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「マーメイドハンター 第9章」 著者: マーメイドハンター様 投稿日: [2021.12.31]

第9章 深海ミッション

水中女探偵登場



海人と有江は、水中SEX中の事故として処理された。真弓も取材を受けたが、娘の水中で行方不明に続き、夫が愛人と水死した悲劇の妻として取り上げられた。真弓も悲劇の妻を演じきった。

ニュースの画像を見つめる一人の女がいた。海人の妹の規代(のりよ)である。海人から真弓に敬子の捜索をやらせていると聞いていた。
海人が真弓を脅して捜索をさせていたことは想像できた。その海人が真弓が拠点にしていた敬子のアパートからそれほど遠くない海で溺死した。しかも愛人の有江と水中でSEXしている最中に。
海人と有江が水中SEXを楽しんでいるところに真弓が襲いかかる姿を想像してしまう。水中得意の真弓なら2人相手でも溺死させることもできそうな気がしていた。さらに行方不明の敬子のことも実は真弓の仕業ではないかとの疑惑が過ってしまう。
規代は、調査をしてくれる探偵を探した。ホームページに陸海空どんな環境での調査も請け負いますという謳い文句を掲げている小さな探偵社を見つけた。
メールのやり取りで海中の調査も得意だということが分かったので、実際に会ってみた。
まだ20代の若い女子2人が探偵の正体だった。テクニカルダイビングの資格も持っているので、普通のスキューバダイビングより深い海の調査もできるとのことだった。

弥生と道子は探偵事務所の看板は出していたが、実は一番興味があるのはダイビング、それも最近は深く長時間潜れるテクニカルダイビングに嵌っていた。探偵業はどうでもよく、ダイビングのスポンサーのようなユーザーを待っていた。
父親と愛人が溺死し、娘がフリーダイビング中に行方不明になったが、事故とは思えないので調査して欲しいという女性からの相談を受けた。
報道でこれらの事件は知っていた。海での事件ということで興味もあった。興味がある事件の調査をお金をもらってできるというのは素晴らしいことだった。
弥生と道子は取りあえず1ヶ月調査する費用を提示した。クルーザーを使って1日2回の潜水調査をするという内容で倍以上の金額を吹っ掛けた。
女性は躊躇することなく調査を依頼した。クルーザーは持っているのでそれを使っていいという。さらに女性は船舶免許を持っているので、操船は自分がやるという。
さらにダイビングもできるので、時々一緒に水中調査にも参加したいという。弥生と道子も条件を受け入れて交渉は成立した。


深海訓練


真弓がテクニカルダイビングをやりたいと言ってくれ器材も揃えてくれたので、この機会に水深100m潜る訓練を繰り返し行うことができた。俺、真弓、裕子、名波、玲子の5人が繰り返し訓練を積んだ。
流石に水深100mでは水中SEXはできないが、これからのミッションで予想される状況を想定しての訓練も行った。50m以上潜る場合混合ガスが必要だが、ヘリウムは体温を奪うのでウエットスーツでは対応できないので、ドライスーツを着用する必要がある。
いつものウエットスーツを着てウエイトベルト巻いた状態でドライスーツを着て潜る訓練は繰り返し行った。バイキング社製のドライスーツを5セット揃えた。ウエットスーツ着てドライスーツを着る訓練も民宿で繰り返し行った。
ウエットスーツの上に寒さ対策のヒートベストを着て、さらにウエイトベストを着用し、ドライスーツを着る。背中のチャックはお互いに締め合った。
腰にウエットベルトを巻き、足首にアンクルウエイトする。地上では重くて動くのが大変だった。
クローズドサイクルのリブリーザー(CCR)を背負い、レギュレータを咥えマスクを装着する。
エマージェンシータンクをサイドに着けて潜る。
水深50mを越える深度で相手と格闘になった場合のシミュレーションも行った。
こちらの器材が無傷で相手を倒さないと共倒れになる危険が非常に高い。マウスピースを水中で口から離してCCRに水が入ると正常に動作しなくなる可能性があるので、マウスピースは離さないようにする必要がある。
裕子がマウスピースが口にしっかりと固定するバンドを作った。まずスキューバのレギュレータで試してみたが、強く引っ張られても口から離れることはなく試験結果は上々だった。
訓練を繰り返し、5人はリブリーザーの器材の扱い方も習得し、深海でのミッションにも対応できるスキルを身につけた。


