。そして真弓は玲子を海底に横たわらせると真弓がマウスツーマウスを開始した。俺は玲子の胸を押し心肺蘇生の補助をする。真弓と名波がエアを玲子に送り込む。しばらくすると玲子の体が動いた。
名波が持ってきた10Lシングルタンクのレギュレータを咥えさせる。
水中レスキューもクリアした。真弓はダブルホースレギュレータの取り扱いに慣れていなかったので、マウスツーマウスでエアを与えている間にレギュレータが頭上に浮いてそこからエアがどんどん海中の泡となって排出されていることに気づいていなかった。名波の指示で俺は真弓のタンクのリザーブバルブを下に引いた。
これで残圧が低下してもエアが一旦停止しない。俺は真弓を抱き寄せてキスする。
キスの間、俺は自分のレギュレータは下側におろし、真弓のレギュレータは上に上げてエアを放出させた。
執拗にキスを繰り返しエアを消費させる。エアを十分消費させたところで真弓のビーバーテールの金具を外し、ロングジョンのチャックを下ろして、正常位で挿入した。ゆっくり腰を動かし真弓を堪能した。真弓のエアが無くなるのは意外と早かった。
真弓はエア切れのサインを出すとリザーブバルブを引こうと後ろに手を回したが、既にバルブは引かれていた。真弓はレギュレーターのマウスピースを口から離し、俺のマウスピースに手を伸ばしてきた。俺はダブルホースのマウスピースを真弓がなすがままに渡した。
真弓はダブルホースを裏返すように咥えたがエアは吸えないようだった。俺は真弓を抱き起し対面座位の体勢で挿入を続けた。
苦しむ真弓の姿をしばらく楽しんだ後、レギュレータを取り返す。一旦頭より上にマウスピースを上げてから口に咥えてエアを吸った。それを見ていた真弓は俺からマウスピースを奪うと一旦上に上げてから咥えた。
ようやくエアが吸えて笑顔が見えた。真弓が空になったタンクを外したので、俺は真弓を抱えて立ち上がり、駅弁ファックで真弓を突きながら海底を歩いた。真弓に抜かずに2連続で中出しするとエアが渋くなった。
俺はリザーブバルブを引いた。渋さが解消されエアを普通に吸えるようになった。
真弓と合体したままタンクが置いてあるところまで泳いで移動し、そこでエアが少なくなったタンクを下ろし10Lシングルタンクを背負った。
名波が試験合格と書いて真弓に見せた。真弓は、名波と俺とディープキスをして合格を祝った。
3ヶ月潜り続け、俺自身もスキルアップした。そして真弓という完全無欠のダイバーが誕生した。


追及→逆転


ダイバーとしての高いスキルを身につけた真弓は、
「由香に直接真実を聞いてみようと思う。水中で。場合によっては制裁を与えたい。」
と俺と名波に言った。
俺と名波は同意して、1人だと危険だから協力すると申し出ると、真弓は是非お願いしたいと返事をした。
しかし俺と名波は、状況によっては真弓を処置しなければならない覚悟だった。

まず真弓に、なぜ敬子のことにこだわるのか確認した。敬子は真弓の旦那の連れ子だったという。敬子は真弓のことを心よく思っておらず、仲は良くなかったという。敬子が水泳を始めたのも真弓への対抗心からだったという。旦那には若い愛人がいた。
セックスレスの仮面夫婦だった。十分なお金はを渡されていたので、金銭的には不満はなかった。敬子は敬子で自由にやっていたので、真弓も1人で気ままに生活できていたという。
旦那は美人の一流水泳選手が妻であるということが重要で、真弓のことを愛している訳ではなかった。
少し贅沢な生活ができるだけの金銭を真弓に与えて離婚させないようにしていた。
真弓が一度離婚を切り出した時は恫喝され暴力を振るわれたという。仮面夫婦としての生活が続いていた時に敬子が行方不明になったという。
元旦那は外面を気にする人で、行方不明の敬子を一生懸命探している娘思いの父親を演じているという。
クルーザーを購入し、敬子の行方不明になった海に潜って捜している振りをしているという。
実態は愛人と一緒に潜り水中Hを楽しんでいるということだった。
真弓は夫からお金をもらって敬子の捜索に協力するように頼まれて協力している振りをしているというが、真弓のあられもない姿の画像を流出させると脅されているのが実態だという。