水中調査


半年が経ち、海人と有江の事故のニュースも忘れられていた。海人と離婚していなかった真弓は財産の半分を手にした。あのクルーザーは海人の妹の規代のものとなり、自宅から近い港に係留されている。
規代は船舶一級の免許を持っており、ダイビングのCカードも取得していた。但し、ダイビングが一番の趣味という訳ではなかった。

クルーザーのことなど気にしていなかったが、海女漁している名波と玲子が、あのクルーザーがこの近くに来ていると知らせてきた。裕子と輝美がクルーザーを陸と海で監視していた。
3人が潜っている間には、ドローンを飛ばしてクルーザーに近づかせ詳細に情報を集めた。スキューバは3人ともウエットスーツで潜っていたが、リブリーザーでのダイビングでは弥生と道子はバイキング社製のドライスーツを着用していた。オレンジ色1着、ピンクと青1着、緑と青1着を2人と購入してもらったようで、1人3着もドライスーツを持っていた。規代を騙して購入させたに違いない。リブリーザーの装備も10日分の器材が並べられていた。
さらに10L×2のダブルタンクが6セット、10Lシングルタンク6本を積んでいた。タンクにエアを充填するコンプレッサーも積んでおり、空になったタンクは自分たちで充填して繰り返し使っていた。

規代は自分でクルーザーを操縦し、海人と有江が溺死した海へ着ていた。弥生と道子の海中調査に一緒に参加し自分の目で確認したかったからだ。少し離れた場所は敬子が行方不明になった海でもある。まず海人たちが溺死した海底を3人で潜って黙とうした。その場所から少し泳ぐと、沖に向かって急激に深くなっている地形だった。
規代はスキューバの経験しかないので、頑張って水深40mまでしか行けないが、弥生と道子は、テクニカルダイビングのスキルを身につけているので、水深100mを越える深さまで潜れるという。
弥生と道子の提案で、海人と有江が溺死した場所から敬子が行方不明になった場所まで少しずつ移動しながら水深120mの海底まで調べることになった。調査と言いながら、弥生と道子はテクニカルダイビングの経験を積むことが目的で調査はどうでもよかった。
10日分のリブリーザーの器材の準備、さらにスキューバ用のタンクと充填用のコンプレッサーを積んでいた。長く潜りたいので全て10L×2のダブルタンクを6セットと念のため10Lシングルタンクを6本準備していた。

リブリーザーで水深50~100mを午前中に潜り、午後スキューバで水深30m以内を潜るということを繰り返す。船上では、コンプレッサーで空になったタンクにエアを充填した。リブリーザーのトライミックスの混合ガスは専門の会社に充填してもらったものを積み込んでいた。
午前中のテクニカルダイビングは弥生と道子の2人で潜り、午後の3Omより浅い海中のダイビングは規代も一緒に3人で潜るというパターンだった。

潜り始めて1週間が過ぎて、敬子の行方不明になった海に近づいてきた時のことだった。水深100mの暗い海底をヘルメットに着けたヘッドライトで照らしながら移動していると、1人が通れるぐらいの岩穴をみつけた。道子を外に待たせ、弥生が穴の中に入っていく。しばらくすると手に何か持って弥生が出てきた。
ライトの明かりで水中マスクだとわかった。しかもフリーダイバーが使うタイプのマスクだった。弥生と道子はマスクを手に浮上していった。道子は岩穴の入口にウエイトを置き、ロープを結び付けて浮上して行った。
ロープをたどれば迷わずに岩穴まで行くことができるので、次に潜る時に時間を節約できる。