名波は、元旦那と愛人に制裁を加えた方がいいと提案した。
真弓は夫は慎重な人なので、簡単に近づけない。まして制裁など難しいと返答した。夫のことは別にして、真弓自身も由香に真実を確認したいということだった。

真弓がフリーダイビングの練習中の由香を捕まえて、海中で真実を確認するというミッションは実行されることになった。

由香には、敬子が練習していたポイントで練習するように名波が指示を出した。俺は真弓と2人で由香が練習している様子を2週間観察した。俺は水中Hを楽しみながら、由香の練習を観察するふりを続けた。

いよいよミッションが実行される日になった。
前日に、必要な器材は水深10mの海底に持って行っておいた。真弓、名波と俺は、競家水着だけを着て海に入る。裕子と玲子が器材が置いてある真上の水面で待っていた。裕子と玲子は既にウエットスーツを着て10Lシングルタンクを背負っていた。真弓と俺がジャックナイフで潜る。水中マスクもフィンも何も着けずに潜る。裕子が一緒に潜行していた。裕子から水中マスクを受け取り装着する。これで視界良好となった。
10Lシングルタンクのレギュレータを咥えて準備に入る。まず競泳水着を脱いで裸になりウエットスーツを着る。裸になったところで、真弓が俺のものを咥えた。裕子に頭を掴まれ引き離されたが笑っていた。

まずロングジョンの肩ひも部分を広げて足から中に入る。股間のチャックはまだ開けずにいた。水中なので、体とウエットスーツの間に空気が残っていないので、体にフィットする。スキン地の独特の感触が堪らない。
真弓と俺はお互いの股間に手を通して股間にウエットスーツをピッタリとフィットさせる。次に上着を着る。
目出しマスクタイプのフード付きのビーバーテールである。俺はまず水中マスクを外した。そして両腕を通すと、レギュレータを口から離し頭をウエットスーツの中に突っ込む。万歳状態の俺の両側から裕子と真弓が撫でるようにウエットスーツを引き下ろす。
狭い首の部分を突き抜けフードの中に頭を収める。フードの両側を押さえて目と口の位置を合わせた。裕子からレギュレータを受け取り口の部分の切れ込みに押し込み咥えると、水中マスクを受け取りマスククリアを行なった。真弓が俺のビーバーテールの金具を引っかけてくれた。
今日は金具が2段のタイプを着用する。首回り、両脇の下がフィットするように真弓と裕子がウエットスーツを滑らせてくれた。ウエットスーツが自分の体に同化した高揚感に浸りながらウエイトベルトを腰に巻いた。

真弓に同じタイプの上着を着させる。真弓が水中マスクを外し両腕をウエットスーツに通したところで、俺はバックから抱き締め、胸を刺激した。ポニーテールのように後ろで束ねた髪に顔を埋めながらウエットスーツの上から両手で揉むと、ロクハンの厚いウエットスーツ越しでも真弓の乳首が立っているのがわかった。
俺は硬くなった下半身を真弓のお尻に密着させた。真弓も感触を堪能している感じであった。
俺が離れると、レギュレータを口から離し、体を丸めて頭からウエットスーツの中に潜り込んだ。俺は真弓の体をなぞるように、ウエットスーツを滑らせた。真弓がフード部分に頭を入れる。ウエットスーツに命が宿った。
レギュレータを咥えマスクを装着する間に、俺は真弓のビーバーテールを掴んで股間を通すと、上着の前側の金具にビーバーテールの金具を引っかけた。真弓も2段の金具タイプを着用する。4箇所の金具を引っかけると、ロングジョンと上着の装着が完了した。
次に、お互いのフィンを装着し合った。
俺が砂地の海底に腰を下ろし足を伸ばすと、真弓が両足にフィンサポートを通した後に、ロングジョンの裾を少し捲り上げ、5mmのスキン地のソックスを履かせてくれた。ロングジョンの裾を下げてソックスの装着は完了だ。
通常陸からエントリーする時に履くブーツではなく、ウエットスーツと同じ黒の両面スキンで作ったものだ。
陸上で履いて岩場などを歩くと、生地が切れてしまうので、今回は水中で履く。
そして靴のように踵まで収める黒のを履かせた後、フィンサポートを下ろしてしっかりと足首に固定する。
通常はブーツとストラップフィンを使用しているが、フルフィットフィンの方が足にフィットして一体感があるという名波の助言を聞いて今回は硬めのフルフィットフィンを履くことにした。
勿論、フィンもフィンサポートも黒で統一した。
さらに、指にフィットする厚さ1mmのグローブも装着し合った。腕の裾を捲り上げ、グローブをつけ合った後に、裾を元に戻した。これでウエットスーツの装着が完了した。目出しマスクの目の穴と口の切れ込みを除いて、ウエットスーツで全身が覆われた。
俺と真弓はディープキスを交わした。
名波は玲子のサポートを受けて、ウエットスーツの装着を完了していた。
全員、12L×2のダブルタンクを背負うと、両脇にサイドマウントのタンクを抱え、全部で4本のタンクを身につけた。ダイビングコンピュータを確認して水中スクーターのところまで泳いで移動した。
フルフィットフィンもフィンと足が一体化して水をしっかりと掴めていい感じだった。今回は重装備なので、水中スクーターは1人1台使用する。水中スクーターには、予備のハーネス付きの10Lのシングルタンクを1本ずつ下側に固定していた。

名波を先頭に、真弓、玲子、裕子、俺の順番で並んで移動した。透明度はよかった。
5人は由香がフリーダイビングの練習をしている手前の岩場の陰に水中スクーターを隠し、サイドマウントのタンクを海底に下ろし、由香の練習の様子を伺った。
由香は腕に「YUKA」と名前が描かれた3mmのブルーシルバーのウエットスーツを着用し、水中マスク、ロングフィンを身につけ、ウエイトベルトを腰に巻いていた。さらにウエストラニヤードを巻いていた。
腰にベルトをを巻き、体の前後を股間に通していた。由香はわざと股間に食い込ませていた。
水深20mの海底にウエイトを沈めてあり、水面の浮きとロープで結ばれている。ロープにラニヤードの金具を通し、水面と海底を行き来していた。50m以上潜れる由香にとって20mは楽に潜れる深さだった。
由香が潜ったのを確認して、浮上してくる由香に向かって真弓と俺が突進した。
俺が背後から由香を拘束し、真弓はラニヤードの金具をロープから外し自分のハーネスに固定した。由香を水深10mの海底まで連れて行くと、真弓は由香のマスクとフィンを剥ぎ取りウエットスーツを脱がしにかかった。由香にはバディーブリージングでエアを与えた。
俺も手伝う。ウエストラニヤードを緩めて外し、ウエイトベルトも外し、ウエイトベルトは俺自身が巻いた。
由香に両足を絡め、羽交い絞めにすると、真弓は由香のビーバーテールの金具を外し、上着の裾を持って、捲り上げる。俺はタイミングを合わせて羽交い絞めを解き、上着を一気に脱がされた。ロングジョンは肩紐をずらし、一気に脱がせた。由香は競泳水着を着ていた。
真弓はまず由香の股間に手を突っ込み、競泳水着の脇からグローブの手を入れてクロッチの有無を確認する。クロッチはない。俺は由香を前から抱き締める体勢に移行すると、真弓は由香の後ろに回ると競詠水着を引っ張りお尻の辺りについているタグを確認する。
「KEI」と書かれていることを確認した。名波が近づき、予め真弓が用意したメモを由香に見せる。
「敬子の競泳水着をどうしてあなたが着ているの?」「敬子を殺したの?」
由香は首を横に振ると、俺を指さした。驚く真弓。俺は頷いて、自分を指さした。
攻守逆転。
俺と名波が、真弓を両脇から挟むように腕を絡ませる。俺は真弓のレギュレータを口からもぎ取る。
由香は競泳水着を脱ぐと、裕子と玲子が由香にウエットスーツを着させ、真弓のダブルタンクを奪って背負わせた。
由香が真弓にメモを見せる。
「由香の希望で譲治が敬子を溺死させたが証拠はない。」「仲間になるか?ここで死ぬか?」
俺は真弓の頭を掴むと唇を重ね、エアを与えながら、舌を絡めた。真弓は絡め返し仲間になる意思を示した。
真弓がメモ板に書いた。
「嫌いな敬子を殺してくれてありがとう。仲間になりたい。」
由香が岩陰へ誘導する。そこには、ピンクシルバーの3mmのウエットスーツ、12L×ダブルタンクと水中スクーターが置かれていた。由香が着替えるように真弓に指示する。由香、名波、玲子、裕子が4人がかりで真弓をあっと言う間に着替えさせた。腕に「MAYUMI」と描かれたウエットスーツに身を包む。
着ていたロクハンのウエットスーツにウエイトベルトを乗せて海底に固定する。由香が用意しておいたウエイトが少ないウエイトベルトを腰に巻き、由香と同じ水中マスク(透明なスフェラ)を装着し、ロングフィンを履きダブルタンクを背負った。