弥生と道子が浮上して行くのを水深30mの岩穴に潜んで見つめるダイバーがいた。CCRタイプのリブリーザーで潜っているので泡は出ないので、弥生と道子に気づかれることはなった。俺と裕子だった。2人がロープを伸ばしながら浮上する姿を見送ると、俺と裕子は顔を見合わせて頷いた。弥生と道子は間違いなく明日もここのポイントで潜ると確信した。浮上してクルーザーに上がる弥生と道子を見送った。すぐにクルーザーが錨を下ろし、今日はここに停泊することが確実になった。明日作戦を実行することが確定した。弥生が見つけたマスクは、俺がいつも潜るポイントで何かの時に使うために1年以上海中に置いておいたもので、クルーザーが移動する経路を予想して事前に岩穴の中に置いておいたものだ。見事に餌に食いついてくれた。
俺と裕子は水中を漂いながらいつものポイントまで泳いで戻った。

クルーザーでは、弥生が規代に見つけたマスクを見せていた。マスクはフリーダイビング用のマスクで、見つけた水深100mの岩穴は、まだ奥があるので、明日はもう少し奥まで行ってみようと思うと自分達の潜水能力を自慢げに規代に話した。偶然見つけた水中マスクを手に弥生と道子は目を合わせて頷いた。
「これでさらに期間を延ばして調査という名目で潜ることができる。」2人はそう思い見つめ合ってほくそ笑んだ。


深海格闘、そして船上輪姦


名波の民宿に明日の作戦に参加するメンバーが集まった。俺、裕子、真弓、由香、清志、輝美、玲子、そして名波である。俺と裕子が今日の状況を報告し、明日も必ず同じポイントに潜るので、明日ミッションをやろうと話すと、全員が頷いた。
水深100mでのミッションは、今日現場を見ているので俺と裕子が担当すると提案したが、名波が裕子にはクルーザーにある女探偵のパソコンの中身を確認して処置してもらう方がいいと指示した。ハッカーとしてのスキルも持つ裕子がパソコンを確認するのが一番良いということになり、水深100mの深海ミッションは、俺と真弓で実行することになった。細かい段取りと分担を決めて明日に備えて早めに寝た。

早朝、真弓と由香を除く6人はいつものポイントから海に入った。各自ウエットスーツを装着する。
股間にチャックのついたロングジョンと目出しマスクタイプのフード付きビーバーテールの上着を着用した。
但し、輝美は規代に自分のウエットスーツを着させる必要があるので、フードは顔全面が露出する普通タイプのフード付きビーバーテールの上着を着用した。ブーツを履きストラップフィンを履きグローブを装着し合った。今回はクルーザーに上がることが想定されているので両面スキンのソックスではなくブーツを履くことにした。
シュノーケルは着けずにマスクだけ装着しウエイトベルトを巻くと素潜りで装備を準備してある水深10mの海底まで潜った。
12L×2のダブルタンクを背負い、10Lシングルタンクを2本ずつ固定した水中スクーターで移動を開始した。途中、由香がいつもフリーダイビングの練習をしているポイントで、由香と真弓の2人と合流した。
ブルーシルバーとピンクシルバーのフリーダイビング用のウエットスーツを着て、6人が来ると素潜りで潜り水深10mの海底で準備しておいたダブルタンクを背負い真弓は俺の足を掴み、由香は清志の足を掴んで水中スクーターで移動した。クルーザーの見えるところまで来ると、女探偵たちが潜っていく方向とは反対側の浅い岩場に隠れ、全員タンクを海底に下ろした。
ここまでは水中スクーターに固定している10Lシングルタンクで呼吸している。しばらくすると、弥生と道子がクローズドサイクルのリブリーザーを装着して手には水深100mにも耐える堅牢なカメラを持って海に入り深い方へ傾斜している海底に沿って潜っていくのが見えた。
俺の合図で全員レギュレータを離しタンクなしでクルーザーの脇に浮上した。俺と清志がフィンを脱ぎクルーザーのプラットフォームにそっと上がる。外には規代の姿はなかった。
俺は船内に突入し、規代を拘束した。口枷を咥えさせ、手枷と足枷でベッドに拘束し動けないようにした。