名波がメモ板に書いて真弓に見せる。
「本当の作戦開始!海人(うみと):夫と有江(ありえ):愛人がダイビング事故を起こす。」
先に移動している玲子を除く5人は水中スクーターで出発した。
水中スクーターには予備の10Lシングルタンク2本が固定してあり、移動中は予備のタンクのレギュレータを咥えてエアを吸った。


本懐


名波の合図で岩陰の海面に浮上する。陸からは見られない場所だった。玲子もそこにいた。
沖に見えるクルーザーを指さし、名波が言った。
「真弓はわかるよね。誰のクルーザーか。海人と有江が敬子の捜索をしたいと許可を取った。」
先にこの場所にいた玲子が状況を説明する。
「捜索なんてしてないわ。1本目は海中でウエットスーツを脱いでH楽しんでいた。」
「2本目もHすると思うので、その時に襲いましょう。由香が有江を。真弓と譲治で海人を。」
名波が繰り返す。由香と真弓を見て、
「まず真弓と譲治が海人を襲い、真弓が海人の止めを刺す。有江は譲治が犯した後に由香がやる。」
と指示を出した。
俺は真弓に言った。
「俺が拘束するから、自由にやって。」
真弓は黙って頷いてキスした。

2人は1本目のダイビングを終えて、デッキで休んでいたが、2本目に向けてウエットスーツを着て準備を始めていた。俺たちは全員レギュレータを咥えると名波の合図で静かに潜行した。水深5mで輪になって確認した後、名波を先頭に水中スクーターで移動を開始した。殿は俺と裕子が並んで務めた。
名波の合図で岩陰に予備のタンクが固定された水中スクーターを置き、12L×ダブルタンクのレギュレータに咥え換えて静かに移動した。前方に下から湧き上がる泡が見えた。海人と有江が潜っている。
2人の姿が見える岩陰に移動し確認する。有江はタンクを下ろしてフィンを脱ぎウエットスーツのチャックを下ろして脱ぎ始めていた。海人は三脚を海底に設置して撮影を始め、有江を眺めている。有江は全裸になると腰をくねらせて夫を挑発した。有江は海人に近づきウエットスーツの上からものを刺激する。遠目にも海人のものが大きくなっているのがわかった。海人もタンクを下ろす。
有江がフィンを脱がせウエットスーツのチャックを下ろし脱がせた。全裸になった有江は海人のものを咥えて頭を振って激しいフェラで責める。海人はカメラに近づき有江の顔がよく映る角度で立った。体が浮き気味になるのを抑えるために、1kgのウエイト2個をつけたウエイトベルトを準備していた。海人がウエイトベルトを巻くと有江もフェラしながらウエイトベルトを巻いた。そして有江が海人を押し倒して69で上になり水中フェラを続ける。

しばらく海人と有江の水中Hを観察した後、玲子が浮上してクルーザーに向かうのを合図に行動を開始した。
海人が有江にバックから挿入して両腰を掴んで気持ちよさそうに突いている。俺と名波が海人の後方へ回り込む。真弓と由香は2人の横の少し上方で中性浮力を取って静止している。俺と名波が海人に向かって動き出すと、遅れて真弓と由香も動き出す。
俺は手錠と手枷を用意していた。まず手錠を海人の右手に着けて後ろ手に引っ張ると、名波が海人の左手を掴んで後ろ手に引っ張り、後ろ手に手錠で拘束した。
俺は海人の両脚に自分の両脚を絡めると、手錠で拘束している海人の両手に手枷を着けると、手錠は名波が鍵を使って外した。
素早く拘束するには手錠は適するが、手首を傷つけてしまうので、手首に優しくフィットする革製の手枷に付け替えた。俺は海人の体を抱き起こし有江からものを抜かせると、由香と真弓が両側から挟んで有江を拘束した。由香が有江の後ろから両脚を絡め両腕を羽交い絞めにすると、真弓が海人の前に移動した。