規代は清志たちに任せて、俺は真弓とともにクローズドサイクルのリブリーザーの準備を始めた。ここで名波に言った。
「弥生たちが潜っている間にパソコンや携帯は触らない方がいいと思う。万が一履歴を調べられたら辻褄が 合わなくなる。それより裕子にも一緒に潜ってカメラを奪って撮影してもらおう。」
名波は納得し、裕子も水深100mへ潜ることになった。
俺は、一旦ウエイトベルトを外し、ウエットスーツの上からヒートベストを着てスイッチをONしてウエイトベストを着用し、大柄な道子のオレンジ色のバイキングのドライスーツを着た。真弓と裕子もヒートベストとウエイトベストを着用した。
真弓は弥生のピンクと青のバイキングのドライスーツを着て、裕子は道子の緑と青のバイキングのドライスーツを着た。裕子が手伝ってくれたので、短時間で準備ができた。弥生たちが規代に準備させたクローズドサイクルのリブリーザー(CCR)を装着し、水中マスクを装着し、レギュレータを咥えると、リブリーザーを稼働させた。
起動するのに時間がかかる。ライトが両サイドに着いたヘルメット被りクルーザーを襲撃してから20分後ようやく潜る準備が完了し、フィンを履いて、3人で海に飛び込んだ。
100m潜るのでヘリウムの入った混合ガスを使う。
ヘリウムを吸うと声が高くなる。CCRは呼気を循環させるためスキューバのように泡が出ず音も静かで顔を近づければ会話も可能だ。高い声に笑いながら、3人は弥生たちを追った。水深30mを越えると暗くなるのでライトを点けるのが普通だが、今日は気づかれないようにライトは点けず、手を繋いで潜っていく。水温も下がり、かつヘリウムガスは体の熱を奪うがヒートベストのおかげで快適に潜り続けることができた。
弥生たちが張ったロープを手繰って潜っていけば、必ず弥生たちと遭遇できる。真弓がフリーダイビング用のラニヤードを持っていたのでそれをロープに着けて潜っていった。水深80mを越えたあたりで明かりが見えた。水深100mの岩穴の入口を道子が頭に着けたライトで照らしていた。
弥生は穴の奥に潜り込んでいるようで中から明かりはもれてきていない。
道子が岩穴に伸びるロープを持ってカメラで入口付近を撮影していた。
俺が調べた範囲でも20m以上続いている岩穴で、水中マスクは入口から5mの所に置き、シュノーケルを入口から15mのところに置いておいた。昨日は入口に近い水中マスクだけを見つけたが、今日は奥まで行ってシュノーケルを見つけるに違いなかった。

俺は道子の背後にそっと近づいた。真弓と裕子は両サイドから道子に近づいた。真弓が弥生の命綱を奪い、裕子がカメラを奪った。裕子は直ぐに離れて道子を撮影した。カメラを取り返そうと裕子に近づこうとした道子の後ろから俺は襲いかかった。
道子の肩越しにレギュレータを奪い道子の頭越しに俺の手元に確保した。
真弓が道子の水中マスクを掴んで首まで引き摺り下ろした。俺が両腕を後ろから拘束していた。藻掻く道子の表情を裕子が撮影していた。すぐに道子は動かなくなった。道子のヘルメットライトを消し海底に横たえる。
真弓が自分のライトを点灯して岩穴の入口を照らした。岩穴から出てきた弥生は暗さですぐには道子ではないことに気がつかないだろう。
真弓は道子と同じように岩穴の少し上の位置から入口をライトで照らし命綱を持って立っていた。裕子は少し離れた位置で中性浮力をとって水中に浮いたまま撮影を続けた。

俺は岩穴の入口の上へ移動して弥生が出てくるのを待った。間もなく中から明かりが見え弥生が出てきた。
真弓のことを道子だと思っている。真弓に向かって手を振り見つけたシュノーケルを振って見せた。真弓が近づきそのシュノーケルを受け取る。弥生は真弓に近づいて目の前にいるのが道子ではないことに気づいた。
道子はピンクと青のドライスーツを着ていた。目の前のダイバーはピンクと青のドライスーツを着ていたが黒のマスクを装着していた。道子は白色のマスクを装着していたはずだ。急いで穴の外へ出ようとしたが、弥生が岩穴から体半分でた瞬間、俺が上から馬乗りになり襲いかかった。弥生は動けなくなった。裕子もライトを点けたので辺りが明るくなった。俺より先に真弓が
弥生のレギュレータを口から引き抜き頭の上を通して後ろ側に投げた。そして水中マスクを首まで引き摺り下ろした。マスクを被り直そうとする弥生から真弓がマスクを掴んで阻む。俺は弥生の両腕を掴んで背中に馬乗りになった。
俺の目の前に真弓が弥生から剥ぎ取ったダブルホースのレギュレータが浮いていた。俺は弥生が動かなくなるまで押さえつけた。反撃にあうとこちらも危ないリスクの高い女探偵との深海格闘は訓練のおかげでこちらは無傷で決着がついた。俺が道子を抱え、真弓が弥生を抱えて浮上する。ダイビングコンピュータを見ながらアラームが出ないように慎重に浮上した。

クルーザーに戻ると、俺はドライスーツとヒートベスト、ウエイトベストを脱いで、船室の規代のところに向かった。名波と輝美がペニスバンドを装着しており、規代がベッドに横たわっていた。名波はペニスバンドを外すと真弓に装着させた。輝美は由香に装着した。
真弓と由香はフリーダイビング用のシルバーのウエットスーツを着ていたので顔は見える。規代は真弓を睨みつけたが、真弓は規代の頭を掴むと口枷を外してペニスバンドを咥えさせた。上目遣いで見上げる規代を見下しながら真弓はペニスバンドを奥までねじ込んだ。
「調査なんてするから。こんなことになるのよ。」
規代のバックに回り込む輝美を制して清志が規代のバックに密着した。ビーバーテールの金具を外し、ロングジョンのチャックを下ろしていきり立っていた。規代の競泳水着の股間部分を掴んでずらすと挿入した。
驚いた規代はペニスバンドを吐き出し振り返った。清志は振り返った規代の唇を奪い舌を絡めた。体を捩じる規代を前に向かせないようにキスを続けながら腰を動かす。キスを振り払って睨みつける。俺は規代の目の前に仁王立ちになると、見下ろしながら
「俺たちの仲間になるか?海の藻屑になるか?どちらかの選択しかない。」
「仲間になるには、水中でSEXできないと駄目なんだ。これから潜って試験だ。」
「わかったなら舐ろ。」
俺は規代の目の前に肉棒を近づけた。規代が躊躇っていたので、俺はしゃがんでまず唇を奪った。そして規代が口を開くまで舐め続けた。観念した規代が唇を開いたので、舌を絡め強く吸った。そして息を吹き込んだ。
「水中では口移しでエアのやり取りもできなきゃだめだから、その練習だ。」
俺が息を吹き込むと規代も俺に吹き返してきた。規代とのエアのやり取りを楽しんだ。清志がバックから挿入しているので呼吸が乱れるが、俺は無理やりエアのやり取りを続けさせた。
「中に出してもらったら、ウエットスーツを着ろ。」
「俺の仲間が着ている着たままで水中SEXできるウエットスーツを着てもらう。」
清志がバックから突く速度を上げて、振り向かせてキスしながら中出しした。清志は抜いてヌルヌルのものを規代に咥えさせきれいにさせた。ずれた競泳水着の股間からは白い液体が滴り落ちた。
規代を立たせて船室からデッキに移動させた。岸までは距離があるので大声を出されても聞こえないが、規代も無駄な抵抗はしなかった。