海人はピンクシルバーのウエットスーツを着たダイバーが真弓だとわかった。腕には「MAYUMI」と書かれている。有江を拘束しているブルーシルバーのダイバーの腕には「YUKA」と書かれている。
由香は敬子のライバルのフリーダイバーだ。海人は由香が敬子を殺したとすぐに理解した。真弓は由香に近づくとキスした。真弓は海人に近づくと、残圧計とオクトパスを手に掴んだ。そしてパージボタンを押し続けた。見る見る残圧計の針が下がっていく。真弓はグローブを嵌めた左手で海人のものを掴んで刺激する。海人は反応して大きくなる。真弓は繰り返しオクトパスのパージボタンを押す。
由香が有江を拘束している手を離し足を絡めたまま近づいてきた。真弓が有江の頭を掴んで海人のものを咥えさせる。有江は名波に「口でいかせれば殺さない」とメモを見せられていたので、必死にフェラした。持っているテクニックを全て使って海人を口内発射させた。吐き出そうとする有江に名波が飲めとジェスチャーで命令する。有江は全部飲み込み口を開けて残っていないことをアピールした。
海人は行くと同時にエアが渋くなるのを感じた。吸うのに抵抗が大きくなった。真弓がオクトパスのパージボタンを押していたが、押しても泡が出なくなった。海人もエアを吸うことができなくなった。レギュレータを口から離し、浮上しようと藻掻いたが、しっかりと拘束されていたので動くことができなかった。
真弓の冷たい目を見ながら記憶が遠のいた。

俺は海人が動かなくなったことを確認してから5分そのまま拘束を維持してから、絡めていた両脚を解き、手枷を外した。全裸だがウエイトベルトを巻いていたので海底に横たわった。
俺はビーバーテールの金具を外し、ロングジョンのチャックを下ろして、有江に近づき抱き寄せた。
由香が拘束を解く。俺はまず舌を絡めるキスをした。有江も積極的に舌を絡めてくる。有江は何の指示もないのに俺の前に跪き俺のものを根元まで口の中に入れた。ディープスロートから一旦口から出すと口から出して袋を口に含んで吸う。アナルの方まで舌を這わす。大きく硬くなったところで仰向けに海底に寝て、有江を跨らせる。有江は俺をいかせようと腰を激しく動かす。俺がレギュレータを口から離すと唇を重ね舌を絡めてくる。有江はやりマンという感じであったが、真弓や由香、さらに言えば敬子とのHの方がよかった。名波の指示で有江には中出ししないことになっている。万が一に備えて有江の中に証拠を残さないためだった。俺は有江を十分堪能したところで名波を呼び有江から抜いて名波に突き刺した。名波を退かそうとする有江を無視して俺は名波の中に出した。運命を悟った有江は逃げようとしたが、真弓と由香に押さえ付けられてしまう。
真弓と由香が指で有江を刺激する。意に反して有江は感じていた。由香が有江のオクトパスを咥えて呼吸していたので、有江のタンクのエア消費は早かった。由香が泡を出さなくなりエアがなくなったことがわかった。
苦しむ有江を由香と真弓が押さえ続ける。すぐに有江が動かなくなった。海人の横に有江を横たえる。
クルーザーからカメラを持ってきた玲子が合流する。海人が設置したカメラと三脚も回収する。
2人のタンクが空になっていることを確認した。水中SEXを楽しんでいた男女がエア切れで溺死した。
ということになるだろう。

仕事を終えた6人は水中スクーターで現場を後にした。まず由香がいつも練習ポイントしているポイントで、真弓が銀色のウエットスーツを脱いで、黒のウエットスーツに着替えた。由香はタンクを下ろして浮上した。
残った5人は名波を先頭にいつものエントリーポイントまで戻るとウエットスーツを脱いで競詠水着に着替えて浮上した。いつものダイビングの訓練を終えたように。

翌日、真弓の夫の海人と愛人の有江が水中で溺死しているのが見つかったとニュースが流れた。



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