規代を船室で俺と清志が陵辱し、裕子がそれを撮影している間に、名波、玲子、真弓、由香、輝美の5人で、弥生と道子のリブリーザーを外しドライスーツを脱がせた。2人とも長時間潜水に備えてスエットの下に紙パンツを着用していた。2人とも放尿していた。一旦全裸にすると、2人の荷物からアリーナのX-PYTHONの最新の競泳水着を選び着させた。さらにウエットスーツを着させた。プロっぽく見えることにこだわっていたようで、6.5mmの黒の両面スキンでチャックなしのロングジョンとビーバーテールの上着だった。
名波が言った。
「恰好だけは一人前だな。今着せた以外の2人の競泳水着と他の水着は戦利品として頂いて行こう。」
ウエットスーツを着させた後、ウエイトベルトを腰に巻き、フィンを履かせ、マスクを装着させた。そして、海に入るプラットフォームの上に座らせ、ダブルタンクを背負わせた。真弓と由香が弥生に背負わせたタンクのレギュレータとオクトパスを咥え、名波と玲子が道子に背負わせたタンクのレギュレータとオクトパスを咥えた。名波はメッシュバッグに弥生と道子の水着を入れて持っていた。
輝美が、船室から規代たちが出てくると手を上げて合図すると、真弓たちは海に入り潜行した。

清志に抱きかかえられて競泳水着がはだけている規代が出てきた。清志が未練がましくキスしている。
輝美は自分のウエットスーツを脱いで全裸になっていた。規代が着ていたアシックスのいわゆる黒アシと呼ばれる競泳水着を脱がせ全裸にならせた。
輝美は規代が脱いだ黒アシを着て規代のツーピースのウエットスーツを着た。
裏面は黒のスキン地表は紺のジャージであった。上着はビーバーテールタイプだった。ロングジョンは左の肩紐の部分がマジックテープになっていて外せるタイプだった。ブーツを履きフードも被った。
規代には俺が輝美が脱いだウエットスーツを着せた。海水で濡らしたロングジョンに両脚を入れてから腰まで引き上げる。横に立ち規代の股間前後から手を通して持ち上げて股間部分をフィットさせる。そして肩紐を体に沿って引き揚げ両腕を通させる。
サイズはピッタリだった。続いて上着を着せる。フードは普通に顔が出るタイプである。規代の顔を見えるようにするため目出しマスクタイプにはしなかった。
海水で濡らしたウエットスーツの胴の部分からビーバーテールを捲り上げて、まず両腕を肩近くまで入れさせる。
そして両腕を万歳するように上げさせてからスーツの中に頭を突っ込ませる。首の部分で引っかかるので、その時に胸やヒップを触り捲くる。規代が藻掻く姿を少し楽しんだ後、首の部分を擦り下ろしてフードの中に頭を入れた。
ショートカットだったので、スムーズに頭がフードに納まった。ビーバーテールの金具を留めて、ウエットスーツ姿の規代の写真撮影を行った。
ウエイトベルトを腰に巻きフィンとマスクを着けてプラットフォームに座らせ10Lダブルタンクを背負わせる。俺はタンクは背負わず規代のタンクのオクトパスを咥えた。清志と輝美と裕子は10Lダブルタンクそれぞれ背負う。
規代をプラットフォームから海中に下ろす。俺の合図で全員潜行を開始した。裕子は少し離れて撮影を行う。
道子の遺体を海底に置いてきた真弓と由香が途中で合流した。
真弓が清志の、由香が輝美のオクトパスを咥えた。真弓と由香が水深20mの海底へ案内してくれた。
俺は直ぐに規代のビーバーテールの金具を外し、ロングジョンのチャックを下ろす。
真弓が俺のビーバーテールの金具を外し、ロングジョンのチャックを下ろし、咥えて準備を整えてくれた。
輝美が規代の割れ目を指で触り、OKサインを出す。濡れてるようだ。
まず規代をワンワンスタイルにさせ、バックから挿入した。締まり具合もよく規代は名器の持ち主だった。
よかったので2回戦やると、Vサインを出して真弓、由香、輝美、清志に知らせた。
規代の腰を掴んでバックからの挿入を堪能した後、横を向かせて松葉崩しに移行し深く挿入して腰を動かし中出しした。規代も俺の腰の動きに合わせて腰を動かしていた。規代が締め付けてくれたので抜かずに復活した。
松葉崩しから規代の両脚を掴んで持ち上げ海底に押し付けるようにして屈曲位で挿入を続けた。レギュレータも外してディープキスもした。
規代も舌を絡め積極的だった。エアのやり取りも楽しんだ。最後は立ち上がり駅弁ファックで海底を歩きながら突いて突いて突いた。
規代も両脚で俺を胴締めするように絡め、両腕を首に回して抱きついて腰を俺に打ちつけて水中ファックを堪能していた。
2回目の中出しをすると、抜いた俺の肉棒を自ら咥えて清掃フェラしてくれた。

水中SEXは合格だ。とOKサインと親指を立てて規代に知らせると、規代もVサインで笑顔で返した。
俺はメモ板を見せた。
「器材交換。ウエットスーツも。」
輝美が近づき自分の器材を下ろす。規代もダブルタンクを下ろす。輝美は水中での器材交換には慣れている。
タンクを下ろしフィンを脱ぎ、ブーツも脱いでタンクの下に入れて浮かないようにする。ウエイトベルトを外して足の上に置くと、ビーバーテールの金具を外しフロントジッパーを下ろして左腕右腕の順で脱いだ。
上着は体の下に置いて、ロングジョンを脱いだ。左肩紐のマジックテープを外すと左腕右腕の順で抜くと腰まで下ろした。
ウエイトベルトを競泳水着(黒アシ)の上に巻き直すとロングジョンから足を抜いた。浮き上がる上着は手で掴んだ。ロングジョンと上着を体の下に置き、ウエイトベルトを外してウエットスーツの上に置いて浮き上がらないようにした後、競泳水着も脱いでウエイトベルトの下に差し込んだ。
フードと水中マスク以外は全て外した。
規代の器材外しは俺と清志が手伝った。タンクを下ろさせ、清志がウエイトベルトを外すと、マスクを外させレギュレータを外させると上着の裾を持って引き上げた。両腕を抜かせると最後に頭を抜かせた。まず輝美が脱いだフードを被らせてからレギュレータを咥えさせ、水中マスクを着けさせた。
続いてロングジョンの肩紐の内側から手を入れて体に沿って一気に腰まで下ろす。規代に足を伸ばさせ腰まで下ろしたウエットスーツを掴んで一気に足から抜いた。
そのまま輝美に渡すと自分で着始めた。真弓と由香が協力して素早くウエットスーツを装着しダブルタンクを背負った。
規代にまず黒アシを着させる。清志がキスながらものを握らせる。俺は黒アシをずらして入れた。
規代は欲しがるように締め付けてきので、ピストン運動して規代がいく寸前まで攻めて寸止めして抜いた。抜いた俺のものを咥えて欲しがったので、そのまま咥えさせながら清志にウエットスーツを着させた。ロングジョン、そして上着を着させる間、規代は咥え続けていた。
ようやく規代をものから引き離し、装備を整えさせた。
容量の大きいダブルタンクとは言え水深20mで2人でエアを一緒に吸っていたので、エアが残り少なくなっていた。規代は水中SEXの結果はどうか?と尋ねる感じでOKサインを出してきた。俺はそれには答えず、真弓を指さした。真弓は規代に近づいた。真弓に俺の咥えていたオクトパスを渡し咥えさせた。
規代と真弓が見つめ合う。残圧計を確認した規代がエア切れのサインを真弓に送った。
真弓はOKサインを送った。そして手であちらへ行こうとサインを送り泳ぎ出す。
規代もついて行くが、エアはなくなり呼吸するのに抵抗が大きくなってきていた。
少し泳ぐと海底に黒いウエットスーツ姿で横たわる2人のダイバーが見えた。レギュレータは口から外れており、明らかに溺死していた。弥生と道子だった。
真弓は規代の目の前に立ち、両手を交差して×のサインを規代に送った。試験不合格のサインだった。
真弓は浮上しようとする規代の両肩を押さえつける。真弓が規代のタンクのオクトパスを口から離すと、清志が真弓の後ろから近づき、自分のオクトパスを咥えさせた。
由香と輝美は規代の後ろに回り込み一緒に規代を押さえつけた。激しく藻掻く規代を押さえ続けた。
真弓は正面から規代を押さえながら見つめていた。規代が動かなくなった。今回の最終決断は真弓に委ねられていた。
真弓は規代を仲間とすることを拒否したのである。真実を知りつつある規代を生かしておくことはリスクが大きかった。
弥生と道子の上に規代を横たえた。
弥生、道子、規代の各自のダイビングコンピュータを腕に着けて作業は完了した。3人を取り囲んで黙祷した後浮上した。
弥生と道子のダブルタンクは名波と玲子で空にしていた。真弓と由香もタンクは背負わずに行動していた。
清志、輝美、裕子がダブルタンクを背負っていたので、俺は裕子のオクトパスで呼吸し、名波と真弓は清志のオクトパスでバディーブリージングし、玲子と由香は輝美のオクトパスでバディーブリージングしながらクルーザーへ浮上した。
背負っていたダブルタンクをタンクを置いてある場所に置くと全員海に飛び込み、素潜りでタンクと水中スクーターを置いてある場所まで泳ぎ、タンクを背負い水中スクーターで移動した。
真弓と由香はフリーダイビングの練習スポットで、12L×2のダブルタンクを下ろして、水中スクーターに固定してあった10Lシングルタンクを背負い浮上した。2人が下ろしたダブルタンクは俺と清志が持った。
名波を先頭にいつものポイントまで移動した後、6人はエアがなくなるまで水中乱交を楽しんだ。
特に撮影に専念し水深100mにも一緒に潜った裕子とたっぷり水中SEXを楽しんだ。裕子も欲求を爆発させ、いつも以上に激しく動いた。
裕子、玲子、名波の3世代水中フェラも堪能した。清志は輝美の体を堪能した。久しぶりの夕海以外の女性との水中SEXで何度も中出ししていた。エアがなくなると全員浮上した。

クルーザーが停泊したままだという通報が警察に入ったのは次の日だった。
水中調査中の女探偵と依頼者の女性が海中調査中にエア切れで溺死したというニュースが流れた。
真弓と由香は警察から連絡が来るかもしれないので、自宅からオンラインで参加する形で、他のミッション参加メンバーは名波の民宿に集まり、戦利品の弥生と道子の水着を着て反省会を開いた。

クルーザーは海人や規代の親族には引き取り手がいなかったので、船舶免許持っていて行方不明の敬子の調査を続けている真弓が譲り受けることになった。クルーザーに搭載されているダイビング関係の器材も全て引き取ることができた。

クルーザーと最新のダイビング器材が手に入り、これからは活動範囲が広がりそうだ。



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